- カードゲームにおける『環境』が分からない
- 現在の遊戯王OCGの環境を知りたい方
- これから環境デッキを使ってみたい方
遊戯王OCGに限らず、カードゲームは日々環境が変わっています。
特にカードゲームにおける「環境」は、プレイヤーにとって重要な要素です。環境とは、ある時期におけるデッキの流行や戦略のことを指し、これを理解することは勝利への第一歩です。
この記事では、最新の遊戯王OCGの環境にフォーカスし、さらに環境デッキを使うためのコツも解説します。
初心者でも、この記事を読めば遊戯王OCGの環境を理解し、効率的に楽しむ方法が分かります。
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環境(強い)デッキとは?
現在のカードゲーム大会で「最も強くて安定しているデッキ」のことです。
簡単に言えば、今の時点で勝ちやすいデッキを指します。
環境デッキは、新しいカードが登場したり、ルールが変わったり、他のプレイヤーが使うデッキの傾向に合わせて変化します。
初心者でも、環境デッキを理解し、自分に合ったものを選ぶことで、ゲームでの勝率を上げることができます。
まずは、今強いとされるデッキを試してみて、自分のプレイスタイルに合うかどうかを確かめてみましょう。
最強デッキランキング表(Tier表)
カードゲームの世界では、デッキの強さをランキング形式で示す「Tier表(ティア表)」が存在します。
この表は、現在の環境でどのデッキがどれほど強いかを一目で把握できる便利な指標です。
Tier表を理解することで、どのデッキが最も強力で、競技シーンで活躍しているのかがわかります。
Tierの意味
「Tier(ティア)」は、デッキの強さを段階的に分けたランクのことを指します。
一般的には、Tier 1が最も強力で安定したデッキを示し、Tier 2やTier 3はそれに次ぐ強さを持つデッキです。
Tier 1: 環境を支配する最強デッキ
Tier 2: 強力だがTier 1に一歩劣るデッキ
Tier 3: 環境で見かけるがメタの中心ではないデッキ
最新のTier表
Tier1
Tier2
最新環境Tier1デッキレシピと戦略
ここでは、現環境最強デッキであるTier1のデッキレシピと基本戦略を解説します。
M∀LICE
M∀LICEは、2024年8月24日に最新弾『クロスオーバー・ブレイカーズ』により出てきたシリーズのカードです。
最近では、「ディメンション・アトラクター」をメインで積めることから、環境TOPデッキとなっています。
デッキリストの例
ポイント
M∀LICEカードの共通する効果として、除外された際にライフを300ポイント(リンクモンスターは900ポイント)払うことでフィールドに特殊召喚できるという効果があります。
そしてこの効果を使ったターン、自分はリンクモンスターしかEXデッキから特殊召喚できなくなるという制約がかかります。
なので、これらの効果を駆使してリンク召喚を繰り返して戦うデッキになります。
- M∀LICE<P>Cheshire Cat
-
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
手札から「M∀LICE」カード1枚を選んで除外する。
その後、自分は2枚ドローできる。
(2):このカードをリンク先とする「M∀LICE」Lモンスターが戦闘で破壊したモンスターは墓地へは行かず除外される。
(3):このカードが除外された場合、300LPを払って発動できる。
このカードを特殊召喚する。
このターン、自分はLモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
M∀LICE<P>Cheshire Catは、手札から「M∀LICE」カード1枚を選んで除外し、2枚ドローする効果があります。
「M∀LICE」カードを除外し、特殊召喚しつつ、自分の手札リソースを補充することができます。
- M∀LICE<P>Dormouse
-
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
デッキから「M∀LICE」モンスター1体を除外する。
このターン中は自分フィールドの「M∀LICE」モンスターの攻撃力が600アップする。
(2):このカードをリンク先とする「M∀LICE」Lモンスターは効果では破壊されない。
(3):このカードが除外された場合、300LPを払って発動できる。
このカードを特殊召喚する。
このターン、自分はLモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
M∀LICE<P>Dormouseは、デッキから「M∀LICE」モンスター1体を除外し、「M∀LICE」モンスターの攻撃力を600アップさせる効果があります。
デッキからカードを場外することができるので、除外する「M∀LICE」モンスターの選択の幅があります。
また、リンク先の「M∀LICE」Lモンスターは効果では破壊されないという効果も強力です。
- M∀LICE<P>WhiteRabbit
-
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。
同名カードが自分の墓地に存在しない「M∀LICE」罠カード1枚をデッキから自分フィールドにセットする。
(2):このカードをリンク先とする「M∀LICE」Lモンスターの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になる。
(3):このカードが除外された場合、300LPを払って発動できる。
このカードを特殊召喚する。
このターン、自分はLモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
M∀LICE<P>WhiteRabbitは、召喚・特殊召喚した場合に、「M∀LICE」罠カード1枚をデッキから自分フィールドにセットする効果があります。
通常、罠カードはセットしたターンに発動できませんが、「M∀LICE」罠カードはセットしたターンに発動できるので、次の特殊召喚に繋げることができます。
その他キーカード
- M∀LICE<Q>RED RANSOM
-
「M∀LICE」モンスターを含むモンスター2体以上
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚した場合に発動できる。
デッキから「M∀LICE」魔法カード1枚を手札に加える。
(2):このカードのリンク先にモンスターが存在する限り、
相手フィールドの効果モンスターの元々の攻撃力と守備力は入れ替わる。
(3):このカードが除外された場合、900LPを払って発動できる。
このカードを特殊召喚する。
その後、デッキからサイバース族モンスター1体を除外できる。 - M∀LICE<Q>WHITE BINDER
-
「M∀LICE」モンスターを含むモンスター2体以上
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚した場合、
自分・相手の墓地のカードを合計3枚まで対象として発動できる。
そのカードを除外する。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
自分のデッキ・墓地から「M∀LICE」罠カード1枚を自分フィールドにセットする。
(3):このカードが除外された場合、900LPを払って発動できる。
このカードを特殊召喚する。
その後、自分は1枚ドローできる。 - M∀LICE<Q>HEARTS OF CRYPTER
-
「M∀LICE」モンスターを含むモンスター3体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分・相手ターンに、自分の除外状態の「M∀LICE」カード1枚を対象として発動できる
(このカードのリンク先にモンスターが存在する場合、この効果の発動と効果は無効化されない)。
そのカードをデッキに戻し、フィールドのカード1枚を除外する。
(2):このカードが除外された場合、900LPを払って発動できる。
このカードの攻撃力を倍にして特殊召喚する。
ライゼオル
ライゼオルは、2024年8月24日に最新弾『クロスオーバー・ブレイカーズ』により出てきたシリーズのカードです。
デッキリスト
ポイント
「ライゼオル」シリーズは、レベル4のライゼオルモンスター達を特殊召喚して、最終的にランク4エクシーズモンスターを並べて戦うデッキになります。
2025年1月1日適用の『OCG』リミットレギュレーションにおいて、「エクス・ライゼオル」が制限カードとなりましたが、まだ環境デッキとして使用されています。
「ライゼオル」のレベル4モンスターは、基本的に自信をフィールドに特殊召喚する効果を持っています。
それぞれ特殊召喚する条件は違いますが、どれもそこまでハードルは高くありません。
また、それぞれのモンスターにサーチ効果や特殊召喚させる能力なども備わっているために、簡単にレベル4モンスターを横展開できます。
レベル4モンスターを横展開したら、強力なエクシーズモンスターを召喚していきましょう。
- ライゼオル・デッドネーター
-
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚した場合に発動できる。自分の墓地のモンスター1体をこのカードのX素材とする。
(2):相手がカードの効果を発動した時、このカードのX素材を1つ取り除き、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。
(3):自分フィールドのXモンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにこのカードのX素材を1つ取り除く事ができる。 - ライゼオル・デュオドライブ
-
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚した場合に発動できる。
自分の墓地の「ライゼオル」モンスター1体をこのカードのX素材とする。
(2):このカードのX素材の数×100だけ、
自分フィールドのモンスターの攻撃力はアップし、
相手フィールドのモンスターの攻撃力はダウンする。
(3):自分メインフェイズに発動できる。
自分フィールドのX素材を2つ取り除き、
デッキから「ライゼオル」カード2枚を手札に加える(同名カードは1枚まで)。
召喚させるエクシーズモンスターとしてまずは「ライゼオル・デュオドライブ」があげられます。
このモンスター効果は、自分のモンスターの攻撃力アップと相手の攻撃力ダウン、「ライゼオル」カードを2枚までサーチできる子かがあります。
攻撃力の差でアドバンテージしつつ、サーチもできるので次の展開に繋げることができます。
もう一つのエクシーズモンスターとして「ライゼオル・デッドネーター」も強力です。
このモンスターは、以下の効果を持っています。
①自分の墓地のモンスター1体をX素材とする
②相手がカードの効果を発動した時、X素材を取り除くことで、フィールド上のカード1枚を対象としてそのカードを破壊する
③自分フィールド上のXモンスターが戦闘・効果で破壊される場合に、代わりにX素材を取り除くことできる。
これらの効果で、相手が何を動くたびに、相手のフィールドを破壊していくことができ、かつこのカードを破壊しようと思ってもその耐性を持つことができます。
最新環境Tier2デッキレシピと戦略
ここではTier2のデッキレシピとデッキのポイントを解説します。
オルフェゴール
オルフェゴールデッキは、2018年7月14日発売のソウル・フュージョンで初めて収録された闇属性、機械族のメインテーマです。
2024年12月21日に発売されたQUARTER CENTURY TRINITY BOXで「オルフェゴール・ガラテアi」などが収録され、環境デッキへと躍り出ました。
最近のデッキだと、デモンスミスギミックを加えたものが主流になっています。
デッキリストの例
ポイント
オルフェゴールデッキを動かす上で「宵星の騎士ギルス」は非常に優秀なカードです。
このカードは、以下の2つの効果を持っています:
- デッキから「オルフェゴール」または「星遺物」カードを1枚墓地へ送る。
- トークンを生成する。
特に墓地に送りたいカードとしては、「オルフェゴール・ディヴェル」など墓地効果があるものが挙げられます。
このカードの墓地効果を利用することで、次の展開への準備が整います。
ただし、「オルフェゴール・ディヴェル」を使うと、そのターンは闇属性モンスターしか特殊召喚できないという制約があります。
このため、効果を使ったターンはデモンスミスギミックはできないので注意しましょう。
「オルフェゴール・ガラテアi」生成されたトークン1体から「オルフェゴール・ガラテアi」をリンク召喚することができ、これも次の展開を狙うことができます。
- 宵星の騎士ギルス
-
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「オルフェゴール」カードまたは「星遺物」カード1枚を墓地へ送る。このカードと同じ縦列に他のカードが2枚以上存在する場合、さらにこのターン、このカードをチューナーとして扱う。
(2):自分フィールドに他のモンスターが存在しない場合に発動できる。お互いのフィールドに「星遺物トークン」(機械族・闇・星1・攻/守0)を1体ずつ守備表示で特殊召喚する。 - オルフェゴール・ディヴェル
-
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキから「オルフェゴール・ディヴェル」以外の「オルフェゴール」モンスター1体を特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は闇属性モンスターしか特殊召喚できない。 - オルフェゴール・ガラテアi
-
「オルフェゴール」モンスターか「星遺物」モンスター1体
自分は「オルフェゴール・ガラテアi」を1ターンに1度しかL召喚できない。
このカードはX召喚の素材にできない。
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札を1枚墓地へ送って発動できる。
自分のデッキ・墓地から「星遺物」モンスター1体か「オルフェゴール・バベル」1枚を手札に加える。
(2):このカードが墓地に存在する場合、
自分の墓地から他の「オルフェゴール」カード1枚を除外して発動できる。
このカードを特殊召喚する。
原石青眼
青眼デッキは、2024年9月7日に、ストラクチャーデッキ『青き眼の光臨』が販売されたことによって強化され、環境デッキに入ってきました。
また、2024年10月26日に発売された、「SUPREME DARKNESS」の強化された原石シリーズを加えたデッキが環境でよく使われています。
デッキリスト

ポイント
『青き眼の光臨』にて新たに収録された、シンクロモンスターが「青眼の究極霊竜」です。
- 青眼の究極霊竜
-
チューナー2体以上+チューナー以外の「ブルーアイズ」モンスター1体
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分の墓地のカードを相手は除外できない。
(2):カードの効果がフィールドで発動した時に発動できる。
その発動を無効にし、このカードの攻撃力をターン終了時まで1000アップする。
(3):このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
自分の墓地から「青眼の究極霊竜」以外のドラゴン族・光属性モンスター1体を特殊召喚する。
「青眼の究極霊竜」はフィールドのカード効果を無効にできる汎用性の高い効果を持っています。
また、破壊された時に墓地からドラゴン族・光属性モンスター1体を特殊召喚することができます。
墓地のカードを相手は除外できないという効果もあるため、墓地を除外する手札誘発で邪魔されることはないです。
- 白き乙女
-
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札・フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。
自分の手札・デッキ・墓地から「真の光」1枚を自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。
(2):このカードが墓地に存在する状態で、自分が「青眼の白龍」を特殊召喚した場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
(3):フィールドのこのカードが攻撃・効果の対象になった時に発動できる。
自分の墓地から「青眼の白龍」か光属性・レベル1チューナー1体を特殊召喚する。 - 真の光
-
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分の手札・墓地から「青眼の白龍」1体を特殊召喚する。
●同名カードが自分のフィールド・墓地に存在しない、
「青眼の白龍」のカード名が記された魔法・罠カード1枚をデッキから自分フィールドにセットする。
(2):自分のモンスターゾーンの「青眼の白龍」を相手は効果の対象にできない。
(3):魔法&罠ゾーンの表側表示のこのカードが墓地へ送られた場合に発動する。
自分フィールドのモンスターを全て破壊する。
「白き乙女」は墓地に送ることで、「真の光」を表側表示で置くことできます。
「真の光」の効果で、「青き眼の祈り」をセットして発動することで次の展開に繋げることができるので、実質「白き乙女」1枚で動き出すことができます。
その他キーカード
- 青き眼の祈り
-
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札を1枚捨てて発動できる。
「青き眼の祈り」を除く、「青眼の白龍」のカード名が記された魔法・罠カード1枚と
光属性・レベル1チューナー1体をデッキから手札に加える。
(2):墓地のこのカードを除外し、自分フィールドの「青眼の白龍」1体を対象として発動できる。
EXデッキから「ブルーアイズ」モンスター1体を
攻撃力400アップの装備魔法カード扱いで対象のモンスターに装備する。 - ネオカイザーシーホース
-
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに「青眼の白龍」が存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):自分フィールドの光属性チューナー1体を対象として発動できる。
そのモンスターのレベルを1つ上げるか下げる。
(3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
「ネオ・カイザー・シーホース」を除く、「ブルーアイズ」モンスター1体または
「青眼の白龍」のカード名が記されたモンスター1体をデッキから墓地へ送る。
天盃龍
デッキリスト
ポイント
麻雀をテーマにしたデッキであり、麻雀の牌を表現したカードなどがいくつかあります。
展開力があり、トライデントドラギオンなど複数攻撃できるモンスターで一気に畳み掛ける後攻1ターンキル型のデッキです。
天盃龍パイドラ | 天盃龍チュンドラ | 天盃龍ファドラ |
キーカードはこの3枚です。この3枚とも自分・相手バトルフェイズ中にシンクロ召喚できるという効果を持っています。
それぞれパイドラはサーチ効果、チュンドラはドラゴン族・炎属性モンスターがいる場合に特殊召喚できる効果、ファドラは召喚・特殊召喚にした場合、墓地のドラゴン族・炎属性のモンスターを特殊召喚できる効果を持ちます。
これらの効果を駆使して、シンクロ召喚に繋げていきます。
燦幻昇龍バイデントドラギオン | 燦幻超龍トランセンドドラギオン | トライデン・ドラギオン |
召喚するシンクロモンスターとしては、上の3つになります。
とくに『燦幻超龍トランセンドドラギオン』のバトルフェイズ中に相手は効果を発動することはできないという効果は強力であり、このモンスターと複数攻撃ができる『トライデン・ドラギオン』を並べることが出来れば、ほぼ勝利を掴んだと言えるでしょう。
【まとめ】 遊戯王OCG|最新環境デッキレシピ&Tier表
本記事では、現在の遊戯王OCGの環境デッキについて詳しく紹介しました。
現環境のデッキを理解することで、あなたもきっとさらに遊戯王OCGでの対戦を楽しむことができるでしょう。
環境トップを握って極めるもよし!環境以外のデッキを握って環境に戦いを挑むもよし!
自分なりに環境デッキを研究しながら遊戯王カードを楽しんでください!