※CL大会やシティリーグの結果・使用率の変化に応じて随時更新しています(最終更新:2026年4月15日)
| デッキ名 | 使用率(前週比) |
|---|---|
| ドラパルトex | 27.3%前週比-0.1%↘ |
| デッキ名 | 使用率(前週比) |
|---|---|
| メガルカリオex | 6.3%前週比±0.0% |
| テラスタルバレット | 5.6%前週比-0.9%↘ |
| フーディン | 5.4%前週比-0.9%↘ |
| R団のミュウツー | 5.3%前週比±0.0% |
| Nのゾロアークex | 5.1%前週比+0.1%↗ |
| タケルライコex | 5.1%前週比-1.4%↘ |
CL大会やシティリーグの入賞率・使用率データをもとにTier分類を行っています。
Tier1であるドラパルトexを中心に、最新の大会結果を反映した環境デッキランキングをまとめました。
Tier3以下の注目デッキや環境の変化についても記事内で解説しています。
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直近CL大会結果から見るポケカ環境の傾向
マスター
ジュニア
シニア
| 順位 | デッキ(分類名) |
|---|---|
| 優勝 | マリィのオーロンゲex |
| 準優勝 | テラスタルバレット |
| 3位 | ドラパルトex |
| 3位 | ダイゴのメタグロスex |
| ベスト8 | ドラパルトex |
| ベスト8 | フーディン |
| ベスト8 | フーディン |
| ベスト8 | ドラパルトex |
現在のポケカ環境Tier表(Tier1〜Tier5)
現在のポケカ環境で使用率・大会実績・安定感をもとに、主要デッキをTier形式でまとめました。
Tier1は環境の中心となる最上位デッキ、Tier2〜Tier5は対策や構築次第で十分に結果を狙えるデッキです。
デッキ選びや環境把握の参考としてご活用ください。
※使用率は、2026/03/31~2026/04/14の期間でポケカ公式イベント結果やX等を参考に、独自基準でデッキを分類・算出しています。
Tier 1|環境最強デッキ
Tier 2|環境上位デッキ
Tier 3|強いが環境の中心ではない
Tier 4|入賞実績はあるが環境の中心ではない
Tier 5|環境外の有力デッキ
| デッキ名 | 使用率(前週比) |
|---|---|
| ドラパルトex | 27.3%前週比-0.1%↘ |
| デッキ名 | 使用率(前週比) |
|---|---|
| メガルカリオex | 6.3%前週比±0.0% |
| テラスタルバレット | 5.6%前週比-0.9%↘ |
| フーディン | 5.4%前週比-0.9%↘ |
| R団のミュウツー | 5.3%前週比±0.0% |
| Nのゾロアークex | 5.1%前週比+0.1%↗ |
| タケルライコex | 5.1%前週比-1.4%↘ |
| デッキ名 | 使用率(前週比) |
|---|---|
| シロナのガブリアスex | 4.6%前週比+1.4%↗ |
| オリーヴァex | 4.0%前週比+0.2%↗ |
| ゲッコウガex | 4.0%前週比+0.6%↗ |
| マリィのオーロンゲex | 2.8%前週比±0.0% |
| おまつりおんど | 2.4%前週比+0.2%↗ |
| ヤドキング | 1.9%前週比-0.2%↘ |
| 悪バレット | 1.9%前週比+0.1%↗ |
| イイネイヌ | 1.8%前週比+0.3%↗ |
| メガフシギバナex | 1.7%前週比+0.5%↗ |
| 鋼バレット | 1.7%前週比±0.0% |
| イワパレス | 1.4%前週比-1.1%↘ |
| R団のドンカラス | 1.4%前週比±0.0% |
| ソウブレイズex | 1.2%前週比-0.3%↘ |
| カミツオロチex | 1.1%前週比+0.2%↗ |
| ダイゴのメタグロスex | 1.0%前週比+0.4%↗ |
| デッキ名 | 使用率(前週比) |
|---|---|
| メガスターミーex | 0.9%前週比±0.0% |
| メガユキメノコex | 0.6%前週比+0.3%↗ |
| ブリジュラスex | 0.6%前週比+0.3%↗ |
| ホップのオーロット | 0.6%前週比-0.3%↘ |
| メガゲッコウガex | 0.6%前週比-0.2%↘ |
| イーブイ(ブイズ) | 0.4%前週比+0.1%↗ |
| メガディアンシーex | 0.4%前週比-0.1%↘ |
| オーガポンみどりのめんex | 0.4%前週比+0.4%↗ |
| ヒビキのバクフーン | 0.4%前週比+0.1%↗ |
| スピアーex | 0.4%前週比-0.1%↘ |
| ブルンゲルex | 0.2%前週比±0.0% |
| ガチグマ アカツキ | 0.2%前週比+0.1%↗ |
| メガリザードンXex | 0.2%前週比+0.2%↗ |
| デッキ名 | 使用率(前週比) |
|---|---|
| メガアブソルex | 0.1%前週比-0.1%↘ |
| メガガルーラex | 0.1%前週比±0.0% |
| ホップのザシアンex | 0.1%前週比±0.0% |
| バチュルバレット | 0.1%前週比-0.1%↘ |
| メガヤンマex | 0.1%前週比+0.1%↗ |
| パンプジンex | 0.1%前週比-0.1%↘ |
| メガミミロップex | 0.1%前週比-0.1%↘ |
| メガフラエッテex | 0.1%前週比+0.1%↗ |
| メガジガルデex | 0.1%前週比+0.1%↗ |
| ハピナスex | 0.1%前週比+0.1%↗ |
| メガサメハダーex | – |
| メガメガニウムex | – |
| バシャーモex | – |
| メガピクシーex | – |
| ニダンギル | – |
| ジュナイパーex | – |
| メガサーナイトex | – |
| サザンドラex | – |
| メガドラミドロex | – |
| チラチーノex | – |
| イルカマンex | – |
| ヒビキのホウオウex | – |
Tier 1|環境最強デッキ
Tier1は、大会環境での使用率・勝率が特に高く、現在のポケカ環境を定義している最強クラスのデッキ群です。
ここでは、Tier1に位置づけられる代表的なデッキの特徴やレシピを解説します
- ドラパルトex使用率: 27.3%
ドラパルトexのデッキ概要


ドラパルトexデッキは、ドラパルトexの技ファントムダイブを使って戦うデッキです。
このワザは相手のバトルポケモンを攻撃しながら、ベンチにもダメカンを置けるのが特徴で、1匹ずつ倒すというよりは、相手の場全体を少しずつ削っていく動きになります。
エネルギーが軽く、進化したターンからすぐ攻撃できるため、テンポよくゲームを進めやすいのも大きな強みです。
ベンチのHPが低いポケモンや、まだ準備中のポケモンを狙いやすく、相手の動きを妨害しながら試合をコントロールできます。
進化前のドロンチが持つ特性「ていさつしれい」も強力で、山札を2枚見て1枚を手札に加えられるため、必要なカードを集めやすく、安定して動ける点も優秀です。
その反面、いきなり大ダメージを出すデッキではないため、HPの高いポケモンexを一撃で倒すのは少し苦手です。
ダメカンの置き方や狙うポケモンを誤ると、サイドの取り方がズレてしまうこともあります。
しかし、盤面全体に圧力をかけ続けるこの戦い方は非常に強力で、最強クラスのコントロールデッキと言えるでしょう。
ドラパルトexのデッキレシピ例




Tier 2|環境上位デッキ
Tier2は、環境トップには一歩及ばないものの、安定した勝率を持ち、大会でも十分に結果を残せる上位デッキ群です。
環境や構築次第でTier1に食い込む可能性もあります。
ここでは、Tier2に位置づけられる代表的なデッキの特徴やレシピを解説します
メガルカリオexのデッキ概要


メガルカリオexは、メガシンカらしい高いHPと火力を持つ、シンプルにパワーで押すデッキです。
序盤は『はどうづき』を使い、エネルギー1つで130ダメージを出しながら、ベンチに基本闘エネルギーを最大3枚まで付けて盤面を一気に整えます。相手の進化前のたねポケモンを倒しつつ、次の攻撃準備が同時にできるのが強みです。
ルナトーンを無理なく自然にデッキに組み込めることもこのデッキの強みなります。
特性『ルナサイクル』で闘エネルギーを1枚手札から捨てることで3枚引くことができ、ナンジャモなど強力ドローサポートがレギュ落ちした現環境でかなり貴重なドローソースとなり、デッキに安定感をもたらし、事故が少ないデッキとなっています。
中盤以降は『メガブレイブ』で攻撃していきます。
エネルギー2つで270ダメージと非常に高火力で、パワープロテインなどを使えばHPの高いポケモンも一撃で倒せます。
ただし同じポケモンで『メガブレイブ』を2ターン連続で使うことできないのでタイミングが大切です。
全体として、序盤に展開して、準備ができたら高火力で押し切る分かりやすいデッキです。
メガルカリオexのデッキレシピ例



テラスタルバレットのデッキ概要


テラスタルバレットデッキは、状況や相手のデッキに応じてアタッカーを使い分けながら戦うバレットタイプのデッキです。
さまざまなたねexポケモンを採用することで、幅広い対面に対応できる柔軟な戦い方が特徴となっています。
このデッキの起点となるのが、特性「みどりのまい」を持つオーガポンみどりのめんexです。特性によってエネルギー加速とドローを同時に行えるため、デッキの安定性を大きく高める役割を担っています。ここから状況に応じて適切なアタッカーを用意し、攻撃につなげていきます。
アタッカーの選択肢も非常に豊富です。オーガポンいどのめんexは、ワザ「げきりゅうポンプ」によるベンチ狙撃が可能で、ベンチポケモンにも圧力をかけることができます。さらにワザ「すすりなく」によって相手の行動を一時的に制限することもでき、状況によっては相手の動きを止めながら戦うことも可能です。
また、特性「ラピッドバーニア」で自身にエネルギー加速を行いながらバトル場に出ることができるテツノイサハexも重要なアタッカーです。準備に時間をかけずに攻撃へ移行できるため、テンポよくサイドを取り進めることができます。
さらに、ドラゴンタイプに弱点を突けるリーリエのピッピexなども採用されており、相手のポケモンに応じて有利なアタッカーを選択できる点がこのデッキの強みです。条件が整えば、多くのポケモンを一撃できぜつさせられる火力を持つカードが揃っています。
一方で、このデッキはそれぞれのポケモンの採用枚数が少ないため、サイド落ちの影響を受けやすいという弱点もあります。必要なアタッカーがサイドに落ちてしまうと、十分な打点を出せなくなり、試合展開が苦しくなることも少なくありません。また、状況に応じて最適なポケモンを選択する判断力も求められるため、デッキ構築やプレイングの難易度はやや高めと言えるでしょう。
そのため、安定して結果を出すにはプレイヤーの理解度と経験が重要になります。初心者には少し扱いが難しいデッキですが、相手のポケモンに合わせて最適なアタッカーを選び、うまく対応できたときの爽快感はこのデッキならではの魅力です。
柔軟な対応力と高い爆発力を兼ね備えたデッキタイプであり、その奥深いプレイ感から、どのレギュレーションでも一定数のファンを持つ人気のデッキとなっています。
テラスタルバレットのデッキレシピ例



フーディンのデッキ概要


フーディンデッキは、圧倒的なドロー量で手札を増やし、その手札枚数をそのまま火力に変換することをコンセプトとしたデッキです。
メインアタッカーのフーディンが使う技「ハンドパワー」は、自分の手札の枚数×20ダメージを与える技で、手札を15枚以上保てれば300ダメージを超える火力を出すことができます。
進化時にカードを引ける特性を持っているため、フーディン自身がドロー加速として機能する点も大きな強みです。
ドロー加速としてノココッチが多く採用されており、進化時にカードを引きながら、自身と付いているカードを山札に戻すことでリソースを循環させることができます。
特に、ポケモンにつけたときに山札を4枚引けるリッチエネルギーとの組み合わせは非常に強力で、手札枚数を一気に増やす原動力となります。
また、フーディンのドロー性能を活かし、ドラパルトexを組み込んだ派生構築も存在します。
フーディンが苦手とするHPの低いポケモンが並ぶ対面を、ベンチ攻撃で補える点が特徴です。
弱点としては、手札干渉に弱く火力が落ちやすい点や、特性ロックによって展開が苦しくなる点が挙げられます。
それでも、山札を掘り進めて手札を溜め込み、一撃で試合を決める爆発力を持つ点は唯一無二で、決まったときの爽快感はトップクラスです。
フーディンのデッキレシピ例




R団のミュウツーのデッキ概要


ロケット団のミュウツーexデッキは、ロケット団専用サポートによる高い安定感と、状況対応力のあるアタッカー構成で押し切るデッキです。
ロケット団のミュウツーexは、技「イレイザーボール」によってベンチポケモンのエネルギーをトラッシュすることで、最大280ダメージを狙うことができます。
トラッシュしたエネルギーを再利用できる点から、ワナイダーとの相性も非常に良好です。
特性によってエネルギーを回収しながら攻撃を継続できるほか、非exアタッカーとしても安定した打点を出せます。
ロケット団専用サポートが豊富な点も、このデッキの大きな特徴です。
ロケット団のレシーバーによって必要なサポートに触れやすく、ランスによる序盤展開やアテナの大量ドローによって、盤面と手札を安定して整えられます。
さらに、アポロによる強力な手札干渉やロケット団のファクトリーによるドロー補助によって、リソース切れを起こしにくい構成になっています。
一方で、ミュウツーexは特性「パワーセーバー」により、場にロケット団のポケモンが4匹以上いないと技を使えない点には注意が必要です。
盤面展開が前提となるため、序盤の事故やベンチのエネルギー管理を誤ると火力が出せなくなる場面もあります。
R団のミュウツーのデッキレシピ例

Nのゾロアークexのデッキ概要


Nのゾロアークexデッキは、特性「とりひき」による圧倒的なドロー力と、状況に応じたアタッカーの使い分けを武器に戦うデッキです。
複数のゾロアークexを並べることで毎ターン大量のカードに触れることができ、常に最適解を選び続けられる柔軟さが最大の特徴となっています。
このデッキの中核を担うのが、ゾロアークexの特性「とりひき」です。
手札を1枚トラッシュする代わりに山札を2枚引けるため、盤面にゾロアークexが増えるほどドロー量も加速度的に増えていきます。
新レギュレーションでドローサポートが弱体化した環境において、サポートに依存しない安定した縦引きができる点は非常に大きな強みです。
攻撃面では、ゾロアークexの技によってベンチのNのポケモンの技を使い分けるのが特徴です。
Nのゼクロムによる高打点、Nのレシラムによるダメカン依存の反撃性能、Nのガラルヒヒダルマによるベンチ干渉など、対面に応じて最適なアタッカーを選択できます。
爆発的なワンパン火力こそ控えめな場面もありますが、必要なカードに常に触れられる安定感と、柔軟な対応力によって環境上位とも渡り合えるポテンシャルを持っています。
Nのゾロアークexのデッキレシピ例

タケルライコexのデッキ概要


タケルライコexデッキは、新環境で『オーリム博士の気迫』がレギュ落ちしたことでエネ加速手段を失いながらも、新たな構築に変わることで今も環境入りしているデッキです。
タケルライコexの強みは、盤面にあるエネルギーをトラッシュすることで一気に高打点を出せる点です。
条件が整えば一撃で相手の主力を倒せる火力に届きます。環境に多い高HPポケモンに対しても押し切れるパワーがあります。
サポート『アカマツ』は、山札から基本エネルギーを2枚選び、1枚を手札に加え、もう1枚をポケモンにつけられるカードです。
エネルギーを多く必要とするタケルライコexと相性がよく、ほとんどの構築で採用されています。
新環境では、ニャースexを複数採用する構築が多く見られます。特性によって必要なサポートに触れやすくなり、エネルギーの確保や展開が安定します。
スタジアム「ゼロの大空洞」と組み合わせることでベンチを広く使え、準備を進めやすくなります。
メガヤンマexを入れた構築もあります。特性でエネルギーを一気に加速し、技でエネルギーをタケルライコexにつなぐことで、次のターンから技「きょくらいごう」で高火力を狙える形を作ります。
一方で、エネルギー管理や盤面づくりには工夫が必要です。エネルギーを使い切ってしまうと立て直しが難しくなるため、構築やプレイのバランスが求められます。
タケルライコexのデッキレシピ例




Tier 3|強いが環境の中心ではない
Tier3は、明確な強みを持つものの、使用率や安定感の面で環境の中心にはなりきれていないデッキ群です。
メタ次第では活躍する可能性があります。
ここでは、Tier3に位置づけられる代表的なデッキの特徴やレシピを解説します
- シロナのガブリアスex使用率: 4.6%
- オリーヴァex使用率: 4.0%
- ゲッコウガex使用率: 4.0%
- マリィのオーロンゲex使用率: 2.8%
- おまつりおんど使用率: 2.4%
- ヤドキング使用率: 1.9%
- 悪バレット使用率: 1.9%
- イイネイヌ使用率: 1.8%
- メガフシギバナex使用率: 1.7%
- 鋼バレット使用率: 1.7%
- イワパレス使用率: 1.4%
- R団のドンカラス使用率: 1.4%
- ソウブレイズex使用率: 1.2%
- カミツオロチex使用率: 1.1%
- ダイゴのメタグロスex使用率: 1.0%
シロナのガブリアスexのデッキ概要


シロナのガブリアスexデッキは、高い耐久力と安定した盤面展開を両立したデッキです。
シロナのガバイトを軸に、特性「王者の呼び声」で山札からシロナのポケモンをサーチできるため、序盤から安定して盤面を整えやすい構成になっています。
最終的には、メインアタッカーのガブリアスexと、打点を底上げするシロナのロズレイドを複数体並べて戦います。
シロナのガブリアスexは、攻撃とリソース確保を両立できる点が大きな強みです。
「スクリューダイブ」はダメージを与えながら手札を補充でき、安定した攻撃を継続できます。
一方で、「リューノバスター」は320ダメージという超火力を誇りますが、エネルギーをすべてトラッシュするため、使うタイミングの判断が求められます。
シロナのロズレイドは、シロナのポケモンの技ダメージを底上げする役割を担っており、複数体並ぶことでスクリューダイブの打点を大きく引き上げます。これにより、高HPポケモンも射程圏内に入ります。
やるべきことが明確で扱いやすく、それでいて環境デッキとも渡り合えるポテンシャルを持っています。
シロナのガブリアスexのデッキレシピ例

オリーヴァexのデッキ概要


オリーヴァexデッキは、早いタイミングで相手の盤面を崩壊させ相手の速度を落としながら戦うアグレッシブなデッキになっています。
回し方としては、序盤は活力の森で早々にオリーヴァexを立て、技「オイルマシンガン」で相手の小型を気絶させながら、中盤終盤大型が出てきたらオーガポンみどりのめんの「まんようしぐれ」で大ダメージを出します。
主に特性おいしげるを持つメガニウムが採用されているため、相手に3エネルギーが付いていると「まんようしぐれ」で300ダメージ以上の打点を安定して出せるのも強いポイントです。
活力の森のおかげで草タイプの2進化ポケモンは大きな恩恵を受けているので、今後収録される草タイプポケモンにも期待が持てます。
現レギュレーションではむしとりセットなどのくさタイプサポートがあるので、比較的事故も少なく初心者の方にもおすすめのデッキです。
オリーヴァexのデッキレシピ例


ゲッコウガexのデッキ概要


ゲッコウガexの「しのびのやいば」は、エネルギー1つで170ダメージを与えつつ、山札から好きなカードを1枚手札に加えられる技です。
現在の環境では強力なドローサポートが限られているため、この効果によって次のターンの準備を進めやすい点が他のデッキと比べて強みとなっています。
もう一つの技「ぶんしんれんだ」は、相手のポケモン2体に120ダメージを与えます。
HPの低いポケモンが並ぶ対面特に効果的であり、進化する前のポケモンを気絶させて盤面を崩壊させたりもできる強力な技です。
エーススペックのスタジアム「偉大な大樹」を軸にした高速進化ギミックを採用する構成も多く、サポートの「アクロマの執念」と組み合わせることで、進化とエネルギーの準備を一気に進められるのも特徴です。
グッズロックを受けている状況でも盤面を作りやすい点は、このデッキの強みと家ます。
特性「カーストボム」を持つヨノワールと組み合わせる型や、メガスターミーexと組み合わせる型がみられます。
ゲッコウガexのデッキレシピ例

マリィのオーロンゲexのデッキ概要


マリィのオーロンゲexデッキは、特性によるダメカン操作を軸に、状況をひっくり返していく非常にテクニカルなデッキです。
「マリィのオーロンゲex」を中心に、ユキメノコやマシマシラを組み合わせた構成で、現在のスタンダード環境では最もプレイ難易度が高いデッキのひとつとされています。
ユキメノコの特性によって特性を持つポケモン全体にダメカンが蓄積し、そのダメカンをマシマシラの特性で相手に付け替えることで、メインアタッカーの技ダメージ以上の削りを実現します。あえて自分のポケモンにダメージを乗せ、それを相手に押し付けていく戦い方が、このデッキの根幹となっています。
メインアタッカーであるマリィのオーロンゲexは、技「シャドウバレット」でバトル場に180ダメージを与えつつ、ベンチにも30ダメージをばらまくことができます。
また、進化時に大量の悪エネルギーを一気に付けられる特性によって、即座に攻撃へ移れる点も優秀です。
一見すると打点は控えめですが、ユキメノコによる継続的なダメージと、マシマシラの付け替えを組み合わせることで、実質的には260〜300以上のダメージを出せるのが強みです。
カードのリソース管理やダメカンの置き方ひとつで勝敗が大きく変わるため扱いは難しいものの、噛み合ったときの制圧力と逆転性能はトップクラスです。
マリィのオーロンゲexデッキは、高い思考力と判断力が求められる一方で、環境上位とも渡り合えるポテンシャルを秘めた上級者向けの注目デッキと言えるでしょう。
マリィのオーロンゲexのデッキレシピ例




おまつりおんどのデッキ概要


おまつりおんどデッキは、特性「おまつりおんど」とスタジアム「おまつり会場」を軸に、連続攻撃で押し切っていく非exの草タイプデッキです。
メインアタッカーとなるカミッチュは、特性「おまつりおんど」によって「おまつり会場」が出ている間、技を2回連続で使えるのが最大の特徴です。
技「ともだちのわ」はベンチポケモンの数に応じてダメージが伸びるため、盤面が整えば1ターンで200ダメージを狙うことができます。
バチンキーも強力なサポートポケモンです。
特性「どんどん太鼓」により、「おまつりおんど」を持つポケモンが場にいれば、山札から好きなカードを確定で手札に加えることができます。
バチンキーが複数並ぶことでこの効果を何度も使えるため、毎ターン欲しいカードに触れる展開力を持っています。
手札干渉を受けても立て直しやすいのは、このデッキならではの強みです。
また、全体が非exポケモンで構成されているため、倒されてもサイドを1枚しか取られない点も特徴です。
相手の盤面次第では、2回攻撃を活かして1ターンに複数のポケモンを倒し、一気にサイド差を広げる展開も狙えます。
一方で、ベンチをフルに展開する性質上、ベンチへのばらまき攻撃には弱く、ドラパルトexのようなデッキはやや苦手とします。
また、2回攻撃を成立させるためにスタジアムへの依存度が高く、張り替えられる展開には注意が必要です。
それでも、高い安定性と柔軟なサーチ能力を武器に、常に同じ強さを押し付けられる点は大きな魅力です。
おまつりおんどのデッキレシピ例
ヤドキングのデッキ概要


ヤドキングデッキは、さまざまな非ルールポケモンの技を駆使して戦うトリッキーなデッキです。
主に採用されるキュレムの技「トライフロスト」は、相手のポケモン3匹にそれぞれ110ダメージを与える非常に強力なワザです。
これをヤドキングの技「ひらめきチャレンジ」で使用すると、本来より軽い2エネルギーでワザを使うことができます。
そのため、最速で先攻2ターン目に「トライフロスト」を打つことができ、相手の盤面を一気に崩壊させる展開も狙えます。
さらに、ポケパッドやテレパス超エネルギーといったカードの登場により、
先攻2ターン目にトライフロストを成功させる確率が以前より大きく上昇しました。
この安定性の向上が、現在環境で注目されている理由のひとつと言えるでしょう。
ただし、何らかの理由でトライフロストを打てなかった場合や、
たねex主体のデッキを相手にした場合は、状況に応じた臨機応変なプレイングが求められます。
そのため、初心者の方は少し注意が必要なデッキでもあります。
それでも、今後新しい非ルールポケモンが登場するたびに強化される可能性を秘めている点や、
デッキ構築にかかる費用が比較的安価であることを考えると、
1つ持っておいて損はない魅力的なデッキと言えるでしょう。
ヤドキングのデッキレシピ例


悪バレットのデッキ概要


ストリンダー型の悪タイプバレットは、特性によるエネルギー加速を軸にしながら、複数のアタッカーを状況に応じて使い分けて戦うテクニカルなデッキです。
デッキの中心となるのは、特性「バッドアッパー」を持つストリンダーです。この特性は、山札から悪エネルギーを1枚選び自分のポケモンにつけ、そのポケモンにダメカンを2個のせるという効果を持っています。
ダメカンが乗るデメリットはあるものの、毎ターン山札からエネルギー加速ができるためエネルギー供給が非常に安定し、重いワザを持つポケモンでも素早く攻撃できる状態を作ることが可能になります。
これにより、バレットデッキの特徴である複数アタッカーの同時育成がしやすくなり、継続して攻撃を仕掛ける展開を作ることができます。
基本的な立ち回りとしては、まず序盤にストリンダーをベンチに用意し、「バッドアッパー」でエネルギー加速を行いながらアタッカーを育てていきます。中盤以降は相手のデッキや盤面を見ながら最適なポケモンをバトル場に送り出し、高火力ワザやメガアブソルexのワザ「デスピリオド」などで相手の主力ポケモンを倒してサイドを進めていきます。状況に応じてアタッカーを切り替えられる点が、このデッキの大きな強みです。
このようにストリンダー型の悪タイプバレットは、特性による安定したエネルギー加速と、多彩なアタッカーを使い分ける柔軟な戦術を兼ね備えたデッキです。
環境に合わせて採用ポケモンを調整できる自由度の高さも魅力であり、プレイヤーの判断力によってさまざまな展開に対応できる対応力の高いデッキと言えるでしょう。
悪バレットのデッキレシピ例
イイネイヌのデッキ概要


イイネイヌデッキは、非ルールながら高いステータスを持つイイネイヌを前面に押し出して戦う、ビートダウン(能動的に攻めていく)タイプのデッキです。
イイネイヌは悪エネルギーが付いているとHPが大きく上がるため、ルールを持つポケモンに匹敵するほどの耐久力を持ちます。
そのため一撃で倒されにくく、バトル場に立つと安定して攻撃を続けられるのが大きな特徴です。
このデッキのダメージラインは、基本的に70ダメージか170ダメージのどちらかになることが多く、
環境デッキ相手でもダメージ計算がしやすく、サイドプランを立てやすいのもポイントです。
また、よく採用されるガメノデスの特性「ストーンアームズ」との相性も抜群です。
この特性により、悪エネルギーをイイネイヌにつけながら闘エネルギーも加速できるため、
早いターンから高HP・高火力のアタッカーを完成させることができます。
ガメノデスでエネルギー加速を行い、イイネイヌで攻撃していくという、
非常に分かりやすいゲームプランで戦えるのもこのデッキの魅力です。
プレイングも比較的シンプルなため、初心者でも扱いやすいデッキのひとつと言えるでしょう。
イイネイヌのデッキレシピ例

メガフシギバナexのデッキ概要


メガフシギバナexデッキは、高い耐久力と自由度の高いエネルギー操作を活かし、盤面を制圧していく草タイプ主体のデッキです。
メガフシギバナexの特性「ソーラートランス」によって、自分の場の基本草エネルギーを何度でも付け替えることができるため、状況に応じて最適なアタッカーに即座にエネルギーを供給できる点が大きな強みです。
技「ジャングルダンプ」も240ダメージと高く、耐久型でありながら攻撃面でも十分な火力を発揮します。
オーガポン みどりのめんexとも相性が良く、草エネルギーを供給しながらドローを進められるため、展開の起点として非常に優秀な存在です。
また、このデッキの大きな特徴が、回復を絡めた粘り強さです。
ダメージを受けたメガフシギバナexは、あらかじめソーラートランスでエネルギーを他のポケモンに移動させておくことで、サポートカード「ミツルの思いやり」による全回復をエネルギー損失なしで行うことができます。
メガフシギバナexのデッキレシピ例

鋼バレットのデッキ概要


メタング型 鋼バレットデッキは、特性によるエネルギー加速とサーチ能力を組み合わせ、複数の鋼タイプアタッカーを状況に応じて使い分けながら戦うバレット型のデッキです。
盤面を整える力が高く、安定してアタッカーを展開できるのが特徴です。
このデッキのエネルギー供給の中心となるのが、メタングの特性「メタルメーカー」です。
メタルメーカーは自分の番に1回使うことができ、山札の上から4枚を見て、その中にある基本鋼エネルギーを好きなだけ自分のポケモンにつけることができる特性です。これにより、複数のポケモンへ一気にエネルギーを供給することができ、様々なアタッカーを素早く起動させることが可能になります。
さらにこのデッキでは、ゲノセクトexの特性「メタルシグナル」も重要な役割を担います。
メタルシグナルは自分の番に1回使うことができ、山札から鋼タイプの進化ポケモンを2枚まで選び、相手に見せて手札に加えることができる特性です。これによってメタングや各種進化アタッカーを安定して手札に集めることができ、デッキの展開力が大きく向上します。
この2つの特性が組み合わさることで、「進化ポケモンを安定して集める力」と「エネルギーを供給する力」の両方が成立し、盤面を整えやすくなるのがこのデッキの強みです。ゲノセクトexで進化ポケモンをサーチし、メタングでエネルギーを供給することで、複数の鋼ポケモンをスムーズに戦わせることができます。
総じてこのデッキは、進化ポケモンを安定して揃えながらエネルギーを供給し、状況に応じたアタッカーを使い分けて戦う柔軟性の高い鋼バレットデッキです。盤面を着実に整えながら攻撃を展開していくことが、勝利への大きなポイントとなります。
鋼バレットのデッキレシピ例
イワパレスのデッキ概要


イワパレスデッキは、ダメージを受けないポケモンを多く採用し、じわじわ相手を追い詰めながらゲームをコントロールしていくタイプのデッキです。
イワパレスは特性「しんぴのいしやど」を持っており、ポケモンexからダメージを受けません。
そのため、多くの相手はex以外のポケモンで戦うことを強制されます。
現在のレギュレーションでは、ルールを持つポケモンの多くがexであるため、ほとんどのデッキに対して有利に立ち回ることができます。
仮に相手がダメージを与えられたとしても、一撃で倒さない限りはマシマシラなどによる回復で粘り強く戦うことが可能です。
そのため、ex主体のデッキにとっては非常に厄介な存在となります。
一方で、現在流行しているフーディンデッキのような相手にはほとんど対抗手段がなく、環境上位に食い込むのはやや難しいデッキと言えるでしょう。
また、デッキ構築にかかる費用が比較的安いのも大きな魅力です。
刺さる相手に対してのプレイングもシンプルなため、ポケモンカードを始めたばかりの方が最初に組むデッキとして選ばれることも少なくありません。
ただし、友達同士でカジュアルにポケモンカードを遊ぶ場合には、あまりおすすめできないデッキでもあります。
相手が思うようにダメージを与えられず、一方的な展開になりやすいためです。
イワパレスのデッキレシピ例




R団のドンカラスのデッキ概要


ドンカラスデッキは、ロケット団のサポートカードを多く使い、枚数に応じた高火力で押し切る非ex系のデッキです。
序盤から中盤にかけては、ドンカラスがメインのアタッカーになります。
技「ロケットフェザー」は、手札にあるロケット団のサポートをトラッシュし、その枚数に応じてダメージが上がる技です。
サポートが多く集まれば、非exポケモンとは思えないダメージを出すことができます。
終盤では、ポリゴン2やポリゴンZで戦います。
トラッシュにたまったロケット団のサポートを参照して火力が伸びるため、ドンカラスでサポートを落としてきた流れがそのまま攻撃につながります。試合が進むほど打点が上がっていくのが、このデッキのわかりやすい強みです。
デッキにはロケット団のサポートカードが多く採用されており、ランスによる序盤展開や、アテナによる手札補充、アポロによる手札干渉などで、手札を回しながら攻撃の準備を進めていきます。
全体としてドンカラスデッキは、サポートカードを使うほど強くなるシンプルな構造のデッキです。
引きに左右される場面はありますが、非exで高火力を出したい人や、リソース管理を楽しみたい人に向いたデッキと言えるでしょう。
R団のドンカラスのデッキレシピ例



ソウブレイズexのデッキ概要


ソウブレイズexデッキは、トラッシュにエネルギーを貯めていき、終盤に高火力で一気に押し切るパワータイプのデッキです。
ソウブレイズexの技「しんえんほむら」は、
トラッシュにあるエネルギーの枚数×20ダメージ+30ダメージという効果を持っています。
一見すると控えめに見える火力ですが、このデッキはエネルギーを19〜21枚ほど採用する構築が主流のため、終盤になると300ダメージ以上を連続して出すことが可能になります。
その状態になったソウブレイズexは、ほとんどのポケモンを一撃で倒せる圧倒的なフィニッシャーとなります。
また、主に採用されるルナトーンの特性「ルナサイクル」によって、
トラッシュを増やしながら手札補充ができるのも大きな強みです。
さらにファイトゴングによるサーチ手段もあり、初期の頃と比べてデッキの安定性や展開力も強化されています。
ただし、このデッキにはエネルギーが19枚以上入っているため、
序盤にエネルギーをしっかりトラッシュへ送れないと、手札がエネルギーばかりになる事故が起こる可能性もあります。
それでも、基本的なゲームプランは、ソウブレイズexを育てることにリソースを集中するだけと非常にシンプルです。
そのため、初心者の方でも扱いやすいパワーデッキのひとつと言えるでしょう。
ソウブレイズexのデッキレシピ例
カミツオロチexのデッキ概要


カミツオロチexデッキは、草エネルギーを場に展開しながら高火力で攻めていく草タイプのパワーデッキです。エネルギーを多く集めることで攻撃性能を最大限に引き出すことができ、試合が進むにつれて火力と制圧力が高まっていくのが特徴です。
このデッキでは、オーガポンみどりのめんを活用して場にエネルギーを供給しながら、カミツオロチexを中心に攻撃を展開していきます。
序盤はたねポケモンを並べて盤面を整えつつエネルギーを集め、中盤以降にカミツオロチexを立てて攻撃を開始する流れが基本となります。
エネルギーが十分に揃った状態のカミツオロチexは非常に高い打点を出すことができ、環境の多くのポケモンに対して大きなプレッシャーを与えることが可能です。
また、このデッキは試合後半になるほど強さを発揮しやすいのも特徴です。
場にエネルギーが集まっている状態では、毎ターン安定して高いダメージを出すことができるため、相手の主力ポケモンを次々と倒しながらサイドを取り進める展開を作ることができます。
このようにカミツオロチexデッキは、序盤に盤面を整え、中盤以降に高火力で押し切ることを得意としたデッキです。
エネルギーを効率よく展開することでカミツオロチexの攻撃性能を最大限に引き出すことができ、安定したダメージと高い制圧力で試合を優位に進めていくことができます。
カミツオロチexのデッキレシピ例
ダイゴのメタグロスexのデッキ概要


ダイゴのメタグロスデッキは、メタグロスのエネルギー供給を軸にしながら、鋼タイプと超タイプのアタッカーを状況に応じて使い分けるバレットタイプのデッキです。
メタグロスの特性によってエネルギー供給が安定するため、複数のアタッカーを素早く起動できるのが大きな特徴となっています。相手のデッキや盤面に合わせて最適なポケモンで攻撃できるため、対面ごとの対応力が高く、柔軟な戦い方が可能です。
アタッカーには、ピッピexなどの超タイプポケモンに加え、エンペルトexやメガクチートexといった鋼タイプのポケモンが採用されています。相手の弱点や盤面状況に応じてこれらのアタッカーを使い分けながら、効率よくサイドを取り進めていきます。
さらに、メガエアームドexのようなベンチ狙撃が可能なポケモンも採用されており、幅広いデッキに対応できる構築となっています。
バレット構築ならではの高い対応力と、鋼タイプ特有の耐久力を兼ね備えた、テクニカルながら安定感のあるデッキと言えるでしょう。
ダイゴのメタグロスexのデッキレシピ例


Tier 4|入賞実績はあるが環境の中心ではない
Tier4は、使用実績はあるものの、使用率や安定感の面で環境の中心にはなっていないデッキ群です。
状況に応じて活躍する可能性があります。
ここでは、Tier4に位置づけられる代表的なデッキの特徴やレシピを解説します
- メガスターミーex使用率: 0.9%
- メガユキメノコex使用率: 0.6%
- ブリジュラスex使用率: 0.6%
- ホップのオーロット使用率: 0.6%
- メガゲッコウガex使用率: 0.6%
- イーブイ(ブイズ)使用率: 0.4%
- メガディアンシーex使用率: 0.4%
- オーガポンみどりのめんex使用率: 0.4%
- ヒビキのバクフーン使用率: 0.4%
- スピアーex使用率: 0.4%
- ブルンゲルex使用率: 0.2%
- ガチグマ アカツキ使用率: 0.2%
- メガリザードンXex使用率: 0.2%
メガスターミーexのデッキ概要


メガスターミーexデッキは、少ないエネルギーで高効率にダメージを与えつつ、特性コンボで盤面を制圧していくデッキです。
メガスターミーexは、水エネルギー1枚で技「ジェットブロー」を使える点が最大の魅力です。
バトル場に120ダメージを与えながらベンチにも50ダメージをばらまけるため、序盤から相手の盤面全体に圧力をかけられます。
このように序盤からベンチへダメージをばらまける点は、ユキメノコやマシマシラとも相性が良く、セットで採用されることが多い構成です。
ユキメノコの特性によって特性持ちポケモン全体にダメージが蓄積し、そこにマシマシラが絡むことで、自分に乗ったダメカンを相手に付け替えながら一方的に削っていくことができます。
攻撃しなくても相手のHPが減っていく展開を作れる点が、このデッキならではの強さです。
メガスターミーexが前線で耐えながら攻撃し、ベンチの特性ポケモンがじわじわと相手を追い詰めていく構成で、安定感と制圧力を兼ね備えたデッキと言えるでしょう。
メガスターミーexのデッキレシピ例
メガユキメノコexのデッキ概要


メガユキメノコexデッキは、相手の手札の枚数を利用して大ダメージを狙うテクニカルなデッキです。
相手の手札が多いほどワザ「うらみぶし」の威力が上がるため、状況次第では高火力アタッカーとして活躍します。
多くのデッキはサポートカードや特性を使って手札を増やしながら展開していきます。しかし、このデッキはその動きを逆手に取り、相手が展開するほど火力が上がるのが大きな強みです。そのため、相手の手札が多いタイミングを狙えば、環境の高HPポケモンも一撃圏内に入れるポテンシャルを持っています。
また、このデッキはコントロール要素が強いのも特徴です。相手の手札を増やすカードや、逆に減らすカードを状況に応じて使い分けることで、ワザのダメージラインを調整することができます。こうしたプレイングによって、より有利に試合を進めることが可能です。
相手の手札枚数を見ながら攻撃のタイミングを決める必要があるため、プレイヤーの判断力が勝敗に直結します。読み合いと戦略性の高さを楽しめるデッキであり、テクニカルなプレイが好きなプレイヤーにとって非常に魅力的なデッキと言えるでしょう。
メガユキメノコexのデッキレシピ例
ブリジュラスexのデッキ概要


ブリジュラスexデッキは、高い耐久力と安定したエネルギー加速を武器に、正面から押し切っていく鋼タイプのデッキです。
ブリジュラスexの特性「ごうきんビルド」はトラッシュにある鋼エネルギーを自身に加速できるため、前のブリジュラスexが倒されても、後続をすぐに育てて攻撃へ移ることができます。
エネルギー切れを起こしにくく、常に同じ強さを押し付け続けられる点が大きな特徴です。
攻撃面では、技「メタルディフェンダー」による安定したダメージと耐久補助が魅力です。
220ダメージを与えつつ、次の番に弱点をなくす効果を持つため、本来不利になりがちな炎タイプに対しても耐えやすくなります。
フルメタルラボによるダメージ軽減や、ヒーローマントによるHP増加によって、相手の計算を大きく狂わせる構成が多く見られます。
動きが比較的シンプルで再現性が高く、初心者にも扱いやすいデッキとなっています。
ブリジュラスexのデッキレシピ例
ホップのオーロットのデッキ概要


ホップのオーロットデッキは、ホップのカードによるサポートを活かしながら安定して攻撃を続けていくミッドレンジタイプのデッキです。序盤から盤面を整え、中盤以降はオーロットを中心にテンポよくサイドを取り進めていきます。
このデッキの特徴は、ホップ関連カードによる高い安定性にあります。特に「ホップのバッグ」はホップのたねポケモンにアクセスできるため、状況に応じて必要なポケモンを手札に加えることが可能です。これにより盤面を安定して作りやすく、再現性の高いゲーム展開につながります。
バトル面ではホップのオーロットを中心に攻撃を行います。進化ポケモンながら扱いやすく、ワザ「おいつめる」によって相手のポケモンを逃げられなくすることで、相手をバトル場に縛りながら攻撃を続けられるのが大きな特徴です。相手の動きを制限しつつダメージを重ねることで、サイドレースを有利に進めていくことができます。
基本的な立ち回りとしては、序盤はホップのバッグやテレパス超エネルギーを活用してたねポケモンを展開し、進化ラインを整えることを優先します。中盤以降はオーロットで攻撃を開始し、「おいつめる」で相手ポケモンをバトル場に縛りながらサイドを取り進めていきます。終盤は盤面を維持しつつ攻撃を続け、相手に立て直す隙を与えず勝利を狙います。
ホップのカードによるサポートと安定した展開力を兼ね備えており、相手の動きをコントロールしながら戦える点が魅力のデッキです。
ホップのオーロットのデッキレシピ例
メガゲッコウガexのデッキ概要


メガゲッコウガexデッキは、特性によるダメカン操作と、多彩なワザ性能を組み合わせて盤面を制圧するテクニカル型コントロールデッキです。
メガゲッコウガexの特性「ひっさつしゅりけん」によって毎ターンダメカンをばら撒きながら、相手のポケモンを確実に処理圏内へと押し込んでいくのが基本戦術となります。
そこに採用されるゲッコウガexが、デッキの安定感と決定力を大きく引き上げています。
ワザ「しのびのやいば」は、170ダメージを与えながら山札から好きなカードをサーチできるため、状況に応じた最適解へと繋げやすく、中盤以降の展開を安定させる重要な役割を担います。
さらに「ぶんしんれんだ」は、エネルギーをトラッシュすることで相手のポケモン2匹にそれぞれ120ダメージを与えることができ、事前にばら撒いたダメカンと組み合わせることで一気に複数取りを狙える強力なフィニッシュ手段となります。
このように、メガゲッコウガexで盤面全体に圧力をかけ、ゲッコウガexでリソースを整えつつサイドを取り切る動きが、このデッキの理想的な展開です。
削り・サーチ・複数取りを高いレベルで両立しており、相手の動きを制限しながら主導権を握り続けることができます。
一方で、特性の使用にはエネルギーのトラッシュが必要であり、さらにワザでもエネルギー管理が求められるため、リソース運用の精度が重要になります。プレイ難易度は高いものの、細かいダメージ調整と的確な判断ができれば、非常に高いポテンシャルを発揮できる完成度の高いデッキです。
メガゲッコウガexのデッキレシピ例
イーブイ(ブイズ)のデッキ概要


イーブイexデッキは、イーブイが多くの進化先を持つ特徴を活かし、相手に応じて進化先を変えながら戦うバレットタイプ(弱点を突けるアタッカーを使い分けるデッキ)です。
主にブースターexが採用されており、技「バーニングチャージ」を使うことで、好きなタイプのエネルギーをベンチポケモンに加速できます。
これにより、相手のデッキに合わせたポケモンを育てながら戦況をコントロールしていくことが可能です。
また、このデッキで採用されるアタッカーの多くはテラスタルポケモンで構成されています。
そのため、ヨルノズクなどのカードによる手厚いサポートを受けられる点も大きな強みです。
ただし、このタイプのデッキは相手のデッキや状況に合わせて柔軟に立ち回る必要があるため、
うまく使いこなせないと器用貧乏なデッキになってしまう可能性があります。
そのため、初心者の方は少し注意が必要なデッキと言えるでしょう。
キャラクター人気やイラストの魅力もあり、使用率は比較的高めですが、
従来のテラスタルバレット系デッキと比べると、ややパワー不足を感じる場面もあり、途中で別のデッキへ乗り換えるプレイヤーも少なくありません。
しかし、使いこなすことができればどんなデッキにも対抗できるポテンシャルを持っています。
思い通りに展開できたときの爽快感の高さも、このデッキの大きな魅力のひとつです。
イーブイ(ブイズ)のデッキレシピ例

メガディアンシーexのデッキ概要


メガディアンシーexデッキは、環境上位に多いメガルカリオexやドラパルトexの弱点を突けることから注目されています。
特に、ヨノワールの特性「カースドボム」を組み合わせた、いわゆる“ボム型”の構成がよく使われています。
メガディアンシーexの技「ガーランドレイ」は、エネルギーを2枚トラッシュする代わりに240ダメージを出せる技です。
HPも高く、前に出したまま攻撃を続けやすいのが特徴です。
「力の砂時計」との相性も良く、技でトラッシュした超エネルギーを番の終わりに付け直せるため、実質エネルギー1枚で攻撃を続けられます。
さらに、「ミステリーガーデン」によるドローや、「テレパス超エネルギー」での展開補助によって、序盤から盤面を整えやすい構成になっています。
メガディアンシーexのデッキレシピ例
オーガポンみどりのめんexのデッキ概要


オーガポンみどりのめんexデッキは、エネルギー加速とエネルギー効率の最大化によって高火力を押し付けるエネルギー倍化コンボデッキです。
自己完結した加速性能と、メガニウムの特性を組み合わせることで、見た目以上の爆発力を発揮します。
主軸となるオーガポンみどりのめんexは、特性「みどりのまい」によって毎ターン手札から基本エネルギーを自身につけながら1ドローでき、エネルギー加速と手札補充を同時に行える点が非常に優秀です。これにより、安定してエネルギーを蓄えながら攻撃準備を進めることができます。
ワザ「まんようしぐれ」は、おたがいのバトルポケモンについているエネルギーの数に応じてダメージが伸びる性能を持ち、エネルギーを多くつけることで高火力を狙えます。特に、自身にエネルギーを集中させることでダメージ効率が大きく上昇し、条件次第では一気に大ダメージへと繋がります。
ここにメガニウムの特性「おいしげる」を組み合わせることで、基本草エネルギー1枚が実質2個ぶんとして扱われるようになり、少ないエネルギー枚数でも一気に火力を伸ばすことが可能になります。これにより、「みどりのまい」で加速したエネルギーがそのまま倍の価値を持ち、ダメージ効率が飛躍的に向上します。
立ち回りとしては、序盤にメガニウムの進化ラインを整えつつ、オーガポンでエネルギーを蓄えていきます。中盤以降は「おいしげる」の恩恵を受けながら「まんようしぐれ」で高火力を押し付け、テンポよくサイドを取り進めるのが理想です。
一方で、メガニウムに依存する構造上、進化が遅れると本来の火力を発揮しづらい点や、エネルギーを失うと打点が大きく下がる点には注意が必要です。そのため、進化の安定性とエネルギー管理が重要になります。
総じてこのデッキは、エネルギー加速・倍化・火力変換を高いレベルで組み合わせたコンボデッキであり、盤面が整った際の爆発力と制圧力に優れたポテンシャルの高いデッキです。
オーガポンみどりのめんexのデッキレシピ例
ヒビキのバクフーンのデッキ概要


ヒビキのバクフーンデッキは、サポートカード「ヒビキの冒険」を活用して、ヒビキのバクフーンの火力を高めながら戦う炎タイプのビートダウンデッキです。
進化ポケモンを中心とした構築ながら、安定したサーチと高い打点を両立しており、非ルールポケモン主体でありながら環境デッキとも十分に渡り合えるパワーを持っています。
メインアタッカーとなるヒビキのバクフーンは、ワザ「バディブラスト」によってトラッシュにあるヒビキの冒険の枚数に応じてダメージが上昇するのが特徴です。
ヒビキの冒険をトラッシュに送っていくことで火力がどんどん伸びていき、条件が整えば280ダメージという高い打点を出すことも可能になります。
非ルールポケモンとしては非常に高い火力を持っているため、多くのexポケモンを一撃圏内に入れることができ、サイドレースを有利に進めやすい点がこのデッキの大きな強みです。
デッキの安定性を支える重要な役割を持つのが、進化ラインであるヒビキのマグマラシです。このポケモンは特性によって山札からヒビキの冒険を持ってくることができるため、デッキのエンジンとして機能します。
ヒビキの冒険を安定して確保できることで、進化ラインの準備、エネルギーの確保、そしてバクフーンの火力強化までを同時に進めることができ、デッキ全体の動きを非常にスムーズにしてくれます。
さらに火力を補助するカードとして採用されることが多いのがビクティニです。ベンチに置くことでダメージを底上げできるため、バクフーンの火力ラインを引き上げる役割を持ちます。これによって280ダメージを超えるラインを作ることも可能になり、環境に多い高HPのexポケモンを一撃で倒す展開を作りやすくなります。
ヒビキの冒険による安定したサーチとトラッシュ活用によって高火力を実現する、シンプルながら非常に完成度の高いデッキです。
ヒビキのバクフーンのデッキレシピ例
スピアーexのデッキ概要


スピアーexデッキは、スピアーを並べることで火力を伸ばす横展開型のコンボデッキです。
単体性能ではなく、盤面の完成度がそのまま打点に直結するのが最大の特徴です。
主軸となるワザ「ビーランブル」は、場のスピアーの数×110ダメージを出せるため、複数体並べることでエネルギー効率を維持したまま、一気に高火力へと到達します。
さらに、このデッキを支える重要な要素が活力の森です。
「出したばかりの番でも進化できる」という効果によって、本来テンポの遅い2進化であるスピアーを一気に展開できるようになります。
これにより、通常では不可能なスピードで盤面を完成させ、早いターンから「ビーランブル」の最大火力を狙うことが可能になります。
また、サブアタッカーとして優秀なのが、オリーヴァexの「オイルマシンガン」です。
このワザは相手のポケモンにダメージをばら撒く性能を持ち、最大で120ダメージを自由に分配できます。
1体に集中させてフィニッシュを狙うことも、ベンチを含めて広く削ることもできるため、非常に柔軟な立ち回りが可能です。
序盤に一気に展開し、中盤以降はスピアーの数を維持しながら高火力を押し付けるのが基本戦略です。
「どれだけ早く、どれだけ並べられるか」が勝敗を左右する、展開力重視のコンボデッキと言えるでしょう。
スピアーexのデッキレシピ例
ブルンゲルexのデッキ概要


ブルンゲルexデッキは、ブルンゲルexの特性による行動制限を軸に戦うコントロール寄りのデッキです。
序盤からブルンゲルexをバトル場に立てることで相手の動きを制限しながらサイドを取り進めていきます。
このデッキの最大の特徴は、ブルンゲルexの特性による強力なロック性能です。ブルンゲルexがバトル場にいることで相手の展開を制限できるため、多くのデッキの動きを鈍らせることができます。
現環境ではグッズや特定のカードに依存して展開するデッキが多く、ブルンゲルexの特性はそれらのデッキに対して非常に強く働きます。
相手の理想的な展開を崩しながら、自分は盤面を整える時間を作れる点がこのデッキの大きな強みです。
バトル面ではブルンゲルexをメインアタッカーとして攻撃していきます。HPが高くバトル場に居座りやすいため、特性による妨害と攻撃を同時に行えるのが魅力です。相手は自由に展開しづらくなるため、その間にダメージを積み重ねてサイドレースを優位に進めていくことができます。
さらに、このデッキにはヨマワル・サマヨール・ヨノワールの進化ラインが採用されています。ブルンゲルexの攻撃と組み合わせることで相手ポケモンのHPを効率よく調整することができます。これにより、相手のポケモンをちょうど倒せるラインに調整しながらサイドを取り進めることが可能になります。
ブルンゲルexの特性によるロック性能と、ヨノワールラインのダメカン操作を組み合わせることで、相手の動きをコントロールしながら戦えるのがこのデッキの大きな魅力です。
ブルンゲルexのデッキレシピ例
ガチグマ アカツキのデッキ概要


ガチグマアカツキデッキは、相手ポケモンにダメカンをばらまきながら高火力を狙うビートダウンタイプのデッキです。ガチグマアカツキをメインアタッカーとし、効率よくダメカンを乗せながらサイドを取り進めていきます。
メインアタッカーとなるガチグマアカツキは、相手ポケモンに乗っているダメカンの数によってワザのダメージが大きく伸びるのが特徴です。
そのため、あらかじめ相手ポケモンにダメカンを乗せておくことで、高HPのポケモンでも一撃できぜつさせることが可能になります。
このデッキでは、マシマシラやユキメノコといったポケモンを使って相手ポケモンにダメカンを乗せていきます。これらのポケモンでダメカンをばらまくことで、ガチグマアカツキの火力を底上げし、効率よく相手ポケモンを倒していくことができます。
また、このデッキにはワザ「コスモビーム」を持つソルロックも採用されています。コスモビームは相手ポケモンに70ダメージを与えることができるため、ガチグマアカツキのダメージを伸ばす下準備として非常に相性の良いワザです。序盤から相手ポケモンにダメカンを蓄積させておくことで、ガチグマアカツキが攻撃を開始した際に一気に高火力を出すことができます。
基本的な立ち回りとしては、序盤はソルロックやユキメノコで相手ポケモンにダメカンを乗せていきます。
中盤以降はガチグマアカツキで攻撃を開始し、ダメカンが乗ったポケモンを高火力で倒しながらサイドを取り進めていきます。
終盤はダメカンの蓄積を活かして相手の主力ポケモンを一撃で倒し、サイドを取り切るのが理想の流れです。
ダメカンを乗せるポケモンと高火力アタッカーを組み合わせることで、効率よく相手ポケモンをきぜつさせていける点がこのデッキの大きな魅力と言えるでしょう。
ガチグマ アカツキのデッキレシピ例
メガリザードンXexのデッキ概要


メガリザードンXexデッキは、盤面に炎エネルギーを大量展開し、一撃で試合を決めにいく超高火力コンボデッキです。
オドリドリexの特性によるエネルギー加速によって、ワザの最大火力を現実的に狙えるのが特徴です。
主軸となるメガリザードンXexのワザ「インフェルノX」は、自分の場のポケモンについている炎エネルギーを好きなだけトラッシュし、その枚数×90ダメージを与える性能を持ちます。エネルギーを集めるほど火力が青天井で伸びるため、条件が整えばどんなポケモンでも一撃で倒し切る圧倒的な決定力を発揮します。
このデッキの鍵となるのが、オドリドリexの特性「エキサイトターボ」です。場に炎タイプのメガシンカexがいれば、手札から基本炎エネルギーを何度でもベンチの炎ポケモンにつけることができ、1ターンで大量のエネルギー展開が可能になります。これにより、「インフェルノX」に必要なエネルギーを一気に盤面へ供給でき、爆発的な火力へと直結します。
立ち回りとしては、序盤にメガリザードンXexを場に用意しつつ、手札に炎エネルギーを確保します。中盤以降はオドリドリexの特性で一気にエネルギーを展開し、「インフェルノX」で相手の主力ポケモンを一撃で倒してサイドを取り進めるのが基本です。
終盤はリソースを使い切る形で連続して高火力を押し付け、一気に試合を決めにいきます。
一方で、エネルギーを大量に消費する性質上、リソース管理が非常に重要になります。また、手札にエネルギーが揃わないと爆発力が発揮しづらいため、ドローやサーチ手段の確保も欠かせません。
総じてこのデッキは、エネルギー加速と超高火力を極限まで高めた構築であり、一度コンボが決まれば相手に反撃の隙を与えずに押し切ることができる、非常に攻撃性能に優れたデッキです。
メガリザードンXexのデッキレシピ例
Tier 5|環境外の有力デッキ
Tier5は、現在の公式大会環境での露出は限られるものの、構築や練度次第で戦える有力デッキ群です。
ここでは、Tier5に位置づけられる代表的なデッキの特徴やレシピを解説します
- メガアブソルex使用率: 0.1%
- メガガルーラex使用率: 0.1%
- ホップのザシアンex使用率: 0.1%
- バチュルバレット使用率: 0.1%
- メガヤンマex使用率: 0.1%
- パンプジンex使用率: 0.1%
- メガミミロップex使用率: 0.1%
- メガフラエッテex使用率: 0.1%
- メガジガルデex使用率: 0.1%
- ハピナスex使用率: 0.1%
- メガサメハダーex使用率: –
- メガメガニウムex使用率: –
- バシャーモex使用率: –
- メガピクシーex使用率: –
- ニダンギル使用率: –
- ジュナイパーex使用率: –
- メガサーナイトex使用率: –
- サザンドラex使用率: –
- メガドラミドロex使用率: –
- チラチーノex使用率: –
- イルカマンex使用率: –
- ヒビキのホウオウex使用率: –
メガアブソルexのデッキ概要


メガアブソルデッキは、主に汎用カードをふんだんに入れたグッドスタッフタイプ(単体で非常に優秀なカードばかりで構築されたデッキ)と、相手にダメカンをばら撒いてコントロールするタイプの2タイプあります。
メガアブソルexの技「デスピリオド」は、ダメカンが6個乗っているバトルポケモンを強制気絶させる事ができます。
必要エネルギーも「悪無」の2エネルギーで打てるので非常に強力なカードになっています。
グッドスタッフ型は、序盤ガルーラexやオーガポン緑の面などで手札を作りながらエネルギー加速をして、エネルギー付け替えで必要なポケモンに付け替える、後出しジャンケンが出来るのが特徴です。
そして弱点を突いても一撃で倒せないポケモンや、相性の悪いポケモンは「デスピリオド」で倒す様な動きをする器用なデッキタイプになっています。
こういったタイプのデッキはどんな相手とも戦える反面、相手のデッキタイプを瞬時に理解して即座に相手に合ったポケモンを出さなければならないため、初心者の方にはあまりお勧めできません。
もう一つのコントロール型は、まずストリンダーでエネ加速しながらダメカンを貯めていき、マシマシラなどで相手にダメカンを押し付けて6個の条件を達成させるのが特徴です。
こちらも初心者の方には難しいですがグッドスタッフ程の判断力は必要としないため、アブソルが好きな方や気になる方はまずこちらのタイプから作るのをオススメします。
メガアブソルexのデッキレシピ例

メガガルーラexのデッキ概要


メガガルーラexデッキは、安定したドロー性能と高耐久を軸に、盤面を崩さずに戦い続ける“継戦能力型ミッドレンジデッキ”です。派手なワンパン火力というよりも、リソース差と耐久でじわじわと相手を追い詰めていくのが特徴です。
デッキの中心となるのは、メガガルーラexの特性「おつかいダッシュ」です。
この特性は、バトル場にいるだけで毎ターン2枚ドローが可能という非常に強力な効果で、手札の安定供給を担います。サポートに依存せず継続的にリソースを確保できるため、必要なカードへアクセスしやすく、長期戦において大きなアドバンテージを生み出します。
さらに、このデッキの耐久面を支えるのがバッフロンの特性「カーリーウォール」です。
場にバッフロンが並ぶことで、たねポケモン全体が受けるダメージを-60軽減でき、メガガルーラexをはじめとした主力ポケモンが倒されにくくなります。これにより、相手の攻撃を受けながらも盤面を維持しやすくなり、ドローで得たリソースをしっかり活かすことが可能になります。
一方で、瞬間火力はやや控えめなため、相手に一気に押し切られる展開や、高火力を連打してくるデッキには注意が必要です。そのため、序盤から盤面を整え、「倒されない状況」を作り続けることが重要になります。
総じてメガガルーラexデッキは、倒されないことそのものが勝ち筋になる”タイプのデッキです。
安定したドローと耐久を活かし、確実に勝利へとつなげていく、堅実なデッキと言えるでしょう。
メガガルーラexのデッキレシピ例
ホップのザシアンexのデッキ概要


ホップのザシアンexデッキは、専用サポートによる展開力と高火力を兼ね備えたテンポ型ビートダウンデッキです。序盤から盤面を広げつつ、効率よくダメージを重ねて主導権を握ることができます。
主力となるホップのザシアンexは、ワザ「せつなぎり」によってバトルポケモンに加えベンチにも30ダメージを与えることができ、序盤から盤面全体に圧力をかけられるのが特徴です。進化前やシステムポケモンにダメージを蓄積させることで、後の展開を有利に進めることができます。
メイン火力となるワザ「ブレイブスラッシュ」は240ダメージと高水準で、「ホップのこだわりハチマキ」を組み合わせることでダメージは+30され、より多くのポケモンを一撃で倒せるようになります。
さらに、このどうぐの効果で無色エネルギーが1個軽減されるため、攻撃までのテンポも向上し、安定して高火力を押し付けることが可能です。
また、「ホップのバッグ」によって山札からたねの「ホップのポケモン」を2枚までベンチに展開できるため、序盤の盤面形成が非常に安定します。これにより、早い段階から複数のアタッカーを用意し、継続的に攻撃できる体制を整えることができます。
立ち回りとしては、「ホップのバッグ」で盤面を広げつつ「せつなぎり」でダメージをばら撒き、中盤以降は「ブレイブスラッシュ」で高火力を押し付けてサイドを取り進めるのが基本です。終盤は蓄積したダメージを活かして効率よく取り切る展開が理想となります。
一方で、「ブレイブスラッシュ」は連続で使えないため、攻撃のタイミングや入れ替えなどの工夫が求められます。そのため、サブアタッカーや入れ替えカードを活用した柔軟な立ち回りが重要になります。
総じてホップのザシアンexデッキは、展開力・打点・テンポのバランスに優れた扱いやすいデッキであり、安定して攻め続けられる点が魅力のデッキです。
ホップのザシアンexのデッキレシピ例
バチュルバレットのデッキ概要


バチュルバレットデッキは、バチュルのワザ「バチュチャージ」による草・雷の同時エネルギー加速を軸に、多彩な高性能アタッカーを使い分ける高速展開型バレットデッキです。
このデッキの最大の特徴は、「基本草エネルギー」と「基本雷エネルギー」をそれぞれ最大2枚、合計4枚まで一気に場へ供給できる点にあります。これにより、本来は準備に時間がかかるexポケモンたちを一瞬で起動させ、主導権を握る展開力を実現しています。
主に採用されているのが、オーガポンいどのめんex。
安定した打点と扱いやすさを兼ね備えており、序盤から中盤にかけて盤面を支える役割を担います。エネルギー供給が潤沢なこのデッキでは、継続的に攻撃を押し付けることができ、テンポを維持しやすいのが強みです。
そしてタケルライコexは、このデッキにおける爆発力の象徴とも言える存在です。
高いダメージ効率を持ち、エネルギーが大量に供給される構築と非常に相性が良く、状況次第では一気に複数のサイドを取りにいく動きも可能です。特に中盤以降の押し込み性能に優れ、勝ち筋を太くしてくれます。
このようにバチュルバレットは、エネルギー加速によるスピードと、アタッカー選択による柔軟性を両立している点が最大の魅力です。相手の盤面や耐久ラインに応じて最適なポケモンを繰り出すことで、有利な状況を作り続けることができます。
一方で、バチュルへの依存度が高いため、序盤に展開が止まると一気にテンポを失うリスクがあります。そのため、安定してバチュルに触るためのサーチカードや、盤面維持のサポートを厚くする構築が重要です。
このデッキは、高速展開から高火力で押し切るアグレッシブなバレットデッキであり、スピード・柔軟性・爆発力の三拍子が揃った、非常に攻撃性能の高いデッキです。
バチュルバレットのデッキレシピ例
メガヤンマexのデッキ概要


メガヤンマexデッキは、特性によるエネルギー加速と高い機動力を活かし、テンポよく攻撃を仕掛けていくスピード型のデッキです。
序盤から素早く攻撃体制を整え、継続的にプレッシャーをかけながらサイドレースを優位に進めていく戦い方を得意とします。
このデッキの最大の特徴は、メガヤンマexの特性「バズブースト」です。
バズブーストは、自分の番にこのポケモンがベンチからバトル場に出たときに1回使うことができ、山札から基本草エネルギーを3枚まで選んでこのポケモンにつけるという非常に強力なエネルギー加速特性です。
この特性によって、メガヤンマexは場に出た瞬間に攻撃の準備が整うのが大きな強みです。通常であれば数ターンかかるエネルギー準備を一瞬で完了できるため、相手に準備の時間を与えず、すぐに攻撃へ移ることができます。
また、この特性はベンチからバトル場に出たときに発動するため、入れ替えカードとの相性が非常に良いのもポイントです。一度ベンチに下げたメガヤンマexを再びバトル場に出すことで、新たなアタッカーを素早く育てる動きにもつなげることができます。これにより、メガヤンマexが倒された後でもすぐに次のメガヤンマexを起動でき、攻撃のテンポを維持し続けることが可能になります。
総じてメガヤンマexデッキは、特性「バズブースト」による爆発的なエネルギー加速とスピード感のある攻撃展開が魅力のデッキです。
バトル場への出入りをうまく活用しながら次々とアタッカーを起動し、相手に反撃の隙を与えずに試合を優位に進めていく戦い方が理想となります。
メガヤンマexのデッキレシピ例
パンプジンexのデッキ概要


パンプジンexデッキは、自分のベンチにダメカンを蓄積させて火力へ変換する自己ダメージ活用型ビートデッキです。
スタジアム「危ない廃墟」と組み合わせることで、効率よく打点を伸ばしていくのが特徴です。
主軸となるワザ「ホラーロンド」は、ダメカンがのっている自分のベンチポケモンの数に応じて火力が上昇し、最大で330〜430ダメージを狙うことができます。
「危ない廃墟」によって、たねポケモンをベンチに出すだけでダメカンが乗るため、自然に条件を満たしながら打点を伸ばせる点が非常に優秀です。展開と火力上昇が直結しているため、テンポよく攻めることができます。
さらに「ゴーストタッチ」は140ダメージを与えながら、相手の手札をランダムに1枚トラッシュできるため、ダメージと同時にリソース干渉が可能です。これにより、相手のキーカードを削りつつ攻撃できるため、試合の主導権を握りやすくなります。
立ち回りとしては、序盤から「危ない廃墟」を設置し、ベンチ展開と同時にダメカンを蓄積させていきます。中盤以降は「ホラーロンド」で高火力を押し付け、状況に応じて「ゴーストタッチ」で手札干渉を行いながらサイドを取り進めるのが基本です。
一方で、自分のポケモンにもダメカンが蓄積していくため、耐久管理が重要になります。無計画に展開すると一気に崩されるリスクがあるため、ベンチの置き方やダメカンの管理が勝敗を分けるポイントとなります。
総じてパンプジンexデッキは、リスクを取りながら高火力を引き出すトリッキーな構築であり、展開力と打点を両立した攻撃的なプレイが魅力のデッキです。
パンプジンexのデッキレシピ例
メガミミロップexのデッキ概要


メガミミロップexデッキは、入れ替えを活用した高火力と安定した打点を両立するスピード型ビートダウンデッキです。
汎用性の高いワザ構成により、さまざまな状況に対応できる柔軟さが魅力です。
ワザ「しっぷうづき」は、ベンチからバトル場に出たターンであれば大きくダメージが伸び、瞬間的に高火力を叩き出せるのが特徴です。
入れ替えカードや逃げる動きを組み合わせることで、条件を満たしやすく、テンポよく攻撃を仕掛けることができます。
一方で「スパイクホッパー」は160ダメージを安定して与えつつ、相手にかかっている効果を無視してダメージ計算を行えるため、耐久系の効果や軽減を突破できるのが強みです。状況に応じて2つのワザを使い分けることで、安定感と突破力を両立できます。
また、無色寄りの扱いやすい構成によりサブアタッカーの選択肢が広く、環境や対面に応じて柔軟に構築を調整できるのもこのデッキの特徴です。メインで押し切るだけでなく、状況に応じて別のアタッカーに繋ぐ動きも取りやすくなっています。
立ち回りとしては、序盤からベンチと入れ替え手段を整え、「しっぷうづき」で高火力を押し付けて主導権を握ります。中盤以降は「スパイクホッパー」で安定した打点を維持しながら、サイドレースを有利に進めていくのが基本です。
一方で、「しっぷうづき」は条件依存のため、入れ替え手段が不足すると火力が出にくい点には注意が必要です。そのため、構築段階からスムーズにバトル場を行き来できるようにしておくことが重要になります。
総じてメガミミロップexデッキは、スピード・柔軟性・安定感を兼ね備えた扱いやすい構築であり、状況対応力の高さを活かして幅広い対面で戦えるバランスの良いデッキです。
メガミミロップexのデッキレシピ例
メガフラエッテexのデッキ概要


メガフラエッテexを軸にしたこのデッキは、大量のエネルギー加速から一気に高火力へと変換するエネルギー集約型コンボデッキです。
ムチュールによる序盤の加速を起点に、メガフラエッテexのワザ「エタニティブルーム」でベンチへ一気にエネルギーを展開し、そのリソースをマリルリexの特性「シャボンあつめ」で1体に集約することで、爆発的な打点を生み出すのが基本的な勝ち筋となります。
この動きが成立すると、「エナジーバルーン」によって300ダメージを超える高火力を安定して狙うことができ、一撃で相手の主力ポケモンを倒し切る性能を発揮します。
特にマリルリexの「シャボンあつめ」は回数制限がないため、必要な分だけエネルギーを集めて打点調整ができるのが非常に強力です。
過剰なエネルギーを無理に抱える必要がなく、相手のHPに応じて最適な火力を出せるため、エネルギーの無駄を最小限に抑えながら効率よく攻撃を重ねることができます。
また、メガフラエッテexの加速対象がベンチである点も重要で、盤面全体にリソースを分散させることで、1体が倒されても再展開しやすく、継続的に高火力を押し付けられる構造になっています。コンボデッキでありながらリカバリー性能も兼ね備えている点は、このデッキの大きな魅力と言えるでしょう。
一方で、ムチュール→メガフラエッテex→マリルリexという段階的な展開が前提となるため、準備にやや時間がかかる点や、進化ラインが崩されると動きが止まりやすい点には注意が必要です。
また、ベンチ管理やエネルギー配分といったプレイングの精度も求められるため、扱いには一定の慣れが必要です。
総じてこのデッキは、独自の動きで一撃必殺級の火力を叩き出すロマンと実用性を兼ね備えたコンボデッキです。動きが綺麗に決まった際の制圧力は非常に高く、使いこなすことで相手を圧倒するポテンシャルを秘めています。
メガフラエッテexのデッキレシピ例
メガジガルデexのデッキ概要


メガジガルデexデッキは、コインによる上振れを最大限に活かし、一気に盤面を制圧する爆発力特化型デッキです。
安定性よりもリターンを重視した構成で、ハマったときの破壊力は環境でもトップクラスを誇ります。
主軸となるメガジガルデexのワザ「ムニキスゼロ」は、相手のポケモン全員にコイン判定を行い、オモテが出たポケモンそれぞれに150ダメージを与える強力なワザです。ベンチにも干渉できるため、複数体を同時に削りながらサイドを一気に進める展開が理想で、状況次第では一瞬で試合を決め切ることも可能です。
さらに、「コアメモリ」による「ジオバスター」は350ダメージという圧倒的な火力を持ち、どんな高耐久ポケモンでも一撃で突破できるフィニッシャーとして機能します。エネルギーをすべてトラッシュするデメリットはありますが、試合の決定打として非常に優秀です。
このデッキを支えるのがメガタブンネexの「カレイドワルツ」で、コイン依存ではあるものの、成功すれば一気に複数エネルギーを供給できるため、重いワザを持つメガジガルデexを素早く起動させる役割を担います。
全体として、コインによるブレは避けられないものの、その分上振れ時のリターンを最大限に追求した構成が特徴です。
安定志向のデッキとは一線を画し、運と爆発力によって試合の流れを一気に覆す、ロマンと実戦性を兼ね備えたデッキと言えるでしょう。
メガジガルデexのデッキレシピ例
ハピナスexのデッキ概要


ハピナスexデッキは、エネルギーの再配置という独自の強みを活かして戦う、柔軟性の高いバレット型デッキです。
オーガポン(みどりのめんex)の特性「みどりのまい」で草エネルギーを安定して加速しながらドローを進め、そのエネルギーをハピナスexの「ハッピースイッチ」で盤面全体に自由に分配することで、状況に応じたアタッカーを即座に起動できるのが最大の特徴です。
このデッキの強みは、エネルギーをどこにでも動かせる点にあります。通常のデッキでは、一度エネルギーをつけたポケモンに依存しがちですが、ハピナスexがいることで後から最適なポケモンに付け替えることができ、無駄のない攻撃選択が可能になります。
これにより、対面ごとに有利なポケモンを押し付けるバレット構成と非常に相性が良く、環境への対応力が高いのも魅力です。
アタッカーにはラブトロスのような高打点を狙えるポケモンを採用することで、相手の盤面やタイプに応じて火力を出し分けることができます。
特にラブトロスは条件を満たすことで高火力を発揮できるため、タイプを分散させやすいこのデッキと噛み合っています。
さらに、ハピナスexのワザ「おんがえし」による手札補充も優秀で、中盤以降も安定してリソースを確保しながら戦いを継続できます。
エネルギー供給・盤面操作・ドローの3要素を1枚で担えるため、デッキ全体の安定感を底上げしてくれます。
一方で、ハピナスexやオーガポンといったシステムポケモンへの依存度は高く、これらが止まると一気に動きが鈍る点には注意が必要です。
また、バレット型ゆえにベンチ枠の管理や採用カードの取捨選択が重要で、構築とプレイの精度が問われるデッキでもあります。
総じてハピナスexデッキは、使いこなすことで幅広い対面に柔軟に対応できる高いポテンシャルを発揮します。
ハピナスexのデッキレシピ例
メガサメハダーexのデッキ概要


メガサメハダーexデッキは、高い攻撃性能とスピードを活かし、テンポよく相手のポケモンを倒していく速攻型のデッキです。
条件を満たすことで、ワザ「ハングリージョー」が わずか2エネルギーで270ダメージという高火力を出せるのが大きな特徴です。序盤から相手に強いプレッシャーをかけ、サイドを早い段階で取り進めていく戦い方を得意としています。
基本的なゲームプランはとても攻撃的で、相手のメインアタッカーを優先して倒しながらサイドレースで先行することを狙います。一度テンポを握ることができれば、そのまま相手に反撃の隙を与えず押し切れる展開も少なくありません。
スピード感のある試合展開と、攻め続けるアグレッシブな戦い方は、このデッキならではの魅力です。短いターンで試合を決めたいプレイヤーにとって、非常に魅力的なデッキと言えるでしょう。
ただし、このデッキは 自身にダメカンが乗っていないと火力を出しにくいという特徴があります。そのため、相手のデッキやポケモンのHPラインを見ながら、どこまでダメカンを乗せても大丈夫かを考えて戦う必要があります。こうした判断が求められるため、ややテクニカルな側面も持つデッキとなっています。
メガサメハダーexのデッキレシピ例
メガメガニウムexのデッキ概要


メガメガニウムexデッキは、メガニウムの特性「おいしげる」によって草エネルギーの効率を高め、少ないエネルギーでも高いパフォーマンスを発揮できる草タイプ主体のミッドレンジデッキです。
進化ポケモンを中心とした構築でありながら、エネルギー効率の高さによって攻撃のテンポを落とさず戦える点が大きな特徴となっています。
メガニウムの特性「おいしげる」は、自分の草ポケモンについている草エネルギーを2個ぶんとして扱う効果を持っており、本来よりも少ないエネルギーで技を使用できるようになります。
これにより、エネルギー要求の重い技でも比較的早い段階から使えるようになり、進化デッキでありながらテンポを失いにくい構造を作ることができます。
主力アタッカーとなるメガメガニウムexのワザ「ジャイアントブーケ」は、70ダメージ+このポケモンについている草エネルギーの数×50ダメージという性能を持ち、エネルギーを重ねるほどダメージが大きく伸びていくワザです。
ここに「おいしげる」の効果が加わることで、実際のエネルギー枚数以上の効率でダメージを伸ばすことができ、少ないエネルギーでも高い火力を出しやすくなります。
近年の環境では高火力のポケモンが多く、一度ポケモンがきぜつしてもすぐに次のアタッカーを用意できる構造が重要になっています。その点でメガニウムを軸としたこのデッキは、少ないエネルギーでアタッカーを動かし続けることができるため、長期戦になった場合でも安定して攻撃を継続できるのが魅力です。
メガメガニウムexのデッキレシピ例
バシャーモexのデッキ概要


バシャーモexデッキは、エネルギー加速と安定した打点を組み合わせて戦う炎タイプのビートダウンデッキです。
進化ポケモンながら攻撃のテンポが良く、一度盤面が整うとアタッカーを途切れさせずに攻撃を続けられるのが特徴です。
このデッキの最大の強みは、バシャーモexによるエネルギー供給と継続的な攻撃性能にあります。
自分の場に炎エネルギーを供給しながら戦うことができるため、次のアタッカーを育てながら攻撃を続けることが可能です。
通常、進化アタッカーはエネルギーを貼るターンが必要になるためテンポが遅くなりがちですが、バシャーモexはエネルギー加速によって次のポケモンを素早く起動できるため、アタッカーをリレーするように攻め続けることができます。
また、現在の環境ではexポケモンや高HPのポケモンが多く採用されていますが、バシャーモexは安定してダメージを与え続けることで、主力ポケモンを2回の攻撃で倒す展開を作りやすいのが特徴です。
無理に一撃で倒すことを狙うのではなく、安定したダメージを積み重ねながらサイドレースを有利に進めていく戦い方が基本になります。
このようにバシャーモexデッキは、エネルギー加速による展開力、安定した継続火力を兼ね備えた攻撃的なデッキです。一度盤面が整えば毎ターン攻撃を続けながらサイドレースを有利に進めることができるため、安定感とパワーを両立したデッキとして活躍が期待できます。
バシャーモexのデッキレシピ例
メガピクシーexのデッキ概要


メガピクシーexデッキは、高耐久とリソース供給を活かして戦う継戦能力重視のコントロール寄りデッキです。
一撃で押し切るというよりも、回復と安定供給によって盤面を維持しながら、着実に勝ち切るのが特徴です。
主軸となるメガピクシーexのワザ「シューティングムーン」は、120ダメージに加え、手札のエネルギーをトラッシュすることで最大+160ダメージまで伸ばせる高火力ワザです。
状況に応じて火力を調整できるため、無駄なく相手のポケモンを倒しにいける柔軟さを持っています。
さらに特性「ひかりのつばさ」によって、相手ポケモンの特性の影響を受けない点も非常に強力です。
妨害系やダメージ軽減系の特性を無視して戦えるため、安定してダメージを通し続けることができます。
このデッキの安定感を支えるのが、フレフワンの特性「かおりあつめ」です。
毎ターン、山札から基本超エネルギーを2枚サーチできるため、「シューティングムーン」のコスト確保と手札補充を同時に行えます。
これにより、エネルギーを積極的にトラッシュする動きとも高い相性を誇ります。
また、サポート「ユカリ」による150回復も重要な要素です。
高HPのメガピクシーexを大きく回復することで、実質的な耐久力をさらに引き上げ、相手にサイドを簡単に取らせません。
このデッキは、
「エネルギー供給・回復・耐性」を高い水準で兼ね備えており、長期戦で真価を発揮します。
安定感と対応力に優れたデッキと言えるでしょう。
メガピクシーexのデッキレシピ例
ニダンギルのデッキ概要


ニダンギルデッキは、手札リソースを火力へと変換する独自のギミックを持つ、高打点コンボ型デッキです。
進化ラインであるヒトツキ・ニダンギル・ギルガルドを手札に抱えることで、ワザ「ソードウェポン」のダメージを大きく伸ばし、環境上位の高耐久ポケモンすら一撃で処理できるポテンシャルを持っています。
従来の進化デッキとは異なり、「盤面に展開する」のではなく「手札に蓄える」ことに価値がある点が最大の特徴です。
現環境では、安定性とスピードを重視したデッキが主流となっている中で、本デッキは中速帯に位置します。序盤の展開力では速攻デッキに劣るものの、中盤以降の打点性能は非常に高く、一撃で試合をひっくり返す逆転性能を持つ点が大きな評価ポイントです。
特に、HPの高いポケモンを軸としたミッドレンジ〜コントロールデッキに対しては、打点の上限が実質存在しないことから有利に立ち回ることが可能です。耐久戦に持ち込まれた場合でも、リソースを蓄え切ることで明確な勝ち筋を形成できます。
一方で、火力の大半を手札に依存する構造上、ハンド干渉に非常に弱い点は明確な弱点です。また、「進化させるか温存するか」という判断が常に求められるため、プレイ難易度は比較的高く、安定した結果を出すには一定の習熟が必要になります。
総じて、ニダンギルデッキは、適切なリソース管理とゲームプランを遂行できれば、環境上位デッキにも十分対抗可能なポテンシャルを持つデッキです。
特に長期戦や高耐久環境においては評価を大きく伸ばすことができ、環境読み次第でメタの一角に食い込む性能を秘めています。
ニダンギルのデッキレシピ例
ジュナイパーexのデッキ概要


ジュナイパーexデッキは、手札干渉によるテンポ支配と高火力を軸に戦うハンドコントロール型デッキであり、「活力の森」の採用によって展開力と再現性が大きく強化されています。
「活力の森」は、出したターンでも草ポケモンを進化させることができるため、通常よりも1ターン早く進化ラインを完成させることが可能です。これによりジュナイパーexへ素早くアクセスでき、特性「スナイパーアイ」を早期から狙える点が、このデッキの安定性を大きく底上げしています。
ジュナイパーexは、相手の手札が4枚のとき無色エネルギーが不要になる特性を持ち、条件を満たすことで軽いコストで攻撃に移ることができます。ワザ「クラッシュアロー」は240ダメージに加え、相手のバトルポケモンのエネルギーをトラッシュできるため、ダメージと同時に相手の反撃手段を削ぐことが可能です。特性と組み合わさることで、この高火力ワザを継続的に押し付けられるのが大きな強みです。
さらに、ビビヨンの特性「おおきなはね」や「ジャッジマン」といった手札干渉カードを組み合わせることで、相手の手札を強制的に4枚に調整し、「スナイパーアイ」の条件を能動的に満たす動きが可能になります。これにより、特性とワザの噛み合いを安定させ、常に高い打点と妨害を同時に押し付ける展開を実現できます。
また、「活力の森」による進化加速と組み合わせることで、こうした動きを序盤から成立させやすくなり、ゲームの主導権を早い段階で握ることができます。特に複数体の進化を絡めた展開では、盤面形成の速度と圧力が一気に高まり、相手に対応の余裕を与えません。
総じてこのデッキは、手札操作・高火力・高速展開を高いレベルで融合させた構築であり、条件を維持できれば相手の動きを縛りながら一方的に試合を展開できる、非常にポテンシャルの高いデッキです。
ジュナイパーexのデッキレシピ例
メガサーナイトexのデッキ概要


メガサーナイトexデッキは、盤面全体にエネルギーを展開し、その数を火力へと変換して戦うエネルギー拡張型コンボデッキです。
2つのワザが明確に役割分担されており、準備からフィニッシュまでを一貫して行えるのが特徴です。
ワザ「あふれるねがい」は、自分のベンチポケモン全員に基本超エネルギーを1枚ずつつける効果を持ち、盤面全体のエネルギー量を一気に増やすことができます。ベンチ展開と組み合わせることで効率よくエネルギーを広げることができ、後続の育成と火力準備を同時に進められる点が強力です。
ワザ「メガシンフォニア」は、自分のポケモン全員についている超エネルギーの数×50ダメージを与える性能を持ち、「あふれるねがい」で展開したエネルギーをそのまま打点へと変換します。盤面が整えば一撃で相手の主力ポケモンを倒し切るほどの高火力に到達することも可能です。
立ち回りとしては、序盤にベンチを並べながら「あふれるねがい」でエネルギーを広げ、中盤以降に「メガシンフォニア」で一気にサイドを取り進めるのが基本となります。一度エネルギーが盤面に行き渡れば、継続的に高火力を押し付けられる点もこのデッキの強みです。
一方で、ベンチの数やエネルギー量に依存するため、盤面が整わないと本来の火力を発揮しづらい点には注意が必要です。また、エネルギーを失うとダメージが大きく低下するため、リソース管理も重要になります。
総じてメガサーナイトexデッキは、盤面が完成した際の爆発力と制圧力に優れたデッキです。
メガサーナイトexのデッキレシピ例
サザンドラexのデッキ概要


サザンドラexデッキは、高火力と制圧力を兼ね備えたエネルギーコントロール型パワーデッキです。
2進化ポケモンであるサザンドラexを軸に、盤面を整えながら一撃の重さで試合を決めていくのが特徴です。
このデッキでは、「アカマツ」の採用が主流となっており、即時エネルギー加速と次ターン以降のリソース確保を同時に行える点が大きな強みです。
サザンドラexは要求エネルギーが重く、本来は起動に時間がかかりますが、アカマツを絡めることでテンポを大きく改善できます。特に、ベンチにあらかじめエネルギーを分散しておき、付け替えカードと組み合わせることで、必要なタイミングで一気にアタッカーを完成させる動きが可能になります。
また、アカマツで手札に加えたエネルギーは、次ターンの展開や別アタッカーの準備にも繋がり、リソース面でも非常に優秀です。エネルギー供給が安定することで、中盤以降は高火力の連打を実現しやすく、相手に継続的なプレッシャーを与えることができます。
そして、このデッキの制圧力を決定づけているのが、サザンドラexのワザ「オブシディアン」です。
盤面全体に一気に圧力をかけることが可能の上、ベンチには弱点・抵抗力が適用されないため、確実にダメージを蓄積できる点も非常に強力で、複数取りや終盤の詰め性能に直結します。
この広範囲への高打点により、「前を倒しながら裏も崩す」という動きが成立し、相手の盤面形成そのものを許さない展開に持ち込めます。
一方で、2進化デッキである以上、序盤の展開は不安定になりがちです。進化ラインを揃えるためのサーチやドローを厚めに採用し、安定してサザンドラexへ繋げる構築が求められます。
総じて、アカマツによるエネルギー加速と付け替えギミック、そして「オブシディアン」による面制圧を軸に、打点配分を制することで、試合全体を支配できるポテンシャルを持っています。
サザンドラexのデッキレシピ例
メガドラミドロexのデッキ概要


メガドラミドロexデッキは、相手のリソースを徹底的に破壊しながら状態異常で追い詰めるコントロール型デッキです。どうぐ・特殊エネルギー・どくダメージといった複数の軸で干渉できるため、相手の戦略を大きく崩すことができます。
主軸となるワザ「ふしょくえき」は、相手のポケモン全員についているポケモンのどうぐと特殊エネルギーをすべてトラッシュする強力なリセット効果を持ちます。これにより、エネルギー依存のデッキやどうぐ前提の構築に対して大きな打撃を与え、相手のゲームプランそのものを崩壊させることが可能です。
もう一つのワザ「デッドリーポイズン」は、相手をどく状態にしながら、そのどくで16個ものダメカンをのせる強烈な継続ダメージを与えます。通常のどくとは比較にならない速度でHPを削ることができ、耐久の高いポケモンに対しても圧力をかけ続けられるのが特徴です。
このデッキは構築の自由度が高く、どくを主軸にした型、リソース破壊を重視した型、両方をバランスよく取り入れた型など、さまざまな方向性で組むことができます。環境や対面に応じて柔軟にカスタマイズできる点も大きな魅力です。
立ち回りとしては、序盤から「ふしょくえき」で相手のリソースを削りつつテンポを奪い、中盤以降に「デッドリーポイズン」で継続的にダメージを与えていきます。相手の動きを制限しながら確実にHPを削ることで、無理なくサイドを取り進める展開が理想です。
一方で、即効性のある高火力ワザを持たないため、どくダメージを前提としたターン管理や立ち回りが重要になります。また、相手の構築によっては「ふしょくえき」が刺さりにくい場合もあるため、環境の見極めも求められます。
総じてメガドラミドロexデッキは、リソース破壊と状態異常を組み合わせた独自性の高いコントロールデッキであり、相手の行動を制限しながらじわじわと追い詰めていく戦術に優れています。
メガドラミドロexのデッキレシピ例
チラチーノexのデッキ概要


チラチーノexデッキは、エネルギーを集約して高火力を押し付けるスケーリング型ビートダウンデッキです。
無色ポケモンである特性を活かし、さまざまなエネルギー加速ギミックと組み合わせられる柔軟性の高さが特徴です。
主軸となるチラチーノexは、ワザ「エナジービンタ」によって自身についているエネルギーの数×40ダメージを出すことができ、エネルギーを集めるほど打点が伸びていきます。エネルギー加速カードと組み合わせることで、一気に高火力へ到達し、相手の主力ポケモンを倒し切ることが可能です。
さらに特性「なめらかコート」により、ワザのダメージをコイン判定で無効化できるため、場持ちの良さも兼ね備えています。確実性はないものの、相手の計算を崩しながら攻撃回数を増やせる点が強みです。
このデッキは、特定のタイプに依存しない無色ポケモンで構成されるため、どのエネルギー軸とも組み合わせやすく、環境や好みに応じて構築を変えられるのも魅力です。サブアタッカーや補助ポケモンの選択肢が広く、柔軟なデッキビルドが可能です。
立ち回りとしては、序盤にエネルギー加速の準備を整え、中盤以降にチラチーノexへエネルギーを集約して高火力で攻めていきます。終盤は高打点を押し付け続けて一気にサイドを取り切る展開が理想です。
一方で、エネルギー依存度が高いため、エネルギーを失うと火力が大きく落ちる点や、コインに依存する耐久が不安定な点には注意が必要です。そのため、エネルギー管理と攻撃のタイミングが重要になります。
総じてチラチーノexデッキは、エネルギー運用とリスク管理が求められるテクニカルな構築でありながら、爆発的な火力と柔軟性を兼ね備えたデッキです。
チラチーノexのデッキレシピ例
イルカマンexのデッキ概要


イルカマンexデッキは、特性によるフォームチェンジから一気に高火力を叩き出す変身型コンボデッキです。通常の展開とは異なる独自のギミックを持ち、決まったときの爆発力が非常に高いのが特徴です。
このデッキの核となるのが、イルカマンの特性「マイティチェンジ」です。バトル場からベンチに戻ることでイルカマンexへと入れ替わるため、入れ替えカードや逃げる動きを活用することでスムーズに変身が可能になります。エネルギーを引き継ぐ点も非常に優秀で、無駄なく攻撃へ繋げられるのが強みです。
構築にはいくつかの型が存在し、安定した展開と取りこぼしを許さないメガスターミーex型や、リソースと手数で押すおまつりおんど型など、方向性によってプレイ感が大きく変わります。それぞれ異なる強みを持ち、環境や好みに応じて選択できるのも魅力です。
立ち回りとしては、序盤にイルカマンを場に用意し、入れ替え手段を確保して「マイティチェンジ」を狙います。中盤以降はイルカマンexの「ギガインパクト」で高火力を押し付け、テンポよくサイドを取り進めていくのが基本です。
一方で、特性に依存した展開のため、入れ替え手段が揃わないと動きが遅れやすい点や、変身のタイミングが重要になる点には注意が必要です。そのため、リソース管理と動きの組み立てが勝敗に直結します。
総じてイルカマンexデッキは、独自の変身ギミックと高火力を兼ね備えたコンボデッキであり、動きが噛み合ったときの爆発力と制圧力に優れた、非常に魅力的な構築です。
イルカマンexのデッキレシピ例
ヒビキのホウオウexのデッキ概要


ヒビキのホウオウexデッキは、特性によるエネルギー加速から一気に高火力へと繋げるエネルギー集中型コンボデッキです。
ヒビキのポケモンに特化したシナジーによって、効率よくエネルギーを集めて爆発的な打点を生み出します。
軸となるヒビキのホウオウexは、特性「こんじきのほのお」によって手札から基本炎エネルギーを最大2枚、ベンチのヒビキのポケモンにつけることができ、安定したエネルギー供給を担います。毎ターン継続して加速できるため、アタッカーを素早く育成しながら盤面を整えることが可能です。
この加速先として強力なのが、ヒビキのマグカルゴです。ワザ「ようがんバースト」は、自身についている炎エネルギーを最大5枚までトラッシュし、その枚数×70ダメージを与える高火力ワザで、最大350ダメージという非常に高い打点に到達します。ホウオウexの特性でエネルギーを集中させることで、短いターンでこの火力を実現できるのが強みです。
立ち回りとしては、序盤にヒビキのポケモンを展開しつつ、ホウオウexの特性でエネルギーを蓄えていきます。中盤以降はマグカルゴにエネルギーを集約し、「ようがんバースト」で一気に高火力を押し付けてサイドを取り進めるのが基本です。
一方で、エネルギーをトラッシュする性質上、連続して高火力を出すにはリソース管理が重要になります。また、ヒビキのポケモンに依存した構築のため、盤面形成が遅れると本来の動きがしづらくなる点にも注意が必要です。
総じてこのデッキは、エネルギー加速と集中運用によって高火力を生み出す明確な勝ち筋を持ち、コンボが決まったときの爆発力で一気に試合を決めにいける攻撃的なデッキです。
ヒビキのホウオウexのデッキレシピ例
【まとめ】 最新のポケカ環境Tier表(ティア)とデッキ解説

本記事では、現在のポケモンカードゲームの環境デッキについて詳しく紹介しました。
現環境のデッキを理解することで、あなたもきっとさらにポケモンカードゲームでの対戦を楽しむことができるでしょう。
環境トップを握って極めるもよし!環境以外のデッキを握って環境に戦いを挑むもよし!
自分なりに環境デッキを研究しながらポケモンカードゲームを楽しんでください!
















































































































































































