- カードゲームにおける『環境』がわからない方
- ワンピースカードゲームの環境を知りたい方
- これから環境デッキを使ってみたい方
ONE PIECEカードゲームに限らず、カードゲームは日々環境が変化しています。
特にカードゲームにおける「環境」は、プレイヤーにとって重要な要素です。環境とは、ある時期におけるデッキの流行や戦略のことを指し、これを理解することは勝利への第一歩です。
この記事では、最新のワンピースカードの環境にフォーカスし、さらに環境デッキを使うためのコツも解説します。
初心者でも、この記事を読めばワンピースカードの環境を理解し、効率的に楽しむ方法が分かります。
スタンダード環境やエクストラ環境についても解説しています。デッキ詳細を知りたい方はチェックしてみてください。

※収録した大会結果・使用率の変化に応じて随時更新しています(最終更新:2026年8月7日)
| デッキ名 | 使用率(前週比) |
|---|---|
| 緑ミホーク | 17.1% |
| 紫エネル | 15.1% |
| 黒黄ティーチ | 12.3% |
| 青緑ルフィ | 10.3% |
| デッキ名 | 使用率(前週比) |
|---|---|
| 赤緑ルフィ | 9.6% |
| 青黄ナミ | 6.2% |
| 赤青ルーシー | 4.1% |
| 赤黒サボ | 4.1% |
| 紫カタクリ | 4.1% |
当サイトが収録したワンピースカードゲーム大会(スタンダード)の入賞・使用率データをもとにTier分類を行っています。
Tier1である緑ミホーク、紫エネル、黒黄ティーチ、青緑ルフィを中心に、最新の大会結果を反映した環境デッキランキングをまとめました。
Tier3以下の注目デッキや環境の変化についても記事内で解説しています。
ポケモンカードのオリパ優良店おすすめ記事に関してもまとめています!
施行済みの禁止・制限カード
ONE PIECEカードには、「禁止カード」がいくつかあります。デッキを作る前に「禁止カード」について知っておく必要があります。
禁止カード
「禁止カード」とは、「デッキに1枚も入れることができないカード」です。
・OP06-047 シャーロット・プリン





禁止ペア
「禁止ペア」とは、「Aが入っているデッキには、Bのカードを組み合わせてデッキを構築できない。」ことを指します。

- 禁止ペア③
- ・OP07-115 助けてクエーサ~!!!
- ・EB04-058 ボルサリーノ

制限カード
「制限カード」とは「デッキに1枚のみ入れることができるカード」を指します。2026年5月1日現在、「制限カード」はありません。
ワンピースカードの環境デッキとは?

ワンピースカードの環境デッキとは何でしょうか?ここでは、環境デッキの重要性と、環境デッキがプレイに与える影響を解説します。
環境デッキの定義とその重要性
ワンピースカードゲームにおける環境デッキとは現在まで販売されているカードの中でデッキを構成した時に、最も使用率が高く、ゲームにおける勝率もトップと言えるデッキのことをいいます。
この環境デッキに対抗するために他のデッキたちもしのぎを削る形となるため、環境におけるトップのデッキが与える影響は大きいといえます。
環境デッキがプレイに与える影響
先述した通り、環境トップのデッキがある以上、大会で優勝などの好成績を収めるためにはそのデッキに勝つことができるかどうかが重要になってきます。
逆にいうと環境トップに勝てないデッキは、そういった大会などでなかなか日の目を浴びることができなくなってしまうのです。
中には『このリーダーで環境トップに勝ってやる』と意気込んで、環境トップに別のリーダーで挑むことにゲームの楽しさを見出しているプレイヤーも存在しますが、大半は環境を意識してデッキを構築したり、プレイングを変えたりするため、
環境デッキが全体のプレイに与える影響は大きいと言えます。
Tierの意味
Tier(ティア)とは階段や層という意味の英語で、そのゲームにおける強さの指標としてよく用いられるワードです。
各階層のランク付けとしては下記になります。
Tier 1: 環境を支配する最強デッキ
Tier 2: 強力だがTier 1に一歩劣るデッキ
Tier 3: 環境で見かけるがメタの中心ではないデッキ
最新のワンピースカードゲーム環境Tier表
現在のワンピースカードゲーム環境(スタンダード)で使用率・大会実績・安定感をもとに、主要デッキをTier形式でまとめました。
Tier1は環境の中心となる最上位デッキ、Tier2〜Tier5は対策や構築次第で十分に結果を狙えるデッキです。
デッキ選びや環境把握の参考としてご活用ください。
※使用率は、2026/07/29~2026/08/05の期間でトレカの地図編集部が独自に取得した大会結果を参考に算出しています。
Tier 1|環境最強デッキ
Tier1は、大会環境での使用率・勝率が特に高く、現在のワンピースカードゲーム環境を代表する最上位クラスのデッキ群です。
ここでは、Tier1に位置づけられる代表的なデッキの特徴やレシピを解説します
緑ミホークのデッキ概要


序盤は1コスト「錦えもん」や1コスト「ペローナ」を登場させ、サーチ効果で必要なカードを集めながら手札を整えていく。
1コストイベント「おれの”侍”になれ!!!」も、このデッキを支える重要なカードである。
【メイン】自分のキャラ2枚をレストにできる:カード2枚を引く。
という効果を持ち、序盤に展開した1コスト「錦えもん」や1コスト「ペローナ」をレストにすることで手札を補充できる。そのため、このイベントを最大限活用するためにも、序盤は低コストキャラクターを積極的に展開しておきたい。
中盤は6コスト「ジュラキュール・ミホーク」と6コスト「トラファルガー・ロー」を中心に盤面を展開していく。
6コスト「ジュラキュール・ミホーク」は、登場時に5コスト以下の「ペローナ」または属性《斬》を持つキャラクター1枚を展開できるため、一気に盤面を広げられる。さらに、自身がレストになった時にはカードを1枚引き、手札を1枚捨てられるため、必要なカードへアクセスしやすく、継戦能力にも優れている。
6コスト「トラファルガー・ロー」は、自分のキャラクター1枚を手札へ戻すことで、5コスト以下のキャラクター1枚をレストで登場させることができる。5コスト「光月おでん」や5コスト「ペローナ」の登場時効果を繰り返し使用できるため、状況に応じた柔軟な立ち回りが可能である。
5コスト「光月おでん」は、登場時にカードを1枚引きながら、相手の元々のコスト6以下のキャラクター1枚を次の相手のエンドフェイズ終了時までレストにできなくすることができる。システムキャラクターや厄介なアタッカーの動きを止められるだけでなく、6コスト「ジュラキュール・ミホーク」や6コスト「トラファルガー・ロー」から展開できる点も優秀である。
5コスト「ペローナ」は、登場時に相手の元々のコスト5以下のキャラクター2枚までを次の相手のエンドフェイズ終了時までレストにできなくすることができる。さらに、KO時には手札からコスト5以下の緑のキャラクター1枚を登場させられるため、盤面を維持しながら継続的にアドバンテージを獲得できる。
終盤は9コスト「ジュラキュール・ミホーク」と10コスト「ロー&ベポ」を展開したい。
9コスト「ジュラキュール・ミホーク」は、自身がアタックしてレストになった時、相手のコスト9以下のキャラクター1枚を次の相手のエンドフェイズ終了時までレストにできなくすることができる。大型キャラクターであっても行動を封じられるため、一気に盤面の主導権を握ることが可能である。
10コスト「ロー&ベポ」は、登場時に相手のキャラクター1枚をレストにし、そのキャラクターを次の相手のリフレッシュフェイズでアクティブにならなくすることができる。さらに、相手のレストのキャラクターが2枚以上いる場合、自分のリーダーのパワーを次の相手のエンドフェイズ終了時まで+2000できる。
また、イベントカード「強ェとわかってんだから…始めから全開だ!!!」も重要なカードである。
相手のレストのコスト7以下のキャラクター2枚までを次の相手のリフレッシュフェイズでアクティブにならなくできるため、相手の反撃を大きく制限できる。レスト状態のキャラクターを維持しながらテンポを奪うこのデッキの戦略と非常に相性が良く、安全にライフを詰めることが可能となる。
相手のキャラクターをレスト状態で維持し続けながら盤面を支配し、テンポを握って勝利へ繋げることが、緑ミホーク最大の魅力である。
紫エネルのデッキ概要


序盤は「OP12-071シャーロット・プリン」「OP15-061オーム」「OP15-066サトリ」「OP15-067シュラ」といった1コスト帯のキャラを横に展開し、盤面を広げていくのが基本の動きとなります。
最短で6コストの「OP15-118エネル」を着地させることで、一気に主導権を握ります。
このエネルは、場のドン‼が6枚以下であればパワー10000ライン(8000+2000)となり、さらに相手の効果で場を離れない耐性も持つため、非常に処理されにくい強力なアタッカーです。
加えて登場時効果で手札を整えることもでき、安定したゲーム運びに繋がります。
終盤は、ブロッカーであるを展開しつつ、イベントカードを駆使して盤面をコントロールしていきます。また、パワー下げのカードが多くデッキに入っているため、相手の盤面も除去しながらゲーム展開を進めることのできる器用なデッキとなっています。
こうして盤面差を広げながら、継続的にリーダーへダメージを通していくことで、紫エネル側が主導権を握ったままゲームを締めることができます。
黒黄ティーチのデッキ概要


リーダー効果によって、相手ターン中は自分のキャラすべてのコストが上がるためコスト除去されにくくなる。また、手札の【トリガー】カードをコストにアタック対象を変更できるため、リーダーや重要なキャラを守りながら戦うことができる。
序盤は1コスト「ラフィット」、1コストイベント「おれの時代だァ!!!!」、1コストステージ「ハチノス」を使い、必要なカードを集めながら手札を整えていく。
「おれの時代だァ!!!!」はサーチしながらカードをトラッシュへ送ることができ、「ハチノス」は継続的に黒ひげ海賊団をサーチできるため、安定して必要札へアクセスできる。
4コスト「ジーザス・バージェス」は相手の効果でKOされず、トラッシュ4枚につきパワーが1000上昇するため、中盤以降は高パワーのアタッカーとして活躍する。
また、1コスト「ヴァン・オーガー」、1コスト「ドクQ」、1コスト「バスコ・ショット」は、KO時効果と【トリガー】効果を兼ね備えた優秀なカードである。
「ヴァン・オーガー」はドローしながら相手のリーダーかキャラをパワー-3000、「ドクQ」はドローしながらコスト1以下のキャラ2枚までをKO、「バスコ・ショット」はドローしながらコスト6以下のキャラをレストにできるため、相手ターンでもテンポを取り返しやすい。
6コスト「シリュウ」は、トラッシュの【トリガー】カードをライフへ戻すことができる重要なカードである。再びライフから【トリガー】を発動できるようになるため、防御性能をさらに高めることができる。
5コスト「ワイパー」は横展開デッキに対する切り札となる。
登場時にライフを表向きにすることで相手のキャラすべてをパワー-2000し、その後パワー0以下になったキャラをすべてKOできるため、青緑ルフィのような横展開デッキに対して非常に高い制圧力を誇る。
1コストイベント「闇水」も重要なカードである。
メイン効果ではトラッシュの【トリガー】カードを回収できる。また、【トリガー】では相手のリーダーかキャラ1枚の効果を無効にできるため、相手のコンボを止める役割も担う。
終盤は8コストイベント「ゼハハハハハハ!!!」から10コスト「マーシャル・D・ティーチ」を登場させ、一気にゲームを決めにいく。
10コスト「マーシャル・D・ティーチ」はパワー12000の【ブロッカー】であり、登場したターンに起動メイン効果を使用することで、相手のリーダー効果をこのターン中無効にし、さらに相手のキャラ1枚の効果を次の相手のターン終了時まで無効にしたうえで、そのキャラはアタックできなくなる。
リーダー効果に依存する赤緑ルフィ、黄キッド、青黄ナミ、青黄ハンコックなどに対して非常に強力であり、相手のゲームプランを大きく崩すことができる。また、大型キャラやシステムキャラを無力化しながら、自身はパワー12000の【ブロッカー】として盤面に残るため、攻守ともに非常に優秀なフィニッシャーである。
豊富な【トリガー】による高い防御性能と、10コスト「マーシャル・D・ティーチ」によるリーダー効果封じ、そして4バージェス、6シリュウ、8ティーチなどのキャラによる盤面制圧を兼ね備えた、環境トップクラスのコントロールデッキである。デッキとしては玄人向けである。
青緑ルフィのデッキ概要


青緑ルフィは、特徴《インペルダウン》を持つキャラクターを横展開しながら、リーダー効果でドン!!をアクティブにし、テンポ良く攻めていくデッキである。
リーダー効果によってドン!!を実質2枚多く使用できるため、高い展開力を誇る。
序盤は1コスト「モンキー・D・ルフィ」や4コスト「エンポリオ・イワンコフ」で特徴《インペルダウン》のカードをサーチしながら手札を整えていく。4コスト「クロコダイル」や5コスト「ミス・オリーブ」で登場時効果を使い回し、盤面を維持しながら手札を増やしていく動きも強力である。
中盤以降は5コスト「バギー」から「インペルダウンの囚人」を展開し、一気に盤面を形成して攻撃回数を増やしていく。
また、4コスト「Mr.3(ギャルディーノ)」もこのデッキを支える重要なカードである。
【起動メイン】で自身をトラッシュに置くことでカードを2枚引き、相手のコスト9以下のキャラクター1枚を次の相手のエンドフェイズ終了時までアタックできなくできる。
手札を補充しながら大型キャラクターの攻撃を止められるため、相手のテンポを崩しつつ安全にこちらの展開へ繋げられる。
フィニッシャーとして採用される7コスト「ボア・ハンコック」は現在2枚採用が主流となっている。【ブロック不可】を持つためライフを詰める性能が高く、登場時には「モンキー・D・ルフィ」以外のキャラクター1枚を次の相手のエンドフェイズ終了時までレストにできなくすることで、相手のキーカードを止められる優秀な1枚である。
また、最近の構築では7コストイベント「重力刀 猛虎」を2枚採用するリストも増えている。
「重力刀 猛虎」は、コスト6以下のキャラクター2枚までをデッキの下へ送ることができる非常に強力な除去カードである。横展開を得意とするデッキに対して複数面を同時に処理できるほか、青緑ルフィミラーでも盤面を大きく崩せるため、環境を意識した採用が増えている。
高い展開力と継戦能力を持ちながら、近年では「重力刀 猛虎」の採用によって除去性能も向上しており、幅広いデッキに対応できる環境上位のデッキとなっている。
Tier 2|環境上位デッキ
Tier2は、環境トップには一歩及ばないものの、安定した勝率を持ち、大会でも十分に結果を残せる上位デッキ群です。
環境や構築次第でTier1に食い込む可能性もあります。
ここでは、Tier2に位置づけられる代表的なデッキの特徴やレシピを解説します
赤緑ルフィのデッキ概要


赤緑ルフィは、高い防御性能と継続的な展開力を兼ね備えたミッドレンジデッキである。
序盤は1コスト「ジュエリー・ボニー」、1コスト「ナミ」、ステージ「サウザンド・サニー号」を使い、必要なカードを集めながらゲームを進める。
特に「サウザンド・サニー号」は、このデッキでは早い段階から設置したいカードだ。
登場時に《麦わらの一味》をサーチできるだけでなく、起動メインではリーダーにドン‼を付与できるため、リーダー効果を発動しやすくなる。リーダー効果を安定して使うためにも、できるだけ早く場に置いておきたいステージとなっている。
5コスト「サンジ」と4コスト「ウソップ」は、このデッキのリーダー効果を支える重要なキャラクターである。
5コスト「サンジ」は登場時にドン‼を2枚までアクティブにし、ターン終了時にもさらに1枚アクティブにできる。
4コスト「ウソップ」はターン終了時にドン‼を2枚までアクティブにできる。
どちらもリーダー効果を使いやすい状況を作れるため、積極的に盤面へ展開したいカードである。
6コスト「モンキー・D・ルフィ」も積極的に盤面へ展開したいカードの一枚だ。【ダブルアタック】によって相手のライフへ大きなプレッシャーをかけられるため、ゲーム展開を早めることができる。特にライフを回復する黄系デッキに対しては、増えたライフを効率良く削れるため非常に強力で、環境でも活躍するカードとなっている。登場時にはドン‼を4枚までアクティブにできるため、攻撃後もリーダー効果を構えやすい。ただし、この効果を使用したターンは元々のコスト5以上のキャラクターを登場できないため、プレイするタイミングは意識したい。
7コスト「ロロノア・ゾロ」も積極的に展開したいカードである。登場時にリーダーへパワー+2000を付与できるため、相手ターンもリーダーのパワーを高く維持できる。リーダー効果と組み合わせることで防御性能がさらに向上し、相手はライフを詰めにくくなる。また、相手にパワー8000以上のキャラクターがいれば【速攻:キャラ】を得るため、登場したターンから攻撃に参加できる点も魅力だ。
7コスト「モンキー・D・ルフィ」も強力なカードである。ドン‼が3枚以上付いていれば【速攻】を得られるため、登場したターンから攻撃できる。さらに登場時には、自分の場の《麦わらの一味》の枚数に応じて相手キャラクターのパワーを下げられるため、盤面処理と攻撃を同時にこなすことが可能だ。ステージの「サウザンド・サニー号」も《麦わらの一味》として数えられるため、パワーを大きく下げやすい点も優秀である。
4コスト「ナミ」は、このデッキのフィニッシュを支えるキーカードである。登場時に相手のコスト8以下のキャラクター2枚までをレストにできるため、ブロッカーやアタッカーを止め、一気に攻撃を通しやすい盤面を作れる。さらにターン終了時にはドン‼を5枚までアクティブにできるため、リーダー効果を構えながら攻め続けられるのも強みだ。
「強ェとわかってんだから…始めから全開だ!!!」は、緑デッキで広く採用されている汎用イベントである。相手のレスト状態のキャラクター2枚までを次のリフレッシュフェイズでアクティブにならなくできるため、相手のアタッカーを止めたり、ブロッカーを動けなくしたりと、攻守の両面で活躍する。相手の攻撃回数を減らしながら、自分は安全に攻められる非常に優秀なイベントカードだ。
青黄ナミのデッキ概要


赤青ルーシーのデッキ概要


リーダー効果の「このターン中に元々のコスト3以上のイベントを発動していればカードを1枚引くことができる」効果により、イベントカードを使用しても手札が減りにくく、常に多くの手札を抱えながら戦えるのが最大の強みである。豊富な手札を活かして状況に応じたイベントカードを使い分けられるため、除去や防御を繰り返しながらゲームを有利に進めることができる。
序盤は1コスト「レベッカ」を登場させ、《ドレスローザ》のカードをサーチしながら手札を整えていく。1コストステージ「ドレスローザ王国」も非常に重要なカードであり、登場時に1枚ドローできるだけでなく、相手のアタック時にはイベントカードやステージカードを1枚捨てることで、自分のリーダーかキャラ1枚までをこのバトル中パワー+2000できる。
1コスト「ベロ・ベティ」も採用されているが、サーチできるのは特徴《革命軍》のみであるため、注意が必要である。
中盤は4コストイベント「誰にも渡さねェよ!“あいつ”の形見だ」を使用し、4コスト「キャベンディッシュ」を展開する動きが非常に強力である。
4コスト「キャベンディッシュ」はアタック時にカードを2枚引き、手札を1枚捨てることができるため、継続的に手札を補充しながら必要なイベントカードを探すことができる。このデッキのリソースを支える重要なキャラクターである。
除去性能も高く、5コストイベント「バリバリの銃」はパワー6000以下のキャラ1枚をデッキの下へ送ることができるため、耐性を持つキャラにも有効な除去イベントである。2コストイベント「火拳」は相手のキャラ1枚のパワーを4000下げることができるため、2「火拳」と組み合わせることで、相手の大型キャラをデッキ下に送ることが可能だ。
最近の構築では7コストイベント「重力刀 猛虎」が2枚ほど採用されることが多い。
コスト6以下のキャラ2枚までをデッキの下へ送ることができるため、青緑ルフィのような横展開デッキやミラーマッチに対して非常に強力な1枚である。KOではなくデッキ下へ送る効果のため耐性を持つキャラにも有効であり、【トリガー】でもコスト5以下のキャラ1枚をデッキの下へ送れるため、防御札としても優秀である。
終盤は7コスト「サボ」が勝ち筋となる。
7コスト「サボ」は【登場時】に特徴《ドレスローザ》のイベントカード1枚までをそのまま発動できるため、7コストイベント「メラメラの実“はおれが食っていいか?」や7コストイベント「火拳」をコストを支払わずに使用できる。
「メラメラの実“はおれが食っていいか?」はカードを2枚引きながらリーダーに【ダブルアタック】とパワー+3000を付与する。【ダブルアタック】を持つため、黄色などのライフが増えるリーダーに特に、ゲーム展開を早めるためにも、使用したいイベントカードである。
7コスト「火拳」はリーダーをパワー+3000しながら相手のキャラ1枚のパワーを8000下げ、さらに手札を2枚捨てることでパワー0以下になったキャラをKOできるため、大型キャラの処理とフィニッシュの両方で活躍する。
イベントカードを豊富に活用しながら手札を維持し、状況に応じて最適なイベントを使い分けられる対応力の高さが、赤青ルーシー最大の魅力である。
赤黒サボのデッキ概要


紫カタクリのデッキ概要


序盤は1コスト「シャーロット・プリン」や、1コストイベント「ひとつなぎの大秘宝を獲りに行くぞ!!!」を使用して手札を整えながらゲームを進めていく。
リーダー効果で相手のデッキトップを確認することで、次に相手が引くカードを把握できるため、カウンター値の有無や次の展開を予測しながらプレイできる点が、このデッキ最大の強みである。
しかし、リーダー効果を使うたびにドン!!が減ってしまうため、ドン!!を補充できるカードは優先して盤面に展開したい。
3コスト「シャーロット・プリン」は、自分の場のドン!!がデッキに戻された時、ターンに1度レストでドン!!を1枚追加できる。
さらに5コスト「シャーロット・カタクリ」は、自分の場のドン!!がデッキに戻された時、ターンに1度レストでドン!!を2枚追加できるだけでなく、KO時には手札からパワー8000以下の《ビッグ・マム海賊団》のキャラを登場させることができるため、このデッキの中心となる非常に優秀なカードだ。
これらのカードを盤面に維持することで、リーダー効果によるドン!!マイナスを気にすることなく、毎ターン安定してリーダー効果を使用できる。
7コスト「シャーロット・プリン」は、登場時にドン!!を2枚戻すことでカードを2枚引き、さらに手札からパワー6000〜8000の《ビッグ・マム海賊団》のキャラを1枚登場させることができる。手札補充と展開を同時に行える、このデッキ屈指の展開札となっている。
この効果から最も展開したいカードが、8コスト「シャーロット・カタクリ」である。
8コスト「シャーロット・カタクリ」は、パワー8000のブロッカーでありながら、自分のターン終了時に《ビッグ・マム海賊団》のキャラ2枚までをアクティブにし、さらにレストでドン!!を1枚追加できる。
レスト状態のキャラをアクティブに戻せるため、レスト状態のキャラのパワーを下げて上からKOを狙うデッキや、レスト状態のキャラを狙ってテンポを取る緑系のデッキに対して非常に強力である。また、ターン終了時にドン!!を追加できるため、リーダー効果との噛み合いも非常に良い。
大型キャラへの回答として採用されているのが、10コスト「シャーロット・リンリン」である。
登場時にドン!!を4枚戻し、手札を1枚捨てることで、自分のライフを1枚回復しながら相手のキャラ1枚の元々のパワーを0にすることができる。
そして、このカードと抜群の相性を誇るのが、0コストイベント「万雷」である。
「万雷」は、ドン!!を2枚戻すことでカードを1枚引き、その後、パワー5000以下のキャラ1枚をレストにすることができる。
10コスト「シャーロット・リンリン」で大型キャラの元々のパワーを0にした後、「万雷」を使用することで、その大型キャラをレストにし、アタックで処理することが可能になる。このコンボによって、本来処理が難しい大型キャラにも対応できる点は、このデッキならではの強みだ。
一方で、「シャーロット・リンリン」はドン!!を4枚、「万雷」はドン!!を2枚戻すため、大量のドン!!を消費する。3コスト「シャーロット・プリン」、5コスト「シャーロット・カタクリ」、8コスト「シャーロット・カタクリ」を早い段階で盤面に用意し、ドン!!を補充できる状態を作ることが重要になる。
相手の次の動きを把握できる情報アドバンテージに加え、ドン!!加速、大型キャラの連続展開、そして「シャーロット・リンリン」と「万雷」による高い除去性能を兼ね備えた、非常に器用で完成度の高いコントロールデッキとなっている。
Tier 3|環境の中心ではない
Tier3は、明確な強みを持つものの、使用率や安定感の面で環境の中心にはなりきれていないデッキ群です。
メタ次第では活躍する可能性があります。
ここでは、Tier3に位置づけられる代表的なデッキの特徴やレシピを解説します
青黄ハンコックのデッキ概要


リーダー効果の「相手のターン中、自分のキャラが登場した時、カードを1枚引く」により、相手ターンでも手札を増やし続けることができる。また、【ドン‼×1】効果では、元々のパワー5000以上の《アマゾン・リリー》または《九蛇海賊団》のキャラがKOされた時、相手のライフ1枚を手札に加えさせることができるため、ライフを詰めながら戦えるのが特徴である。
序盤は2コスト「光月日和」や4コスト「ボア・ハンコック」を展開しながら手札を整えていく。
2コスト「光月日和」はライフの上か下のカードを手札に加え、その後好きなカードをライフへ戻せるため、強力な【トリガー】をライフへ仕込める重要なカードである。
4コスト「ボア・ハンコック」は登場時にデッキの上3枚を確認し、好きな順番でデッキの上か下に置くことができるため、その後のドローやライフへ加えるカードを調整しやすい。また、《王下七武海》を持つリーダーかキャラにレストのドン!!を1枚付与できるため、攻撃面でもサポートできる優秀なカードである。ト「ボア・ハンコック」でライフを操作しながら手札を整えていく。
中盤以降は5コスト「ナミ」や9コスト「ボア・ハンコック」でライフ差を広げていく。
5コスト「ナミ」は登場時にリーダーへドン‼を付与しつつ、相手のライフが3枚以上あればライフを1枚手札へ加えさせることができるため、ライフを削りながらテンポを取れる優秀なカードである。また、KO時には自分のライフを表向きにすることで、手札からパワー6000以下のキャラを登場させることができるため、盤面維持にも貢献する。
9コスト「ボア・ハンコック」は、このデッキ最大級のフィニッシャーである。
登場時に自分のデッキの上から1枚をライフへ加えながら、相手のライフを1枚手札へ加えさせることができ、一気にライフ差を広げられる非常に強力なカードとなっている。
近年の構築では、8コスト「マーシャル・D・ティーチ」と8コスト「ゲッコー・モリア」を組み合わせたギミックも採用されている。
8コスト「マーシャル・D・ティーチ」は登場時にデッキの上3枚を確認し、その中のカードをライフへ仕込めるため、8コスト「ゲッコー・モリア」をライフへ埋める動きが強力である。
8コスト「ゲッコー・モリア」は【トリガー】でトラッシュからコスト4以下のキャラを登場させることができるため、防御札として非常に優秀である。特に4コスト「ロロノア・ゾロ」を登場させる動きが強力で、「ゾロ」の登場時効果によってさらにライフへカードを仕込めるため、トリガーの連鎖を狙うことができる。
防御面も非常に優秀である。
5コスト「ボルサリーノ」はライフが2枚以下であれば登場時にライフを1枚追加できる優秀なブロッカーであり、5コスト「ボア・マリーゴールド」も条件を満たせばブロッカーとなるため、終盤の守りを固められる。
6コスト「ゴルゴン三姉妹」は手札3枚を公開することでリーダーとキャラすべてへドン‼を付与でき、一気に攻撃性能を高められる。6コスト「シャクヤク」は相手のライフが3枚以下になると手札交換を行うことができ、終盤のリソース確保に貢献する。
イベントカード「芳香脚」も優秀である。
《王下七武海》のリーダーかキャラをパンプしながら、そのアタックをブロック不可にできるため、リーサル時の詰め性能を大きく高められる。
また、「お前が消えろ」は1枚〜2枚程度の採用ながら、ライフ0枚から再びライフを作れる非常に強力な【トリガー】を持っており、最後の粘りを支えるカードとなっている。
ライフ操作と豊富な【トリガー】による高い防御力、そして9コスト「ボア・ハンコック」を軸としたライフ差を広げる戦い方が、青黄ハンコック最大の魅力である。
黒ヤマトのデッキ概要


黒ヤマトのデッキレシピ例

赤緑ルフィ&エースのデッキ概要


青クザンのデッキ概要


青クザンは、海軍を中心に戦うコントロールデッキである。
リーダー効果によって手札を減らさずにゲームを進められるため、豊富な選択肢を持ちながら戦えるのが最大の魅力だ。
相手の攻撃を妨害するカードや盤面を処理するカードも多く、終盤は6コスト「ガープ」や8コスト「ガープ」で一気に盤面を広げながら勝利を狙う。
序盤は2コスト「コビー」や1コスト「たしぎ」、3コスト「センゴク」でサーチをしながら、手札を整えながらゲームを進める。
青クザンはリーダー効果によって手札を補充できるため、リソース切れを起こしにくい。
そのため、序盤から積極的にカードの効果で手札を切りながら、自分に有利な盤面を作っていけるのが強みである。
6コスト「ガープ」、8コスト「ガープ」は、このデッキの展開を支える重要なカードである。
登場時効果によって8000以下の海軍キャラを展開できるため、一枚から盤面を一気に強化できる。
5コスト「アイスタイム」は、青クザンを支える重要なイベントカードである。
相手の10000以下のパワーを持つキャラを2体まで攻撃を止めることができるため、大型キャラクターや厄介なアタッカーの攻撃を封じながら、自分のターンへ繋げられる。
赤エースのデッキ概要


序盤は1コスト「モンキー・D・ガープ」でデッキの上から4枚を見てコスト3以上のカードをサーチし、必要な大型キャラを集めながら手札を整えていく。1コスト「ナミュール」も重要なカードであり、手札からパワー8000のキャラを公開することで、相手の元々のパワー2000以下のキャラをKOできるため、序盤のシステムキャラを処理しながらテンポを取ることができる。
ステージ「モビー・ディック号」も積極的に設置したいカードである。登場時にサーチができるだけでなく、不要になった後は自身をトラッシュに置くことでドン!!を1枚付与できるため、リーダー効果や大型キャラの運用をサポートしてくれる。
5コスト「ポートガス・D・エース」は、このデッキを支える重要なキャラクターである。手札のパワー8000のキャラすべてをカウンター+2000として扱えるため、防御力が大きく向上する。さらに登場時・KO時のどちらでもサーチを行えるため、リソース確保にも優れている。
中盤以降は対面に応じて展開するキャラクターを使い分ける。
6コスト「ビスタ」は、登場時にカードを1枚引けるうえ、アタック時には元々のパワー2000以下のキャラを2枚までKOできる。青緑ルフィ、黒黄ティーチ、緑ミホーク、紫エネルのように低コストキャラを並べるデッキに対して特に強力なカードである。
6コスト「マルコ」は除去デッキ相手で真価を発揮する。自分のキャラが相手の効果で場を離れる際に身代わりとなり、KOされてもパワー8000のキャラを捨てることで自身を蘇生できるため、継続して盤面に残り続けられる。
7コスト「エドワード・ニューゲート」は、登場時にドン!!を付与しながら、起動メインでレストになることでパワー5000以下のキャラをKOできる。盤面処理とテンポ獲得を同時に行える優秀な1枚である。
8コスト「エドワード・ニューゲート」は、このデッキのフィニッシャーである。リーダーに【ダブルアタック】とパワー+2000を付与することで、一気にゲームを決めにいける。登場時には手札のパワー8000のキャラ2枚を公開することで相手のキャラ1枚をパワー-6000できるため、大型キャラの処理にも貢献する。
4コスト「モンキー・D・ルフィ」も重要な採用カードである。条件を満たせばコスト4で登場でき、相手のアタック時にはパワー8000のキャラを捨てることで、自身とリーダーのパワーを7000にできる。リーダーの耐久力を高められるため、青緑ルフィや青黄ハンコックのような連続攻撃を仕掛けてくるデッキに対して特に活躍する。
終盤は8コスト「エドワード・ニューゲート」を着地させ、リーダー効果で【速攻】を付与しながら大型キャラで一気に攻め込むのが勝ち筋となる。対面ごとに「ビスタ」「マルコ」「ルフィ」を使い分けられる対応力の高さと、パワー8000のキャラを軸にした高い打点が、赤エース最大の魅力である。
Tier 4|入賞実績あり
Tier4は、使用実績はあるものの、使用率や安定感の面で環境の中心にはなっていないデッキ群です。
状況に応じて活躍する可能性があります。
ここでは、Tier4に位置づけられる代表的なデッキの特徴やレシピを解説します
黄キッドのデッキ概要


序盤は1コスト「モンキー・D・ルフィ」やイベント「この海で一番自由な奴が海賊王だ!!!」で《超新星》をサーチし、手札を整えながらゲームを進めていく。
4コスト「キラー」は登場時にライフを1枚追加できるが、自分のターン中のみ発動する効果なので使用タイミングには注意したい。
4コスト「バジル・ホーキンス」は、KO時に相手のライフの上から1枚をトラッシュへ送ることができる。バトルでKOされた時だけでなく、リーダー効果でブロッカー化して相手のアタックを受けた場合でも効果を発揮できるため、場持ちが良く、相手にとって非常に処理しづらいカードとなっている。
6コスト「ユースタス・キッド」は、このデッキの要となるカードである。
相手のアタック時、自分のライフの上か下から1枚を裏向きにすることで、攻撃対象を自分の元々のパワー5000以上の「ユースタス・キッド」に変更することができるため、実質的にブロッカーとして機能する。
さらに、起動メインではライフを表向きにすることでリーダーにレストのドン!!を付与できるため、リーダー効果との噛み合いも非常に良い。
8コスト「ユースタス・キッド」は、登場時に自身をレストにすることで相手のライフを1枚トラッシュへ送ることができる。
さらに、自分のターン終了時には相手のライフが2枚以下であれば手札を入れ替えることができ、終盤でも必要札を探しにいける。
また、6コスト「ユースタス・キッド」の攻撃誘導効果を8コストキッドへ向けることも可能である。
8コストキッドはパワー9000と非常に高く、パワー8000以下のアタックであればほとんど受け止めることができる。さらにリーダー効果でアクティブになり、ブロッカーを得るため、非常に突破しづらい盤面を形成できる。
ライフを守りながら相手のライフを削ることができる、黄キッドならではの強力な勝ち筋である。
空島ルフィのデッキ概要


空島ルフィは、ライフをリソースとして使いながら高打点キャラを守り続ける継戦能力と、状況に応じた展開力を兼ね備えたリーダーです。
大型キャラの場持ちが非常によく、攻めと守りを両立できるのが大きな特徴となっています。
〈序盤はサーチで手札を整える〉
序盤は、
・「OP15-108 ナミ」
・「OP05-106 シュラ」
などを登場させ、特徴《空島》カードをサーチしながら手札を整えていきます。
「ナミ」はデッキ上3枚から、《空島》カードを回収可能。
「シュラ」はデッキ上5枚から、自身以外の《空島》カードを回収できます。
どちらも優秀な初動札であり、必要なパーツを集めながらゲームを進められます。
特にこのデッキは先攻時の動きが非常に強力で、早いターンから盤面形成しやすいのが魅力です。
〈ニコ・ロビンによる踏み倒し展開が強力〉
「OP15-109 ニコ・ロビン」は、このデッキの中核となるカードです。
登場時にライフ1枚を手札へ加えることで、デッキ上1枚をライフへ置き、その後手札からコスト5以下の《空島》キャラを登場できます。
つまり、
・ライフ調整
・展開
・手札変換
を同時に行える非常に強力なカードです。
そのため、序盤のサーチではこの「ロビン」と、展開先となる相方を探しながら進めたいデッキです。
〈ロビンから出したい主なキャラ〉
・「OP12-099 カルガラ」
ライフが離れた時に1枚ドローできます。
ロビンとの相性が非常によく、継続的な手札補充が可能です。
・「OP05-102 ゲダツ」
相手のライフ枚数以下のコストを持つキャラをKOできます。
中盤の盤面処理として優秀です。
・「OP15-113 ロロノア・ゾロ」
登場時に手札1枚を捨てることで、デッキ上1枚をライフへ置けます。
ライフ補充役として優秀です。
・「OP15-114 ワイパー」
ライフ1枚を表向きにすることで、相手キャラ全体のパワーを-2000し、0以下のキャラをすべてKOできます。
横展開デッキへの強力な対抗札です。
・「OP15-119 モンキー・D・ルフィ」
場のドン‼が6枚以上あれば【速攻】を得ます。
さらに相手がイベントや【ブロッカー】を使った時、公開したライフのコストに応じてパワー上昇します。
イベントを多用する、
・紫エネル
・赤青ルーシー
などに強く、積極的に盤面へ出していきたいカードです。
〈終盤は大型キャラとリーダー効果で押し切る〉
終盤は「EB02-052 エネル」が非常に強力です。
このカードは《空島》リーダーなら【速攻】を得るため、登場したターンから攻撃可能です。
さらにアタック時に手札1枚を捨てることで、ライフ1枚以下ならライフを回復しつつパワー+1000されます。
攻撃しながらライフを回復できるため、攻守両面で優秀な大型アタッカーです。
〈リーダー効果で全キャラの場持ちが良い〉
空島ルフィのリーダー効果は、
元々のパワー6000以上の《空島》キャラが相手によって場を離れる場合、代わりにライフの上から1枚を手札に加えることができる
というものです。
これにより、本来除去されるはずの大型キャラをライフ1枚で守ることができます。
・エネル
・カルガラ
・ワイパー
・モンキー・D・ルフィ
などの強力なキャラが場に残りやすく、継続的に圧力をかけられるのが非常に強力です。
〈黄金回転弾も優秀〉
「OP15-116 ゴムゴムの黄金回転弾」も優秀な1枚です。
メイン効果では、
・ライフ1枚をトラッシュ
・デッキ上1枚をライフへ追加
・手札1枚を捨てる
という効果で、ライフを作り直すことができます。
欲しいトリガーを仕込んだり、リーダー効果用のライフを確保したりと、非常に器用なカードです。
また、カウンターではリーダーを+4000できるため、防御札としても優秀です。
黒クロコダイルのデッキ概要


黄カルガラのデッキ概要


赤黄サボのデッキ概要

青緑ゾロサンジのデッキ概要

【まとめ】ワンピースカードの最新環境Tier表&最強デッキ解説

本記事では、現在のワンピースカードの環境デッキについて詳しく紹介しました。
現環境のデッキを理解することで、あなたもきっとさらにワンピースカードでの対戦を楽しむことができるでしょう。
環境トップを握って極めるもよし!環境以外のデッキを握って環境に戦いを挑むもよし!
自分なりに環境デッキを研究しながらワンピースカードを楽しんでください!
ワンピースカードの環境デッキに必要なカードをワンピースカードのオリパで獲得する事も出来ますので、気になる方はチェックしてみましょう!
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