※収録した大会結果・使用率の変化に応じて随時更新しています(最終更新:2026年9月13日)
| デッキ名 | 使用率(前週比) |
|---|---|
| 緑紫ジオン | 19.2%前週比+0.4%↗ |
| 赤白モビルファイター | 18.8%前週比-1.7%↘ |
| 青白ストライクフリーダム | 18.3%前週比+6.4%↗ |
| 青紫鉄華団 | 17.5%前週比+0.4%↗ |
| デッキ名 | 使用率(前週比) |
|---|---|
| 青緑ロンド・ベル | 13.5%前週比-3.6%↘ |
収録した大会の入賞・使用率データをもとにTier分類を行っています。
Tier1である緑紫ジオン、赤白モビルファイター、青白ストライクフリーダム、青紫鉄華団を中心に、最新の大会結果を反映した環境デッキランキングをまとめました。
Tier3以下の注目デッキや環境の変化についても記事内で解説しています。
現在のガンダムカードゲーム環境Tier表(Tier1〜Tier5)
現在のガンダムカードゲーム環境で使用率・大会実績・安定感をもとに、主要デッキをTier形式でまとめました。
Tier1は環境の中心となる最上位デッキ、Tier2〜Tier5は対策や構築次第で十分に結果を狙えるデッキです。
デッキ選びや環境把握の参考としてご活用ください。
※使用率は、2026/09/02~2026/09/12の期間で当サイトが収録した大会結果などを参考に、独自基準でデッキを分類・算出しています。
Tier 1|環境最強デッキ
Tier 2|環境上位デッキ
Tier 3|強力だが環境の中心ではない
Tier4〜5も見る
Tier 4|入賞実績はあるが環境の中心ではない
| デッキ名 | 使用率(前週比) |
|---|---|
| 緑紫ジオン | 19.2%前週比+0.4%↗ |
| 赤白モビルファイター | 18.8%前週比-1.7%↘ |
| 青白ストライクフリーダム | 18.3%前週比+6.4%↗ |
| 青紫鉄華団 | 17.5%前週比+0.4%↗ |
| デッキ名 | 使用率(前週比) |
|---|---|
| 青緑ロンド・ベル | 13.5%前週比-3.6%↘ |
| デッキ名 | 使用率(前週比) |
|---|---|
| 赤青ネオ・ジオン | 7.0%前週比-4.1%↘ |
| 青緑ジオン | 1.7%前週比+0.9%↗ |
| デッキ名 | 使用率(前週比) |
|---|---|
| 青白V | 0.9%前週比-0.8%↘ |
| 青紫V | 0.9%前週比+0.9%↗ |
| 青白ジ・O | 0.4%前週比+0.4%↗ |
| 白紫デスティニー | 0.4%前週比+0.4%↗ |
| 緑白ジオン | 0.4%前週比+0.4%↗ |
| 赤青ザフト | 0.4%前週比+0.4%↗ |
| デッキ名 | 使用率(前週比) |
|---|---|
| 緑白ウイング | – |
| 青白アグロ | – |
| 青白ユニコーン | – |
| 白紫鉄華団 | – |
| 緑紫鉄華団 | – |
| 赤緑ネオ・ジオン | – |
| 赤緑クラン | – |
| 赤緑ジオン | – |
| 赤紫鉄華団 | – |
| 緑紫ウイング | – |
| 青緑ウイング | – |
| 赤青ユニコーン | – |
| 赤白SEED | – |
| 赤青V | – |
| 赤紫CB | – |
| 赤紫ネオ・ジオン | – |
| 緑紫ネオ・ジオン | – |
| 青緑AGE | – |
| 赤青ストライクフリーダム | – |
| 青紫SEED | – |
| 赤緑ロンド・ベル | – |
| 赤緑学園 | – |
| 緑紫ロンド・ベル | – |
| 青紫デスティニー | – |
| 白紫ネオ・ジオン | – |
| 緑白ロンド・ベル | – |
| 青緑Gジェネ | – |
Tier 1|環境最強デッキ
Tier1は、大会環境での使用率・勝率が特に高く、現在のガンダムカードゲーム環境を代表する最上位クラスのデッキ群です。
ここでは、Tier1に位置づけられる代表的なデッキの特徴やレシピを解説します
- 緑紫ジオン使用率: 19.2%
- 赤白モビルファイター使用率: 18.8%
- 青白ストライクフリーダム使用率: 18.3%
- 青紫鉄華団使用率: 17.5%
緑紫ジオンのデッキ概要


緑紫ジオンは、序盤から中盤にかけてボードテンポを取り、そのまま押し切るアグロ~ミッドレンジデッキです。
序盤から積極的にユニットを展開して盤面有利を作り、優勢な状況でジオングを着地させることで、さらに相手へプレッシャーをかけながら押し切ることを狙います。
緑紫ジオンのデッキレシピ例
赤白モビルファイターのデッキ概要


赤白MFは、〔MF〕カードと〔必殺技〕カードを主軸に戦うミッドレンジデッキです。
〔MF〕を持つユニットを展開し、〔必殺技〕カードをプレイすることでさまざまな追加効果を得られるのが特徴です。
相手の盤面への干渉とリソース確保の両方に優れており、序盤から中盤にかけて盤面有利を作りながら、終盤の戦いにつなげていくことを得意としています。
赤白モビルファイターのデッキレシピ例
青白ストライクフリーダムのデッキ概要


青白フリーダムは、ストライクフリーダムガンダムの高い盤面制圧力を、白のバウンスや《ブロッカー》、ダメージ軽減などでサポートしながら戦うコントロールタイプのデッキです。
リソース管理に優れた青と白のカードで序盤~中盤を支え、ゲーム終盤にストライクフリーダムガンダムを着地させて盤面を制圧することを目指します。守りの選択肢が豊富なため、相手の攻めをいなしながらフィニッシャーにつなげられるのが特徴です。
青白ストライクフリーダムのデッキレシピ例
青紫鉄華団のデッキ概要


青紫鉄華団は、〔鉄華団〕カードを主軸とした、ボードテンポとリソース確保に優れたミッドレンジ~コントロールタイプのデッキです。
〔鉄華団〕を持つカードの特徴であるお互いのユニットにダメージを与える効果と、青のリソース確保能力を活かしながら盤面を作り、GD03-050ガンダム・バルバトスルプスやGD05-002ストライクフリーダムガンダムといった大型ユニットの展開につなげていくのが基本的な戦い方です。
青紫鉄華団のデッキレシピ例
Tier 2|環境上位デッキ
Tier2は、環境トップには一歩及ばないものの、安定した勝率を持ち、大会でも十分に結果を残せる上位デッキ群です。
環境や構築次第でTier1に食い込む可能性もあります。
ここでは、Tier2に位置づけられる代表的なデッキの特徴やレシピを解説します
- 青緑ロンド・ベル使用率: 13.5%
青緑ロンド・ベルのデッキ概要


青緑νガンダムは、序盤のボードテンポとνガンダムによる高い押し込み性能を活かして戦うアグロデッキです。
従来の青緑アグロにνガンダムや〔ロンド・ベル〕の要素を加えた構成が主流で、ガンダム×アムロのパッケージを筆頭に、序盤から盤面を作りやすいカードが多く採用されています。
序盤に作った盤面有利を維持しながら、終盤はνガンダムを絡めた多面展開で一気に押し切れるのが魅力です。
青緑ロンド・ベルのデッキレシピ例
Tier 3|強力だが環境の中心ではない
Tier3は、明確な強みを持つものの、使用率や安定感の面で環境の中心にはなりきれていないデッキ群です。
メタ次第では活躍する可能性があります。
ここでは、Tier3に位置づけられる代表的なデッキの特徴やレシピを解説します
赤青ネオ・ジオンのデッキ概要


赤青ネオ・ジオンは、豊富な除去とリソース確保を得意とするコントロールデッキです。
青のドロー効果で手札を確保しながらゲームを進め、マリーダ・クルスをリンク先とする2種類のユニットを使い分けて相手の盤面を制圧していくことを目指します。
赤青ネオ・ジオンのデッキレシピ例
青緑ジオンのデッキ概要


青緑ジオンは序盤のボードテンポで押し切るアグロデッキです。
ガンダム×アムロのパッケージを筆頭に序盤の盤面に強いカードが多く採用されており、最初に作った有利で押し切るのが得意なデッキです。
青緑ジオンのデッキレシピ例
Tier 4|入賞実績はあるが環境の中心ではない
Tier4は、使用実績はあるものの、使用率や安定感の面で環境の中心にはなっていないデッキ群です。
状況に応じて活躍する可能性があります。
ここでは、Tier4に位置づけられる代表的なデッキの特徴やレシピを解説します
青白Vのデッキ概要


青白Vデッキは、GD04-003「Vガンダム」を中心としたミッドレンジデッキです。
Vガンダムのドロー効果やGD04-006「Vダッシュガンダム」のレスト効果を活用しながら、「パーツ」を次々と展開して盤面を制圧し、リソース差とテンポを築いて戦います。
青白Vのデッキレシピ例
青紫Vのデッキ概要


青紫Vのデッキレシピ例
青白ジ・Oのデッキ概要


青白ジ・Oのデッキレシピ例
白紫デスティニーのデッキ概要


白紫デスティニーのデッキレシピ例
緑白ジオンのデッキ概要


緑白ジオンのデッキレシピ例
赤青ザフトのデッキ概要


赤青ザフトのデッキレシピ例
Tier 5|環境外の有力デッキ
Tier5は、現在の大会環境での露出は限られるものの、構築や練度次第で戦える有力デッキ群です。
ここでは、Tier5に位置づけられる代表的なデッキの特徴やレシピを解説します
- 緑白ウイング使用率: –
- 青白アグロ使用率: –
- 青白ユニコーン使用率: –
- 白紫鉄華団使用率: –
- 緑紫鉄華団使用率: –
- 赤緑ネオ・ジオン使用率: –
- 赤緑クラン使用率: –
- 赤緑ジオン使用率: –
- 赤紫鉄華団使用率: –
- 緑紫ウイング使用率: –
- 青緑ウイング使用率: –
- 赤青ユニコーン使用率: –
- 赤白SEED使用率: –
- 赤青V使用率: –
- 赤紫CB使用率: –
- 赤紫ネオ・ジオン使用率: –
- 緑紫ネオ・ジオン使用率: –
- 青緑AGE使用率: –
- 赤青ストライクフリーダム使用率: –
- 青紫SEED使用率: –
- 赤緑ロンド・ベル使用率: –
- 赤緑学園使用率: –
- 緑紫ロンド・ベル使用率: –
- 青紫デスティニー使用率: –
- 白紫ネオ・ジオン使用率: –
- 緑白ロンド・ベル使用率: –
- 青緑Gジェネ使用率: –
緑白ウイングのデッキ概要


緑白ウイングデッキは、GD01-024 ウイングガンダムゼロを軸に盤面を制圧するコントロールデッキです。
ウイングガンダムゼロは、配備時にLv.5以下の全ユニットへ3ダメージを与え、盤面を一掃できます。
さらに《高機動》により、制圧後も継続して攻められる点が強力です。
ST02-001 ウイングガンダムは《突破5》と相手ユニットへの攻撃性能を持ち、ユニット処理とシールド攻撃を同時にこなせます。
序盤のアグロや主力を処理してくる大型デッキは苦手ですが、中盤以降の制圧力が高いデッキです。
緑白ウイングのデッキレシピ例
青白アグロのデッキ概要


青白アグロのデッキレシピ例
青白ユニコーンのデッキ概要


青白ユニコーンのデッキレシピ例
白紫鉄華団のデッキ概要


白紫鉄華団のデッキレシピ例
緑紫鉄華団のデッキ概要


緑紫鉄華団のデッキレシピ例
赤緑クランのデッキ概要


赤緑クランのデッキレシピ例
赤緑ジオンのデッキ概要


赤緑ジオンのデッキレシピ例
赤紫鉄華団のデッキ概要


赤紫鉄華団のデッキレシピ例
赤青ユニコーンのデッキ概要


赤青ユニコーンのデッキレシピ例
赤白SEEDのデッキ概要


赤白SEEDは、赤のダメージ効果と白のバウンス効果を軸にしたコントロールデッキです。
盤面干渉力の高い赤と白のカードを組み合わせ、相手のユニットを処理しながらゲームを長引かせ、最終的に高性能な大型ユニットの着地を目指します。
ドローソースには乏しいものの、単体性能の高い大型ユニットを多く採用できるため、カード1枚あたりの性能でリソース差を稼ぎながら、終盤に盤面を制圧して有利なゲーム展開へ持ち込めるのが特徴です。
赤白SEEDのデッキレシピ例
赤青Vのデッキ概要


赤青Vのデッキレシピ例
赤紫CBのデッキ概要


赤紫CBのデッキレシピ例
赤紫ネオ・ジオンのデッキ概要


赤紫ネオ・ジオンのデッキレシピ例
緑紫ネオ・ジオンのデッキ概要


緑紫ネオ・ジオンのデッキレシピ例
青緑AGEのデッキ概要


青緑AGEのデッキレシピ例
青紫SEEDのデッキ概要


青紫SEEDのデッキレシピ例
赤緑ロンド・ベルのデッキ概要


赤緑ロンド・ベルのデッキレシピ例
赤緑学園のデッキ概要


赤緑学園は、ガンダム・キャリバーンのダメージ軽減と豊富な盤面除去を軸に戦うコントロールデッキです。
EXリソースを活用して自分のユニットを守りながら相手ユニットを処理し、相手の攻撃を逃げるのではなくあえて受け止めることで盤面有利を広げていく、『水星の魔女』らしい戦い方が特徴です。
赤緑学園のデッキレシピ例
緑紫ロンド・ベルのデッキ概要


緑紫ロンド・ベルのデッキレシピ例
青紫デスティニーのデッキ概要


青紫デスティニーのデッキレシピ例
白紫ネオ・ジオンのデッキ概要


白紫ネオ・ジオンのデッキレシピ例
緑白ロンド・ベルのデッキ概要


緑白ロンド・ベルのデッキレシピ例
青緑Gジェネのデッキ概要


青緑Gジェネのデッキレシピ例
歴代ガンダムカード当たりランキング【関連リンク】
2026年発売の高額当たりカード記事
2025年発売の高額当たりカード記事
2024年発売の高額当たりカード記事
ガンダム最新の環境各デッキを解説【関連リンク】
Tier1デッキ解説記事
Tier2デッキ解説記事
Tier3デッキ解説記事
Tier4デッキ解説記事
Tier5デッキ解説記事
【まとめ】 最新のガンダム環境Tier表(ティア)とデッキ解説

本記事では、ガンダムカードゲームのGD05環境で活躍しているデッキについて紹介しました。
現在の環境では、序盤から盤面を形成してテンポを取るデッキに加え、中盤以降に高いカードパワーで盤面を制圧するデッキも活躍しており、幅広いアーキタイプが存在しています。
特に、GD05で追加された新規カードによって既存デッキが強化されたほか、青緑νガンダム、赤白モビルファイターのような新たなデッキも環境に登場しています。デッキごとに得意とするゲームレンジや勝ち筋が異なるため、単純なデッキパワーだけでなく、環境上位のデッキを意識した構築や立ち回りも重要です。
また、同じアーキタイプでも採用カードや色の組み合わせによって戦い方が変わるため、環境に合わせて細かな構築を調整することも勝率を高めるポイントとなります。
GD05環境はまだ研究が進んでいる段階でもあり、今後の大会結果やデッキ研究によって評価が変化する可能性があります。最新の大会結果や環境の変化を確認しながら、自分に合ったデッキを選んでいきましょう。
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