ワンピース環境デッキ

【17弾『世界最強の戦士』環境】ワンピースカード最新環境Tier表

この記事がおすすめの人
  • カードゲームにおける『環境』がわからない方
  • ワンピースカードゲームの環境を知りたい方
  • これから環境デッキを使ってみたい方

ONE PIECEカードゲームに限らず、カードゲームは日々環境が変化しています。

特にカードゲームにおける「環境」は、プレイヤーにとって重要な要素です。環境とは、ある時期におけるデッキの流行や戦略のことを指し、これを理解することは勝利への第一歩です。

この記事では、最新のワンピースカードの環境にフォーカスし、さらに環境デッキを使うためのコツも解説します。

初心者でも、この記事を読めばワンピースカードの環境を理解し、効率的に楽しむ方法が分かります。

スタンダード環境エクストラ環境についても解説しています。デッキ構築・詳細を知りたい方はチェックしてみてください。

※収録した大会結果・使用率の変化に応じて随時更新しています(最終更新:2026年9月21日)

Tier 1|環境最強デッキ
デッキ名 使用率(前週比)
緑ミホーク 19.5%
赤黒サボ 18.1%
紫黄ロビン 15.8%
紫エネル 11.1%
Tier 2|環境上位デッキ
デッキ名 使用率(前週比)
青黄ハンコック 6.9%
青ロックス 5.5%
赤エース 4.2%
黒ルフィ 3.6%

当サイトが収録したワンピースカードゲーム大会(スタンダード)の入賞・使用率データをもとにTier分類を行っています。
Tier1である緑ミホーク、赤黒サボ、紫黄ロビン、紫エネルを中心に、最新の大会結果を反映した環境デッキランキングをまとめました。
Tier3以下の注目デッキや環境の変化についても記事内で解説しています。

ポケモンカードのオリパ優良店おすすめ記事に関してもまとめています!

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施行済みの禁止・制限カード

ONE PIECEカードには、「禁止カード」がいくつかあります。デッキを作る前に「禁止カード」について知っておく必要があります。

禁止カード

「禁止カード」とは、「デッキに1枚も入れることができないカード」です。
OP06-047 シャーロット・プリン

OP03-040 ナミ

OP06-086 ゲッコー・モリア

ST10-001 トラファルガー・ロー

OP06-116 排撃

禁止ペア

「禁止ペア」とは、「Aが入っているデッキには、Bのカードを組み合わせてデッキを構築できない。」ことを指します。

制限カード

「制限カード」とは「デッキに1枚のみ入れることができるカード」を指します。2026年5月1日現在、「制限カード」はありません。

ワンピースカードの環境デッキとは?

ワンピースカード 環境デッキ 最強デッキ Tier表

ワンピースカードの環境デッキとは何でしょうか?ここでは、環境デッキの重要性と、環境デッキがプレイに与える影響を解説します。

環境デッキの定義とその重要性

環境デッキとは?

ワンピースカードゲームにおける環境デッキとは現在まで販売されているカードの中でデッキを構成した時に、最も使用率が高く、ゲームにおける勝率もトップと言えるデッキのことをいいます。

この環境デッキに対抗するために他のデッキたちもしのぎを削る形となるため、環境におけるトップのデッキが与える影響は大きいといえます。

環境デッキがプレイに与える影響

先述した通り、環境トップのデッキがある以上、大会で優勝などの好成績を収めるためにはそのデッキに勝つことができるかどうかが重要になってきます。
逆にいうと環境トップに勝てないデッキは、そういった大会などでなかなか日の目を浴びることができなくなってしまうのです。

中には『このリーダーで環境トップに勝ってやる』と意気込んで、環境トップに別のリーダーで挑むことにゲームの楽しさを見出しているプレイヤーも存在しますが、大半は環境を意識してデッキを構築したり、プレイングを変えたりするため、
環境デッキが全体のプレイに与える影響は大きいと言えます。

Tierの意味

Tier(ティア)とは階段や層という意味の英語で、そのゲームにおける強さの指標としてよく用いられるワードです。
各階層のランク付けとしては下記になります。

Tierのおおまかな定義

Tier 1: 環境を支配する最強デッキ

Tier 2: 強力だがTier 1に一歩劣るデッキ

Tier 3: 環境で見かけるがメタの中心ではないデッキ

最新のワンピースカードゲーム環境Tier表

現在のワンピースカードゲーム環境(スタンダード)で使用率・大会実績・安定感をもとに、主要デッキをTier形式でまとめました。
Tier1は環境の中心となる最上位デッキ、Tier2〜Tier5は対策や構築次第で十分に結果を狙えるデッキです。

デッキ選びや環境把握の参考としてご活用ください。
※使用率は、2026/09/12~2026/09/17の期間でトレカの地図編集部が独自に取得した大会結果を参考に算出しています。

Tier 1|環境最強デッキ

ジュラキュール・ミホーク【L】〈OP14-020〉
優勝率: 19.5%
サボ【L】〈OP13-004〉
優勝率: 18.1%
ニコ・ロビン【L】〈OP09-062〉
優勝率: 15.8%
エネル【L】〈OP15-058〉
優勝率: 11.1%

Tier 2|環境上位デッキ

ボア・ハンコック【L】〈OP14-041〉
優勝率: 6.9%
ロックス・D・ジーベック
優勝率: 5.5%
ポートガス・D・エース
優勝率: 4.2%
モンキー・D・ルフィ
優勝率: 3.6%

Tier 3|環境の中心ではない

カイドウ
優勝率: 2.7%
ヤマト
優勝率: 2.3%
ルフィ&エース【L】〈ST30-001〉
優勝率: 1.9%
モンキー・D・ルフィ
優勝率: 1.7%
モンキー・D・ルフィ【L】〈OP13-001〉
優勝率: 1.5%
Tier4〜5も見る

Tier 4|入賞実績あり

ナミ【L】〈OP11-041〉
優勝率: 1.3%
シャンクス
優勝率: 0.8%
モンキー・D・ルフィ【L】〈OP11-040〉
優勝率: 0.6%
ゲッコー・モリア【L】〈OP14-080〉
優勝率: 0.4%
モンキー・D・ルフィ【L】〈ST29-001〉
優勝率: 0.4%
コアラ【L】〈OP12-081〉
優勝率: 0.4%
シャーロット・リンリン
優勝率: 0.4%
エネル(パラレル/EB02収録)【L】〈OP05-098〉
優勝率: 0.2%
コビー【L】〈OP11-001〉
優勝率: 0.2%
サボ【L】〈ST13-001〉
優勝率: 0.2%
ジュエリー・ボニー【L】〈OP13-100〉
優勝率: 0.2%

Tier 1|環境最強デッキ

ジュラキュール・ミホーク【L】〈OP14-020〉
優勝率: 22.1%
サボ【L】〈OP13-004〉
優勝率: 20.6%
ニコ・ロビン【L】〈OP09-062〉
優勝率: 11.8%

Tier 2|環境上位デッキ

エネル【L】〈OP15-058〉
優勝率: 8.8%
モンキー・D・ルフィ
優勝率: 7.4%
ロックス・D・ジーベック
優勝率: 5.9%
ナミ【L】〈OP11-041〉
優勝率: 4.4%
ボア・ハンコック【L】〈OP14-041〉
優勝率: 4.4%

Tier 3|環境の中心ではない

モンキー・D・ルフィ
優勝率: 4.4%
ポートガス・D・エース
優勝率: 2.9%
カイドウ
優勝率: 2.9%
コビー【L】〈OP11-001〉
優勝率: 1.5%
ルフィ&エース【L】〈ST30-001〉
優勝率: 1.5%
Tier4〜5も見る

Tier 4|入賞実績あり

ヤマト
優勝率: 1.5%

Tier 1|環境最強デッキ

Tier1は、大会環境での使用率・勝率が特に高く、現在のワンピースカードゲーム環境を代表する最上位クラスのデッキ群です。
ここでは、Tier1に位置づけられる代表的なデッキの特徴やレシピを解説します

緑ミホークのデッキ概要

ジュラキュール・ミホーク【L】〈OP14-020〉
シャンクス

序盤は1コスト「錦えもん」や1コスト「ペローナ」を登場させ、サーチ効果で必要なカードを集めながら手札を整えていく。

1コストイベント「おれの”侍”になれ!!!」も、このデッキを支える重要なカードである。

【メイン】自分のキャラ2枚をレストにできる:カード2枚を引く。

という効果を持ち、序盤に展開した1コスト「錦えもん」や1コスト「ペローナ」をレストにすることで手札を補充できる。そのため、このイベントを最大限活用するためにも、序盤は低コストキャラクターを積極的に展開しておきたい。

中盤は6コスト「ジュラキュール・ミホーク」と6コスト「トラファルガー・ロー」を中心に盤面を展開していく。

6コスト「ジュラキュール・ミホーク」は、登場時に5コスト以下の「ペローナ」または属性《斬》を持つキャラクター1枚を展開できるため、一気に盤面を広げられる。さらに、自身がレストになった時にはカードを1枚引き、手札を1枚捨てられるため、必要なカードへアクセスしやすく、継戦能力にも優れている。

6コスト「トラファルガー・ロー」は、自分のキャラクター1枚を手札へ戻すことで、5コスト以下のキャラクター1枚をレストで登場させることができる。5コスト「光月おでん」や5コスト「ペローナ」の登場時効果を繰り返し使用できるため、状況に応じた柔軟な立ち回りが可能である。

5コスト「光月おでん」は、登場時にカードを1枚引きながら、相手の元々のコスト6以下のキャラクター1枚を次の相手のエンドフェイズ終了時までレストにできなくすることができる。システムキャラクターや厄介なアタッカーの動きを止められるだけでなく、6コスト「ジュラキュール・ミホーク」や6コスト「トラファルガー・ロー」から展開できる点も優秀である。

10コスト「ロー&ベポ」は、登場時に相手のキャラクター1枚をレストにし、そのキャラクターを次の相手のリフレッシュフェイズでアクティブにならなくすることができる。さらに、相手のレストのキャラクターが2枚以上いる場合、自分のリーダーのパワーを次の相手のエンドフェイズ終了時まで+2000できる。

相手のキャラクターをレスト状態で維持し続けながら盤面を支配し、テンポを握って勝利へ繋げることが、緑ミホーク最大の魅力である。

17弾では、新たに10コスト「シャンクス」が登場し、緑ミホークにとって非常に大きな強化となった。

赤黒サボのデッキ概要

サボ【L】〈OP13-004〉
ロキ

序盤は1コスト「錦えもん」や1コスト「ペローナ」を登場させ、サーチ効果で必要なカードを集めながら手札を整えていく。

1コストイベント「おれの”侍”になれ!!!」も、このデッキを支える重要なカードである。

【メイン】自分のキャラ2枚をレストにできる:カード2枚を引く。

という効果を持ち、序盤に展開した1コスト「錦えもん」や1コスト「ペローナ」をレストにすることで手札を補充できる。そのため、このイベントを最大限活用するためにも、序盤は低コストキャラクターを積極的に展開しておきたい。

中盤は6コスト「ジュラキュール・ミホーク」と6コスト「トラファルガー・ロー」を中心に盤面を展開していく。

6コスト「ジュラキュール・ミホーク」は、登場時に5コスト以下の「ペローナ」または属性《斬》を持つキャラクター1枚を展開できるため、一気に盤面を広げられる。さらに、自身がレストになった時にはカードを1枚引き、手札を1枚捨てられるため、必要なカードへアクセスしやすく、継戦能力にも優れている。

6コスト「トラファルガー・ロー」は、自分のキャラクター1枚を手札へ戻すことで、5コスト以下のキャラクター1枚をレストで登場させることができる。5コスト「光月おでん」や5コスト「ペローナ」の登場時効果を繰り返し使用できるため、状況に応じた柔軟な立ち回りが可能である。

5コスト「光月おでん」は、登場時にカードを1枚引きながら、相手の元々のコスト6以下のキャラクター1枚を次の相手のエンドフェイズ終了時までレストにできなくすることができる。システムキャラクターや厄介なアタッカーの動きを止められるだけでなく、6コスト「ジュラキュール・ミホーク」や6コスト「トラファルガー・ロー」から展開できる点も優秀である。

10コスト「ロー&ベポ」は、登場時に相手のキャラクター1枚をレストにし、そのキャラクターを次の相手のリフレッシュフェイズでアクティブにならなくすることができる。さらに、相手のレストのキャラクターが2枚以上いる場合、自分のリーダーのパワーを次の相手のエンドフェイズ終了時まで+2000できる。

相手のキャラクターをレスト状態で維持し続けながら盤面を支配し、テンポを握って勝利へ繋げることが、緑ミホーク最大の魅力である。

17弾では、新たに10コスト「シャンクス」が登場し、緑ミホークにとって非常に大きな強化となった。

紫黄ロビンのデッキ概要

ニコ・ロビン【L】〈OP09-062〉
ニコ・ロビン【SR】〈EB03-055〉

紫エネルのデッキ概要

エネル【L】〈OP15-058〉
エネル【SEC】〈OP15-118〉

序盤は「OP12-071 シャーロット・プリン」「OP15-061 オーム」「OP15-066 サトリ」「OP15-067 シュラ」といった1コスト帯のキャラを横に展開し、盤面を広げていく。

その後は、最短で6コスト「OP15-118 エネル」の着地を狙いたい。

この「エネル」は、場のドン‼が6枚以下であればパワーが10000ライン(元々のパワー8000+2000)となるため、非常に高い打点で攻撃できる。さらに、相手の効果で場を離れない耐性も持っているため処理されにくく、強力なアタッカーとして盤面に残り続けることができる。

加えて、登場時効果で手札を整えることもできるため、安定したゲーム運びにつなげやすい点も優秀だ。

相手のデッキや盤面状況に応じて、自分から積極的に攻めるのか、盤面をコントロールしていくのかを選択できる点が、紫エネルの大きな強みとなっている。

終盤は、ブロッカーを展開しながらイベントカードを駆使して盤面をコントロールしていく。また、パワーを下げるカードも多く採用されているため、相手のキャラを除去しながらゲームを進めることができる器用なデッキだ。

こうして盤面差を徐々に広げながら、継続的に相手リーダーへダメージを与えていくことで、紫エネル側が主導権を握ったままゲームを締めていく動きが理想となる。

攻めと守りを状況に応じて使い分けながら、相手の動きをコントロールして勝利を目指すデッキであり、プレイングによって強さが大きく変わるため、かなり玄人向けのデッキといえるだろう。

Tier 2|環境上位デッキ

Tier2は、環境トップには一歩及ばないものの、安定した勝率を持ち、大会でも十分に結果を残せる上位デッキ群です。
環境や構築次第でTier1に食い込む可能性もあります。
ここでは、Tier2に位置づけられる代表的なデッキの特徴やレシピを解説します

青黄ハンコックのデッキ概要

ボア・ハンコック【L】〈OP14-041〉
ボルサリーノ【SR】〈EB04-058〉

リーダー効果の「相手のターン中、自分のキャラが登場した時、カードを1枚引く」により、相手ターンでも手札を増やし続けることができる。また、【ドン‼×1】効果では、元々のパワー5000以上の《アマゾン・リリー》または《九蛇海賊団》のキャラがKOされた時、相手のライフ1枚を手札に加えさせることができるため、ライフを詰めながら戦えるのが特徴である。
序盤は2コスト「光月日和」や4コスト「ボア・ハンコック」を展開しながら手札を整えていく。
2コスト「光月日和」はライフの上か下のカードを手札に加え、その後好きなカードをライフへ戻せるため、強力な【トリガー】をライフへ仕込める重要なカードである。
4コスト「ボア・ハンコック」は登場時にデッキの上3枚を確認し、好きな順番でデッキの上か下に置くことができるため、その後のドローやライフへ加えるカードを調整しやすい。また、《王下七武海》を持つリーダーかキャラにレストのドン!!を1枚付与できるため、攻撃面でもサポートできる優秀なカードである。ト「ボア・ハンコック」でライフを操作しながら手札を整えていく。
中盤以降は5コスト「ナミ」や9コスト「ボア・ハンコック」でライフ差を広げていく。
5コスト「ナミ」は登場時にリーダーへドン‼を付与しつつ、相手のライフが3枚以上あればライフを1枚手札へ加えさせることができるため、ライフを削りながらテンポを取れる優秀なカードである。また、KO時には自分のライフを表向きにすることで、手札からパワー6000以下のキャラを登場させることができるため、盤面維持にも貢献する。
9コスト「ボア・ハンコック」は、このデッキ最大級のフィニッシャーである。
登場時に自分のデッキの上から1枚をライフへ加えながら、相手のライフを1枚手札へ加えさせることができ、一気にライフ差を広げられる非常に強力なカードとなっている。
近年の構築では、8コスト「マーシャル・D・ティーチ」と8コスト「ゲッコー・モリア」を組み合わせたギミックも採用されている。
8コスト「マーシャル・D・ティーチ」は登場時にデッキの上3枚を確認し、その中のカードをライフへ仕込めるため、8コスト「ゲッコー・モリア」をライフへ埋める動きが強力である。
8コスト「ゲッコー・モリア」は【トリガー】でトラッシュからコスト4以下のキャラを登場させることができるため、防御札として非常に優秀である。特に4コスト「ロロノア・ゾロ」を登場させる動きが強力で、「ゾロ」の登場時効果によってさらにライフへカードを仕込めるため、トリガーの連鎖を狙うことができる。
防御面も非常に優秀である。
5コスト「ボルサリーノ」はライフが2枚以下であれば登場時にライフを1枚追加できる優秀なブロッカーであり、5コスト「ボア・マリーゴールド」も条件を満たせばブロッカーとなるため、終盤の守りを固められる。
6コスト「ゴルゴン三姉妹」は手札3枚を公開することでリーダーとキャラすべてへドン‼を付与でき、一気に攻撃性能を高められる。6コスト「シャクヤク」は相手のライフが3枚以下になると手札交換を行うことができ、終盤のリソース確保に貢献する。
イベントカード「芳香脚」も優秀である。
《王下七武海》のリーダーかキャラをパンプしながら、そのアタックをブロック不可にできるため、リーサル時の詰め性能を大きく高められる。
また、「お前が消えろ」は1枚〜2枚程度の採用ながら、ライフ0枚から再びライフを作れる非常に強力な【トリガー】を持っており、最後の粘りを支えるカードとなっている。
ライフ操作と豊富な【トリガー】による高い防御力、そして9コスト「ボア・ハンコック」を軸としたライフ差を広げる戦い方が、青黄ハンコック最大の魅力である。

青ロックスのデッキ概要

ロックス・D・ジーベック
ロックス・D・ジーベック

赤エースのデッキ概要

ポートガス・D・エース
エドワード・ニューゲート

リーダー効果により、大型キャラを登場させたターンから攻撃に参加させられるため、一気にライフを詰められるのが最大の特徴である。

序盤は1コスト「モンキー・D・ガープ」でデッキの上から4枚を見てコスト3以上のカードをサーチし、必要な大型キャラを集めながら手札を整えていく。

ステージ「モビー・ディック号」も積極的に設置したいカードである。登場時にサーチができるだけでなく、自身をトラッシュに置くことでドン!!を1枚付与できるため、キャラの運用をサポートしてくれる。

4コスト「モンキー・D・ルフィ」も重要な採用カードである。条件を満たせばコスト2で登場でき、相手のアタック時にはパワー8000のキャラを捨てることで、自身とリーダーのパワーを7000にできる。リーダーの耐久力を高められるため、青緑ルフィや青黄ハンコックのような横展開コツコツ攻撃を仕掛けてくるデッキに対して特に活躍する。

5コスト「ポートガス・D・エース」は、このデッキを支える重要なキャラクターである。手札のパワー8000のキャラすべてをカウンター+2000として扱えるため、防御力が大きく向上する。さらに登場時・KO時のどちらでもサーチを行えるため、リソース確保にも優れている。

中盤以降は対面に応じて展開するキャラクターを使い分ける。

6コスト「マルコ」は除去デッキ相手で真価を発揮する。自分のキャラが相手の効果で場を離れる際に身代わりとなり、KOされてもパワー8000のキャラを捨てることで自身を蘇生できるため、継続して盤面に残り続けられる。

対面ごとに「ルフィ」「エース」「ビスタ」「マルコ」を使い分けられる対応力の高さと、パワー8000のキャラを軸にした高い打点が、赤エース最大の魅力である。

8コスト「エドワード・ニューゲート」は、リーダーに【ダブルアタック】とパワー+2000を付与することで、一気にゲーム展開を早めることができる。登場時には手札のパワー8000のキャラ2枚を公開することで相手のキャラ1枚をパワー-6000できるため、大型キャラの処理にも貢献する。

17弾では赤の「白ひげ海賊団」が大きく強化され、赤エースも新たなカードを獲得した。中でも特に注目したいのが、今弾の新カードである10コスト「エドワード・ニューゲート」だ。

手札のこのカードは、相手のパワー10000以上のキャラがいる場合、コスト-4。
【登場時】自分の単色のリーダーを、次の相手のエンドフェイズ終了時まで、元々のパワー8000にする。

本来10コストの大型キャラだが、相手の場にパワー10000以上のキャラがいれば、わずか6コストで登場させることができる。そのため、ドン!!を加速して大型キャラを展開するデッキに対して特に強力な1枚となっている。
さらに、このカードはパワー12000を持つため、赤エースのリーダー効果の対象となる。6ドンで「エドワード・ニューゲート」を登場させ、そのままリーダー効果で【速攻】を付与すれば、登場したターンからパワー12000で攻撃できる。
また、このカードを警戒すると、相手はパワー10000以上のキャラを安易に展開しづ

黒ルフィのデッキ概要

モンキー・D・ルフィ
ロキ

Tier 3|環境の中心ではない

Tier3は、明確な強みを持つものの、使用率や安定感の面で環境の中心にはなりきれていないデッキ群です。
メタ次第では活躍する可能性があります。
ここでは、Tier3に位置づけられる代表的なデッキの特徴やレシピを解説します

紫カイドウのデッキ概要

カイドウ
キング【R】〈EB04-031〉

黒ヤマトのデッキ概要

ヤマト
ヤマト

黒ヤマトのデッキレシピ例

黒ヤマトのデッキレシピ

赤緑ルフィ&エースのデッキ概要

ルフィ&エース【L】〈ST30-001〉
モンキー・D・ルフィ【SR】〈ST30-012〉

青緑ルフィのデッキ概要

モンキー・D・ルフィ
行くぞ~~~!!!海軍本部~~~!!!

青緑ルフィは、特徴《インペルダウン》を持つキャラクターを横展開しながら、リーダー効果でドン!!をアクティブにし、テンポ良く攻めていくデッキである。
リーダー効果によってドン!!を実質2枚多く使用できるため、高い展開力を誇る。
序盤は1コスト「モンキー・D・ルフィ」や4コスト「エンポリオ・イワンコフ」で特徴《インペルダウン》のカードをサーチしながら手札を整えていく。4コスト「クロコダイル」や5コスト「ミス・オリーブ」で登場時効果を使い回し、盤面を維持しながら手札を増やしていく動きも強力である。
中盤以降は5コスト「バギー」から「インペルダウンの囚人」を展開し、一気に盤面を形成して攻撃回数を増やしていく。
また、4コスト「Mr.3(ギャルディーノ)」もこのデッキを支える重要なカードである。
【起動メイン】で自身をトラッシュに置くことでカードを2枚引き、相手のコスト9以下のキャラクター1枚を次の相手のエンドフェイズ終了時までアタックできなくできる。
手札を補充しながら大型キャラクターの攻撃を止められるため、相手のテンポを崩しつつ安全にこちらの展開へ繋げられる。
フィニッシャーとして採用される7コスト「ボア・ハンコック」は現在2枚採用が主流となっている。【ブロック不可】を持つためライフを詰める性能が高く、登場時には「モンキー・D・ルフィ」以外のキャラクター1枚を次の相手のエンドフェイズ終了時までレストにできなくすることで、相手のキーカードを止められる優秀な1枚である。
また、最近の構築では7コストイベント「重力刀 猛虎」を2枚採用するリストも増えている。
「重力刀 猛虎」は、コスト6以下のキャラクター2枚までをデッキの下へ送ることができる非常に強力な除去カードである。横展開を得意とするデッキに対して複数面を同時に処理できるほか、青緑ルフィミラーでも盤面を大きく崩せるため、環境を意識した採用が増えている。
高い展開力と継戦能力を持ちながら、近年では「重力刀 猛虎」の採用によって除去性能も向上しており、幅広いデッキに対応できる環境上位のデッキとなっている。

赤緑ルフィのデッキ概要

モンキー・D・ルフィ【L】〈OP13-001〉
サウザンド・サニー号

赤緑ルフィは、高い防御性能と継続的な展開力を兼ね備えたミッドレンジデッキである。
序盤は1コスト「ジュエリー・ボニー」、1コスト「ナミ」、ステージ「サウザンド・サニー号」を使い、必要なカードを集めながらゲームを進める。
特に「サウザンド・サニー号」は、このデッキでは早い段階から設置したいカードだ。
登場時に《麦わらの一味》をサーチできるだけでなく、起動メインではリーダーにドン‼を付与できるため、リーダー効果を発動しやすくなる。リーダー効果を安定して使うためにも、できるだけ早く場に置いておきたいステージとなっている。
5コスト「サンジ」と4コスト「ウソップ」は、このデッキのリーダー効果を支える重要なキャラクターである。
5コスト「サンジ」は登場時にドン‼を2枚までアクティブにし、ターン終了時にもさらに1枚アクティブにできる。
4コスト「ウソップ」はターン終了時にドン‼を2枚までアクティブにできる。
どちらもリーダー効果を使いやすい状況を作れるため、積極的に盤面へ展開したいカードである。
6コスト「モンキー・D・ルフィ」も積極的に盤面へ展開したいカードの一枚だ。【ダブルアタック】によって相手のライフへ大きなプレッシャーをかけられるため、ゲーム展開を早めることができる。特にライフを回復する黄系デッキに対しては、増えたライフを効率良く削れるため非常に強力で、環境でも活躍するカードとなっている。登場時にはドン‼を4枚までアクティブにできるため、攻撃後もリーダー効果を構えやすい。ただし、この効果を使用したターンは元々のコスト5以上のキャラクターを登場できないため、プレイするタイミングは意識したい。
7コスト「ロロノア・ゾロ」も積極的に展開したいカードである。登場時にリーダーへパワー+2000を付与できるため、相手ターンもリーダーのパワーを高く維持できる。リーダー効果と組み合わせることで防御性能がさらに向上し、相手はライフを詰めにくくなる。また、相手にパワー8000以上のキャラクターがいれば【速攻:キャラ】を得るため、登場したターンから攻撃に参加できる点も魅力だ。
7コスト「モンキー・D・ルフィ」も強力なカードである。ドン‼が3枚以上付いていれば【速攻】を得られるため、登場したターンから攻撃できる。さらに登場時には、自分の場の《麦わらの一味》の枚数に応じて相手キャラクターのパワーを下げられるため、盤面処理と攻撃を同時にこなすことが可能だ。ステージの「サウザンド・サニー号」も《麦わらの一味》として数えられるため、パワーを大きく下げやすい点も優秀である。
4コスト「ナミ」は、このデッキのフィニッシュを支えるキーカードである。登場時に相手のコスト8以下のキャラクター2枚までをレストにできるため、ブロッカーやアタッカーを止め、一気に攻撃を通しやすい盤面を作れる。さらにターン終了時にはドン‼を5枚までアクティブにできるため、リーダー効果を構えながら攻め続けられるのも強みだ。
「強ェとわかってんだから…始めから全開だ!!!」は、緑デッキで広く採用されている汎用イベントである。相手のレスト状態のキャラクター2枚までを次のリフレッシュフェイズでアクティブにならなくできるため、相手のアタッカーを止めたり、ブロッカーを動けなくしたりと、攻守の両面で活躍する。相手の攻撃回数を減らしながら、自分は安全に攻められる非常に優秀なイベントカードだ。

Tier 4|入賞実績あり

Tier4は、使用実績はあるものの、使用率や安定感の面で環境の中心にはなっていないデッキ群です。
状況に応じて活躍する可能性があります。
ここでは、Tier4に位置づけられる代表的なデッキの特徴やレシピを解説します

青黄ナミのデッキ概要

ナミ【L】〈OP11-041〉
ニコ・ロビン【SR】〈EB03-055〉

緑シャンクスのデッキ概要

シャンクス
シャンクス

青紫ルフィのデッキ概要

モンキー・D・ルフィ【L】〈OP11-040〉
サンジ【SEC】〈OP06-119〉

黒黄モリアのデッキ概要

ゲッコー・モリア【L】〈OP14-080〉
ゲッコー・モリア【SR】〈OP14-104〉

エッグヘッドルフィのデッキ概要

モンキー・D・ルフィ【L】〈ST29-001〉
黄猿!!おれ達は2年前の100倍強ェぞ【C】〈ST29-016〉

黒黄コアラのデッキ概要

コアラ【L】〈OP12-081〉

黄リンリンのデッキ概要

シャーロット・リンリン
シャーロット・リンリン

黄エネルのデッキ概要

エネル(パラレル/EB02収録)【L】〈OP05-098〉
エネル【SR】〈EB02-052〉

赤黒コビーのデッキ概要

コビー【L】〈OP11-001〉
ひばり【R】〈EB03-008〉

赤黄サボのデッキ概要

サボ【L】〈ST13-001〉

黄ボニーのデッキ概要

ジュエリー・ボニー【L】〈OP13-100〉
ジュエリー・ボニー【SR】〈OP13-108〉

【まとめ】ワンピースカードの最新環境Tier表&最強デッキ解説

ワンピースカード 環境デッキ 最強デッキ Tier表 まとめ

本記事では、現在のワンピースカードの環境デッキについて詳しく紹介しました。

現環境のデッキを理解することで、あなたもきっとさらにワンピースカードでの対戦を楽しむことができるでしょう。
環境トップを握って極めるもよし!環境以外のデッキを握って環境に戦いを挑むもよし!

自分なりに環境デッキを研究しながらワンピースカードを楽しんでください!

ワンピースカードの環境デッキに必要なカードをワンピースカードのオリパで獲得する事も出来ますので、気になる方はチェックしてみましょう!

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