本記事では、ガンダムカードゲームの青白ストライクフリーダムデッキについて解説します。
デッキの概要やデッキレシピを中心にまとめているため、これから青白ストライクフリーダムデッキを使ってみたい方や、構築の参考を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。
また、最新のガンダムカード環境デッキについても解説しています。
環境全体の流れを把握したい方は、あわせてチェックしてみてください。
青白ストライクフリーダムのデッキ概要


主な採用カードと特徴
注目すべきカードは
GD05-002 ストライクフリーダムガンダム、GD05-081 キラ・ヤマト、GD01-066 ジャスティスガンダム
の3種です。
デッキの主軸となるGD05-002 ストライクフリーダムガンダムは、配備時に「バトルダメージで相手のカードを破壊したとき、1枚ドローする」効果を自分のユニット2体に付与できます。これにより、相手ユニットを2体破壊しながら2ドローしたり、シールドやベースを破壊しながら手札を補充したりと、一気にアドバンテージを稼ぐことができます。
さらに、セット中のアタック時には手札2枚を捨てることで、最もLv.の低い相手ユニット1体をデッキの下に戻すことが可能です。
リソース確保・盤面干渉・高いスタッツと、フィニッシャーに求められる要素を兼ね備えた強力なユニットとなっています。
新規テキストで収録されたGD05-081 キラ・ヤマトは、〔オーブ〕/〔三隻同盟〕のユニットとリンクすることで1枚ドローできる、+2/+2修正のパイロットです。
ストライクフリーダムガンダムとの相性が良いのはもちろん、単純にスタッツ修正が優秀なため、他のユニットにセットしても活躍しやすいカードです。
GD01-066 ジャスティスガンダムも、このデッキでは重要な役割を担います。ストライクフリーダムガンダムは効果の性質上、自身以外のユニットが複数並んでいる状況で配備することで真価を発揮するため、その盤面を作りやすいジャスティスガンダムとの相性が非常に良好です。
ストライクフリーダムガンダムを出す前のターンにジャスティスガンダムを配備できるうえ、Lv.7・コスト5のため、先攻であれば余ったリソースでもう1体ユニットを展開することもできます。
これによって、ストライクフリーダムガンダムを最速でリンクさせたターンから、一気に攻勢をかける盤面を作れるのが強みです。
まとめ
中盤から終盤にかけてのデッキパワーは間違いなくトップクラスですが、コントロールデッキの性質上、アグロデッキに対して序盤から押し切られやすい点が懸念材料です。
また、自分から積極的にゲームを動かすよりも相手の展開に対応する場面が多いため、待ちの時間が長くなり、その間に相手に強い盤面を形成されてしまう可能性もあります。
一方で、デッキ全体のカードパワーが高く、採用できるカードの選択肢も豊富なため、構築の幅が広いのは大きな強みです。環境に合わせた調整もしやすく、今環境を象徴するデッキの1つになるでしょう。
青白ストライクフリーダムでよく使われるカード
使用率:100.0%
使用率:100.0%
使用率:97.4%
使用率:96.9%
使用率:96.9%
使用率:95.9%
使用率:86.7%
使用率:85.2%
使用率:78.6%
使用率:77.0%| No. | カード名 | 使用率 |
|---|---|---|
| 1 | ストライクフリーダムガンダム〈GD05-002〉 | 100.0% |
| 2 | キラ・ヤマト〈GD05-081〉 | 100.0% |
| 3 | エールストライクガンダム〈ST04-001〉 | 97.4% |
| 4 | アーガマ〈GD02-129〉 | 96.9% |
| 5 | キラ・ヤマト〈ST04-010〉 | 96.9% |
| 6 | 溢れる慈愛〈GD01-118〉 | 95.9% |
| 7 | ガンダム・ルブリス〈GD01-086〉 | 86.7% |
| 8 | リック・ディアス〈GD02-079〉 | 85.2% |
| 9 | アムロ・レイ〈ST01-010〉 | 78.6% |
| 10 | シルヴァ・バレト〈GD04-068〉 | 77.0% |
青白ストライクフリーダムデッキの優勝・入賞デッキレシピ一覧
青白ストライクフリーダムで上位入賞(優勝〜ベスト16)したデッキレシピをピックアップして紹介します。
青白ストライクフリーダムの直近上位入賞デッキレシピ一覧
ガンダム最新の環境各デッキを解説【関連リンク】
Tier1デッキ解説記事
Tier2デッキ解説記事
Tier4デッキ解説記事
Tier5デッキ解説記事
【まとめ】青白ストライクフリーダムデッキのデッキ解説

本記事では、青白ストライクフリーダムデッキの基本的なデッキ概要やデッキレシピについて解説しました。
構築や採用カードは、環境やプレイスタイルによって調整の余地があるため、
紹介した内容をベースに、自分なりの形に仕上げていくのも楽しみ方のひとつです。
ぜひ本記事を参考に、青白ストライクフリーダムデッキを作成したり遊んだりしてみてください
記事の誤りや古い情報を見つけましたか?
内容の誤りや更新が必要な箇所がありましたら、フォームからお知らせください。


