- 「環境?なにそれ?」と思っている方
- 現在ののポケカ環境を、ざっくりでも把握したい方
- ポケカで勝つために参考にしたい方
ポケモンカードにおける環境とは、ある時期におけるデッキの流行や戦略の傾向のことを指します。
本記事では、ポケカ公式大会のイベント結果をもとに、現在のポケカ環境を代表するデッキをできるだけ分かりやすくまとめています。
また、各デッキの基本的な解説や参考デッキも紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
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ポケカ最強デッキランキング表【Tier表】
現在のポケカ環境で使用率・大会実績・安定感をもとに、主要デッキをTier形式でまとめました。
Tier1は環境の中心となる最上位デッキ、Tier2〜Tier4は対策や構築次第で十分に結果を狙えるデッキです。
デッキ選びや環境把握の参考としてご活用ください。
※使用率は、2026/03/02~2026/03/16の期間でポケカ公式イベント結果やX等を参考に、独自基準でデッキを分類・算出しています。
Tier1|環境最強デッキ
Tier2|環境上位デッキ
Tier3|強いが環境の中心ではない
Tier4|使用実績はあるが環境の中心ではない
Tier1|環境最強デッキ
Tier1は、大会環境での使用率・勝率が特に高く、現在のポケカ環境を定義している最強クラスのデッキ群です。
ここでは、Tier1に位置づけられる代表的なデッキの特徴やレシピを解説します
- ドラパルトex使用率: 23.4%
ドラパルトexのデッキ概要


ドラパルトexの技ファントムダイブを使って戦うデッキです。
このワザは相手のバトルポケモンを攻撃しながら、ベンチにもダメカンを置けるのが特徴で、1匹ずつ倒すというよりは、相手の場全体を少しずつ削っていく動きになります。
エネルギーが軽く、進化したターンからすぐ攻撃できるので、テンポよくゲームを進めやすいのもポイントです。
ベンチのHPが低いポケモンや、まだ準備中のポケモンを狙いやすく、相手の動きを邪魔しながら戦えます。
進化前のドロンチが持つ特性「ていさつしれい」も強力で、山札を2枚見て1枚を手札に加えられるため、必要なカードを集めやすく、動きが止まりにくくなります。
その反面、いきなり大ダメージを出すデッキではないので、HPの高いポケモンexを一撃で倒すのは少し苦手です。
ダメカンの置き方や狙うポケモンを間違えると、サイドの取り方がズレてしまうこともあります。
派手さはありませんが、相手の場をじわじわ崩していくのが得意なデッキです。
ドラパルトexのデッキレシピ例




Tier2|環境上位デッキ
Tier2は、環境トップには一歩及ばないものの、安定した勝率を持ち、大会でも十分に結果を残せる上位デッキ群です。
環境や構築次第でTier1に食い込む可能性もあります。
ここでは、Tier2に位置づけられる代表的なデッキの特徴やレシピを解説します
メガルカリオexのデッキ概要


メガルカリオexは、メガシンカらしい高いHPと火力を持つ、シンプルにパワーで押すデッキです。
序盤は『はどうづき』を使い、エネルギー1つで130ダメージを出しながら、ベンチに基本闘エネルギーを最大3枚まで付けて盤面を一気に整えます。相手の進化前のたねポケモンを倒しつつ、次の攻撃準備が同時にできるのが強みです。
ルナトーンを無理なく自然にデッキに組み込めることもこのデッキの強みなります。
特性『ルナサイクル』で闘エネルギーを1枚手札から捨てることで3枚引くことができ、ナンジャモなど強力ドローサポートがレギュ落ちした現環境でかなり貴重なドローソースとなり、デッキに安定感をもたらし、事故が少ないデッキとなっています。
中盤以降は『メガブレイブ』で攻撃していきます。
エネルギー2つで270ダメージと非常に高火力で、パワープロテインなどを使えばHPの高いポケモンも一撃で倒せます。
ただし同じポケモンで『メガブレイブ』を2ターン連続で使うことできないのでタイミングが大切です。
全体として、序盤に展開して、準備ができたら高火力で押し切る分かりやすいデッキです。
メガルカリオexのデッキレシピ例


テラスタルバレットのデッキ概要


テラスタルバレットデッキは、状況や相手のデッキに応じてアタッカーを使い分けながら戦うバレットタイプのデッキです。
さまざまなたねexポケモンを採用することで、幅広い対面に対応できる柔軟な戦い方が特徴となっています。
このデッキの起点となるのが、特性「みどりのまい」を持つオーガポンみどりのめんexです。特性によってエネルギー加速とドローを同時に行えるため、デッキの安定性を大きく高める役割を担っています。ここから状況に応じて適切なアタッカーを用意し、攻撃につなげていきます。
アタッカーの選択肢も非常に豊富です。オーガポンいどのめんexは、ワザ「げきりゅうポンプ」によるベンチ狙撃が可能で、ベンチポケモンにも圧力をかけることができます。さらにワザ「すすりなく」によって相手の行動を一時的に制限することもでき、状況によっては相手の動きを止めながら戦うことも可能です。
また、特性「ラピッドバーニア」で自身にエネルギー加速を行いながらバトル場に出ることができるテツノイサハexも重要なアタッカーです。準備に時間をかけずに攻撃へ移行できるため、テンポよくサイドを取り進めることができます。
さらに、ドラゴンタイプに弱点を突けるリーリエのピッピexなども採用されており、相手のポケモンに応じて有利なアタッカーを選択できる点がこのデッキの強みです。条件が整えば、多くのポケモンを一撃できぜつさせられる火力を持つカードが揃っています。
一方で、このデッキはそれぞれのポケモンの採用枚数が少ないため、サイド落ちの影響を受けやすいという弱点もあります。必要なアタッカーがサイドに落ちてしまうと、十分な打点を出せなくなり、試合展開が苦しくなることも少なくありません。また、状況に応じて最適なポケモンを選択する判断力も求められるため、デッキ構築やプレイングの難易度はやや高めと言えるでしょう。
そのため、安定して結果を出すにはプレイヤーの理解度と経験が重要になります。初心者には少し扱いが難しいデッキですが、相手のポケモンに合わせて最適なアタッカーを選び、うまく対応できたときの爽快感はこのデッキならではの魅力です。
柔軟な対応力と高い爆発力を兼ね備えたデッキタイプであり、その奥深いプレイ感から、どのレギュレーションでも一定数のファンを持つ人気のデッキとなっています。
テラスタルバレットのデッキレシピ例

タケルライコexのデッキ概要


タケルライコexデッキは、新環境で『オーリム博士の気迫』がレギュ落ちしたことでエネ加速手段を失いながらも、新たな構築に変わることで今も環境入りしているデッキです。
タケルライコexの強みは、盤面にあるエネルギーをトラッシュすることで一気に高打点を出せる点です。
条件が整えば一撃で相手の主力を倒せる火力に届きます。環境に多い高HPポケモンに対しても押し切れるパワーがあります。
サポート『アカマツ』は、山札から基本エネルギーを2枚選び、1枚を手札に加え、もう1枚をポケモンにつけられるカードです。
エネルギーを多く必要とするタケルライコexと相性がよく、ほとんどの構築で採用されています。
新環境では、ニャースexを複数採用する構築が多く見られます。特性によって必要なサポートに触れやすくなり、エネルギーの確保や展開が安定します。
スタジアム「ゼロの大空洞」と組み合わせることでベンチを広く使え、準備を進めやすくなります。
メガヤンマexを入れた構築もあります。特性でエネルギーを一気に加速し、技でエネルギーをタケルライコexにつなぐことで、次のターンから技「きょくらいごう」で高火力を狙える形を作ります。
一方で、エネルギー管理や盤面づくりには工夫が必要です。エネルギーを使い切ってしまうと立て直しが難しくなるため、構築やプレイのバランスが求められます。
タケルライコexのデッキレシピ例


Nのゾロアークexのデッキ概要


Nのゾロアークexデッキは、特性「とりひき」による圧倒的なドロー力と、状況に応じたアタッカーの使い分けを武器に戦うデッキです。
複数のゾロアークexを並べることで毎ターン大量のカードに触れることができ、常に最適解を選び続けられる柔軟さが最大の特徴となっています。
このデッキの中核を担うのが、ゾロアークexの特性「とりひき」です。
手札を1枚トラッシュする代わりに山札を2枚引けるため、盤面にゾロアークexが増えるほどドロー量も加速度的に増えていきます。
新レギュレーションでドローサポートが弱体化した環境において、サポートに依存しない安定した縦引きができる点は非常に大きな強みです。
攻撃面では、ゾロアークexの技によってベンチのNのポケモンの技を使い分けるのが特徴です。
Nのゼクロムによる高打点、Nのレシラムによるダメカン依存の反撃性能、Nのガラルヒヒダルマによるベンチ干渉など、対面に応じて最適なアタッカーを選択できます。
爆発的なワンパン火力こそ控えめな場面もありますが、必要なカードに常に触れられる安定感と、柔軟な対応力によって環境上位とも渡り合えるポテンシャルを持っています。
Nのゾロアークexのデッキレシピ例
マリィのオーロンゲexのデッキ概要


マリィのオーロンゲexデッキは、特性によるダメカン操作を軸に、状況をひっくり返していく非常にテクニカルなデッキです。
「マリィのオーロンゲex」を中心に、ユキメノコやマシマシラを組み合わせた構成で、現在のスタンダード環境では最もプレイ難易度が高いデッキのひとつとされています。
ユキメノコの特性によって特性を持つポケモン全体にダメカンが蓄積し、そのダメカンをマシマシラの特性で相手に付け替えることで、メインアタッカーの技ダメージ以上の削りを実現します。あえて自分のポケモンにダメージを乗せ、それを相手に押し付けていく戦い方が、このデッキの根幹となっています。
メインアタッカーであるマリィのオーロンゲexは、技「シャドウバレット」でバトル場に180ダメージを与えつつ、ベンチにも30ダメージをばらまくことができます。
また、進化時に大量の悪エネルギーを一気に付けられる特性によって、即座に攻撃へ移れる点も優秀です。
一見すると打点は控えめですが、ユキメノコによる継続的なダメージと、マシマシラの付け替えを組み合わせることで、実質的には260〜300以上のダメージを出せるのが強みです。
カードのリソース管理やダメカンの置き方ひとつで勝敗が大きく変わるため扱いは難しいものの、噛み合ったときの制圧力と逆転性能はトップクラスです。
マリィのオーロンゲexデッキは、高い思考力と判断力が求められる一方で、環境上位とも渡り合えるポテンシャルを秘めた上級者向けの注目デッキと言えるでしょう。
マリィのオーロンゲexのデッキレシピ例


フーディンのデッキ概要


フーディンデッキは、圧倒的なドロー量で手札を増やし、その手札枚数をそのまま火力に変換することをコンセプトとしたデッキです。
メインアタッカーのフーディンが使う技「ハンドパワー」は、自分の手札の枚数×20ダメージを与える技で、手札を15枚以上保てれば300ダメージを超える火力を出すことができます。
進化時にカードを引ける特性を持っているため、フーディン自身がドロー加速として機能する点も大きな強みです。
ドロー加速としてノココッチが多く採用されており、進化時にカードを引きながら、自身と付いているカードを山札に戻すことでリソースを循環させることができます。
特に、ポケモンにつけたときに山札を4枚引けるリッチエネルギーとの組み合わせは非常に強力で、手札枚数を一気に増やす原動力となります。
また、フーディンのドロー性能を活かし、ドラパルトexを組み込んだ派生構築も存在します。
フーディンが苦手とするHPの低いポケモンが並ぶ対面を、ベンチ攻撃で補える点が特徴です。
弱点としては、手札干渉に弱く火力が落ちやすい点や、特性ロックによって展開が苦しくなる点が挙げられます。
それでも、山札を掘り進めて手札を溜め込み、一撃で試合を決める爆発力を持つ点は唯一無二で、決まったときの爽快感はトップクラスです。
フーディンのデッキレシピ例

Tier3|強いが環境の中心ではない
Tier3は、明確な強みを持つものの、使用率や安定感の面で環境の中心にはなりきれていないデッキ群です。
メタ次第では活躍する可能性があります。
ここでは、Tier3に位置づけられる代表的なデッキの特徴やレシピを解説します
R団のミュウツーのデッキ概要


ロケット団のミュウツーexデッキは、ロケット団専用サポートによる高い安定感と、状況対応力のあるアタッカー構成で押し切るデッキです。
ロケット団のミュウツーexは、技「イレイザーボール」によってベンチポケモンのエネルギーをトラッシュすることで、最大280ダメージを狙うことができます。
トラッシュしたエネルギーを再利用できる点から、ワナイダーとの相性も非常に良好です。
特性によってエネルギーを回収しながら攻撃を継続できるほか、非exアタッカーとしても安定した打点を出せます。
ロケット団専用サポートが豊富な点も、このデッキの大きな特徴です。
ロケット団のレシーバーによって必要なサポートに触れやすく、ランスによる序盤展開やアテナの大量ドローによって、盤面と手札を安定して整えられます。
さらに、アポロによる強力な手札干渉やロケット団のファクトリーによるドロー補助によって、リソース切れを起こしにくい構成になっています。
一方で、ミュウツーexは特性「パワーセーバー」により、場にロケット団のポケモンが4匹以上いないと技を使えない点には注意が必要です。
盤面展開が前提となるため、序盤の事故やベンチのエネルギー管理を誤ると火力が出せなくなる場面もあります。
R団のミュウツーのデッキレシピ例
オリーヴァexのデッキ概要


オリーヴァexデッキは、早いタイミングで相手の盤面を崩壊させ相手の速度を落としながら戦うアグレッシブなデッキになっています。
回し方としては、序盤は活力の森で早々にオリーヴァexを立て、技「オイルマシンガン」で相手の小型を気絶させながら、中盤終盤大型が出てきたらオーガポンみどりのめんの「まんようしぐれ」で大ダメージを出します。
主に特性おいしげるを持つメガニウムが採用されているため、相手に3エネルギーが付いていると「まんようしぐれ」で300ダメージ以上の打点を安定して出せるのも強いポイントです。
活力の森のおかげで草タイプの2進化ポケモンは大きな恩恵を受けているので、今後収録される草タイプポケモンにも期待が持てます。
現レギュレーションではむしとりセットなどのくさタイプサポートがあるので、比較的事故も少なく初心者の方にもおすすめのデッキです。
オリーヴァexのデッキレシピ例

シロナのガブリアスexのデッキ概要


シロナのガブリアスexデッキは、高い耐久力と安定した盤面展開を両立したデッキです。
シロナのガバイトを軸に、特性「王者の呼び声」で山札からシロナのポケモンをサーチできるため、序盤から安定して盤面を整えやすい構成になっています。
最終的には、メインアタッカーのガブリアスexと、打点を底上げするシロナのロズレイドを複数体並べて戦います。
シロナのガブリアスexは、攻撃とリソース確保を両立できる点が大きな強みです。
「スクリューダイブ」はダメージを与えながら手札を補充でき、安定した攻撃を継続できます。
一方で、「リューノバスター」は320ダメージという超火力を誇りますが、エネルギーをすべてトラッシュするため、使うタイミングの判断が求められます。
シロナのロズレイドは、シロナのポケモンの技ダメージを底上げする役割を担っており、複数体並ぶことでスクリューダイブの打点を大きく引き上げます。これにより、高HPポケモンも射程圏内に入ります。
やるべきことが明確で扱いやすく、それでいて環境デッキとも渡り合えるポテンシャルを持っています。
シロナのガブリアスexのデッキレシピ例

メガフシギバナexのデッキ概要


メガフシギバナexデッキは、高い耐久力と自由度の高いエネルギー操作を活かし、盤面を制圧していく草タイプ主体のデッキです。
メガフシギバナexの特性「ソーラートランス」によって、自分の場の基本草エネルギーを何度でも付け替えることができるため、状況に応じて最適なアタッカーに即座にエネルギーを供給できる点が大きな強みです。
技「ジャングルダンプ」も240ダメージと高く、耐久型でありながら攻撃面でも十分な火力を発揮します。
オーガポン みどりのめんexとも相性が良く、草エネルギーを供給しながらドローを進められるため、展開の起点として非常に優秀な存在です。
また、このデッキの大きな特徴が、回復を絡めた粘り強さです。
ダメージを受けたメガフシギバナexは、あらかじめソーラートランスでエネルギーを他のポケモンに移動させておくことで、サポートカード「ミツルの思いやり」による全回復をエネルギー損失なしで行うことができます。
メガフシギバナexのデッキレシピ例
イワパレスのデッキ概要


イワパレスデッキは、ダメージを受けないポケモンを多く採用し、じわじわ相手を追い詰めながらゲームをコントロールしていくタイプのデッキです。
イワパレスは特性「しんぴのいしやど」を持っており、ポケモンexからダメージを受けません。
そのため、多くの相手はex以外のポケモンで戦うことを強制されます。
現在のレギュレーションでは、ルールを持つポケモンの多くがexであるため、ほとんどのデッキに対して有利に立ち回ることができます。
仮に相手がダメージを与えられたとしても、一撃で倒さない限りはマシマシラなどによる回復で粘り強く戦うことが可能です。
そのため、ex主体のデッキにとっては非常に厄介な存在となります。
一方で、現在流行しているフーディンデッキのような相手にはほとんど対抗手段がなく、環境上位に食い込むのはやや難しいデッキと言えるでしょう。
また、デッキ構築にかかる費用が比較的安いのも大きな魅力です。
刺さる相手に対してのプレイングもシンプルなため、ポケモンカードを始めたばかりの方が最初に組むデッキとして選ばれることも少なくありません。
ただし、友達同士でカジュアルにポケモンカードを遊ぶ場合には、あまりおすすめできないデッキでもあります。
相手が思うようにダメージを与えられず、一方的な展開になりやすいためです。
イワパレスのデッキレシピ例

ゲッコウガexのデッキ概要


ゲッコウガexの「しのびのやいば」は、エネルギー1つで170ダメージを与えつつ、山札から好きなカードを1枚手札に加えられる技です。
現在の環境では強力なドローサポートが限られているため、この効果によって次のターンの準備を進めやすい点が他のデッキと比べて強みとなっています。
もう一つの技「ぶんしんれんだ」は、相手のポケモン2体に120ダメージを与えます。
HPの低いポケモンが並ぶ対面特に効果的であり、進化する前のポケモンを気絶させて盤面を崩壊させたりもできる強力な技です。
エーススペックのスタジアム「偉大な大樹」を軸にした高速進化ギミックを採用する構成も多く、サポートの「アクロマの執念」と組み合わせることで、進化とエネルギーの準備を一気に進められるのも特徴です。
グッズロックを受けている状況でも盤面を作りやすい点は、このデッキの強みと家ます。
特性「カーストボム」を持つヨノワールと組み合わせる型や、メガスターミーexと組み合わせる型がみられます。
ゲッコウガexのデッキレシピ例
イイネイヌのデッキ概要


イイネイヌデッキは、非ルールながら高いステータスを持つイイネイヌを前面に押し出して戦う、ビートダウン(能動的に攻めていく)タイプのデッキです。
イイネイヌは悪エネルギーが付いているとHPが大きく上がるため、ルールを持つポケモンに匹敵するほどの耐久力を持ちます。
そのため一撃で倒されにくく、バトル場に立つと安定して攻撃を続けられるのが大きな特徴です。
このデッキのダメージラインは、基本的に70ダメージか170ダメージのどちらかになることが多く、
環境デッキ相手でもダメージ計算がしやすく、サイドプランを立てやすいのもポイントです。
また、よく採用されるガメノデスの特性「ストーンアームズ」との相性も抜群です。
この特性により、悪エネルギーをイイネイヌにつけながら闘エネルギーも加速できるため、
早いターンから高HP・高火力のアタッカーを完成させることができます。
ガメノデスでエネルギー加速を行い、イイネイヌで攻撃していくという、
非常に分かりやすいゲームプランで戦えるのもこのデッキの魅力です。
プレイングも比較的シンプルなため、初心者でも扱いやすいデッキのひとつと言えるでしょう。
イイネイヌのデッキレシピ例
R団のドンカラスのデッキ概要


ドンカラスデッキは、ロケット団のサポートカードを多く使い、枚数に応じた高火力で押し切る非ex系のデッキです。
序盤から中盤にかけては、ドンカラスがメインのアタッカーになります。
技「ロケットフェザー」は、手札にあるロケット団のサポートをトラッシュし、その枚数に応じてダメージが上がる技です。
サポートが多く集まれば、非exポケモンとは思えないダメージを出すことができます。
終盤では、ポリゴン2やポリゴンZで戦います。
トラッシュにたまったロケット団のサポートを参照して火力が伸びるため、ドンカラスでサポートを落としてきた流れがそのまま攻撃につながります。試合が進むほど打点が上がっていくのが、このデッキのわかりやすい強みです。
デッキにはロケット団のサポートカードが多く採用されており、ランスによる序盤展開や、アテナによる手札補充、アポロによる手札干渉などで、手札を回しながら攻撃の準備を進めていきます。
全体としてドンカラスデッキは、サポートカードを使うほど強くなるシンプルな構造のデッキです。
引きに左右される場面はありますが、非exで高火力を出したい人や、リソース管理を楽しみたい人に向いたデッキと言えるでしょう。
R団のドンカラスのデッキレシピ例

ヤドキングのデッキ概要


ヤドキングデッキは、さまざまな非ルールポケモンの技を駆使して戦うトリッキーなデッキです。
主に採用されるキュレムの技「トライフロスト」は、相手のポケモン3匹にそれぞれ110ダメージを与える非常に強力なワザです。
これをヤドキングの技「ひらめきチャレンジ」で使用すると、本来より軽い2エネルギーでワザを使うことができます。
そのため、最速で先攻2ターン目に「トライフロスト」を打つことができ、相手の盤面を一気に崩壊させる展開も狙えます。
さらに、ポケパッドやテレパス超エネルギーといったカードの登場により、
先攻2ターン目にトライフロストを成功させる確率が以前より大きく上昇しました。
この安定性の向上が、現在環境で注目されている理由のひとつと言えるでしょう。
ただし、何らかの理由でトライフロストを打てなかった場合や、
たねex主体のデッキを相手にした場合は、状況に応じた臨機応変なプレイングが求められます。
そのため、初心者の方は少し注意が必要なデッキでもあります。
それでも、今後新しい非ルールポケモンが登場するたびに強化される可能性を秘めている点や、
デッキ構築にかかる費用が比較的安価であることを考えると、
1つ持っておいて損はない魅力的なデッキと言えるでしょう。
ヤドキングのデッキレシピ例

おまつりおんどのデッキ概要


おまつりおんどデッキは、特性「おまつりおんど」とスタジアム「おまつり会場」を軸に、連続攻撃で押し切っていく非exの草タイプデッキです。
メインアタッカーとなるカミッチュは、特性「おまつりおんど」によって「おまつり会場」が出ている間、技を2回連続で使えるのが最大の特徴です。
技「ともだちのわ」はベンチポケモンの数に応じてダメージが伸びるため、盤面が整えば1ターンで200ダメージを狙うことができます。
バチンキーも強力なサポートポケモンです。
特性「どんどん太鼓」により、「おまつりおんど」を持つポケモンが場にいれば、山札から好きなカードを確定で手札に加えることができます。
バチンキーが複数並ぶことでこの効果を何度も使えるため、毎ターン欲しいカードに触れる展開力を持っています。
手札干渉を受けても立て直しやすいのは、このデッキならではの強みです。
また、全体が非exポケモンで構成されているため、倒されてもサイドを1枚しか取られない点も特徴です。
相手の盤面次第では、2回攻撃を活かして1ターンに複数のポケモンを倒し、一気にサイド差を広げる展開も狙えます。
一方で、ベンチをフルに展開する性質上、ベンチへのばらまき攻撃には弱く、ドラパルトexのようなデッキはやや苦手とします。
また、2回攻撃を成立させるためにスタジアムへの依存度が高く、張り替えられる展開には注意が必要です。
それでも、高い安定性と柔軟なサーチ能力を武器に、常に同じ強さを押し付けられる点は大きな魅力です。
おまつりおんどのデッキレシピ例
メガスターミーexのデッキ概要


メガスターミーexデッキは、少ないエネルギーで高効率にダメージを与えつつ、特性コンボで盤面を制圧していくデッキです。
メガスターミーexは、水エネルギー1枚で技「ジェットブロー」を使える点が最大の魅力です。
バトル場に120ダメージを与えながらベンチにも50ダメージをばらまけるため、序盤から相手の盤面全体に圧力をかけられます。
このように序盤からベンチへダメージをばらまける点は、ユキメノコやマシマシラとも相性が良く、セットで採用されることが多い構成です。
ユキメノコの特性によって特性持ちポケモン全体にダメージが蓄積し、そこにマシマシラが絡むことで、自分に乗ったダメカンを相手に付け替えながら一方的に削っていくことができます。
攻撃しなくても相手のHPが減っていく展開を作れる点が、このデッキならではの強さです。
メガスターミーexが前線で耐えながら攻撃し、ベンチの特性ポケモンがじわじわと相手を追い詰めていく構成で、安定感と制圧力を兼ね備えたデッキと言えるでしょう。
メガスターミーexのデッキレシピ例
メガアブソルexのデッキ概要


メガアブソルデッキは、主に汎用カードをふんだんに入れたグッドスタッフタイプ(単体で非常に優秀なカードばかりで構築されたデッキ)と、相手にダメカンをばら撒いてコントロールするタイプの2タイプあります。
メガアブソルexの技「デスピリオド」は、ダメカンが6個乗っているバトルポケモンを強制気絶させる事ができます。
必要エネルギーも「悪無」の2エネルギーで打てるので非常に強力なカードになっています。
グッドスタッフ型は、序盤ガルーラexやオーガポン緑の面などで手札を作りながらエネルギー加速をして、エネルギー付け替えで必要なポケモンに付け替える、後出しジャンケンが出来るのが特徴です。
そして弱点を突いても一撃で倒せないポケモンや、相性の悪いポケモンは「デスピリオド」で倒す様な動きをする器用なデッキタイプになっています。
こういったタイプのデッキはどんな相手とも戦える反面、相手のデッキタイプを瞬時に理解して即座に相手に合ったポケモンを出さなければならないため、初心者の方にはあまりお勧めできません。
もう一つのコントロール型は、まずストリンダーでエネ加速しながらダメカンを貯めていき、マシマシラなどで相手にダメカンを押し付けて6個の条件を達成させるのが特徴です。
こちらも初心者の方には難しいですがグッドスタッフ程の判断力は必要としないため、アブソルが好きな方や気になる方はまずこちらのタイプから作るのをオススメします。
メガアブソルexのデッキレシピ例

Tier4|使用実績はあるが環境の中心ではない
Tier4は、使用実績はあるものの、使用率や安定感の面で環境の中心にはなっていないデッキ群です。
状況に応じて活躍する可能性があります。
ここでは、Tier4に位置づけられる代表的なデッキの特徴やレシピを解説します
- イーブイ(ブイズ)使用率: 1.0%
- ソウブレイズex使用率: 0.8%
- ダイゴのメタグロスex使用率: 0.7%
- ブリジュラスex使用率: 0.7%
- ホップのオーロット使用率: 0.7%
- メガディアンシーex使用率: 0.5%
- ブルンゲルex使用率: 0.4%
- バシャーモex使用率: 0.4%
- メガサメハダーex使用率: 0.4%
- カミツオロチex使用率: 0.4%
- ヒビキのバクフーン使用率: 0.4%
- ガチグマ アカツキ使用率: 0.3%
- 鋼バレット使用率: 0.3%
- スピアーex使用率: 0.3%
- メガヤンマex使用率: 0.2%
- メガメガニウムex使用率: 0.2%
- メガピクシーex使用率: 0.2%
- メガガルーラex使用率: 0.2%
- メガユキメノコex使用率: 0.1%
- 悪バレット使用率: 0.1%
イーブイ(ブイズ)のデッキ概要


イーブイexデッキは、イーブイが多くの進化先を持つ特徴を活かし、相手に応じて進化先を変えながら戦うバレットタイプ(弱点を突けるアタッカーを使い分けるデッキ)です。
主にブースターexが採用されており、技「バーニングチャージ」を使うことで、好きなタイプのエネルギーをベンチポケモンに加速できます。
これにより、相手のデッキに合わせたポケモンを育てながら戦況をコントロールしていくことが可能です。
また、このデッキで採用されるアタッカーの多くはテラスタルポケモンで構成されています。
そのため、ヨルノズクなどのカードによる手厚いサポートを受けられる点も大きな強みです。
ただし、このタイプのデッキは相手のデッキや状況に合わせて柔軟に立ち回る必要があるため、
うまく使いこなせないと器用貧乏なデッキになってしまう可能性があります。
そのため、初心者の方は少し注意が必要なデッキと言えるでしょう。
キャラクター人気やイラストの魅力もあり、使用率は比較的高めですが、
従来のテラスタルバレット系デッキと比べると、ややパワー不足を感じる場面もあり、途中で別のデッキへ乗り換えるプレイヤーも少なくありません。
しかし、使いこなすことができればどんなデッキにも対抗できるポテンシャルを持っています。
思い通りに展開できたときの爽快感の高さも、このデッキの大きな魅力のひとつです。
イーブイ(ブイズ)のデッキレシピ例

ソウブレイズexのデッキ概要


ソウブレイズexデッキは、トラッシュにエネルギーを貯めていき、終盤に高火力で一気に押し切るパワータイプのデッキです。
ソウブレイズexの技「しんえんほむら」は、
トラッシュにあるエネルギーの枚数×20ダメージ+30ダメージという効果を持っています。
一見すると控えめに見える火力ですが、このデッキはエネルギーを19〜21枚ほど採用する構築が主流のため、終盤になると300ダメージ以上を連続して出すことが可能になります。
その状態になったソウブレイズexは、ほとんどのポケモンを一撃で倒せる圧倒的なフィニッシャーとなります。
また、主に採用されるルナトーンの特性「ルナサイクル」によって、
トラッシュを増やしながら手札補充ができるのも大きな強みです。
さらにファイトゴングによるサーチ手段もあり、初期の頃と比べてデッキの安定性や展開力も強化されています。
ただし、このデッキにはエネルギーが19枚以上入っているため、
序盤にエネルギーをしっかりトラッシュへ送れないと、手札がエネルギーばかりになる事故が起こる可能性もあります。
それでも、基本的なゲームプランは、ソウブレイズexを育てることにリソースを集中するだけと非常にシンプルです。
そのため、初心者の方でも扱いやすいパワーデッキのひとつと言えるでしょう。
ソウブレイズexのデッキレシピ例
ダイゴのメタグロスexのデッキ概要


ダイゴのメタグロスデッキは、メタグロスのエネルギー供給を軸にしながら、鋼タイプと超タイプのアタッカーを状況に応じて使い分けるバレットタイプのデッキです。
メタグロスの特性によってエネルギー供給が安定するため、複数のアタッカーを素早く起動できるのが大きな特徴となっています。相手のデッキや盤面に合わせて最適なポケモンで攻撃できるため、対面ごとの対応力が高く、柔軟な戦い方が可能です。
アタッカーには、ピッピexなどの超タイプポケモンに加え、エンペルトexやメガクチートexといった鋼タイプのポケモンが採用されています。相手の弱点や盤面状況に応じてこれらのアタッカーを使い分けながら、効率よくサイドを取り進めていきます。
さらに、メガエアームドexのようなベンチ狙撃が可能なポケモンも採用されており、幅広いデッキに対応できる構築となっています。
バレット構築ならではの高い対応力と、鋼タイプ特有の耐久力を兼ね備えた、テクニカルながら安定感のあるデッキと言えるでしょう。
ダイゴのメタグロスexのデッキレシピ例

ブリジュラスexのデッキ概要


ブリジュラスexデッキは、高い耐久力と安定したエネルギー加速を武器に、正面から押し切っていく鋼タイプのデッキです。
ブリジュラスexの特性「ごうきんビルド」はトラッシュにある鋼エネルギーを自身に加速できるため、前のブリジュラスexが倒されても、後続をすぐに育てて攻撃へ移ることができます。
エネルギー切れを起こしにくく、常に同じ強さを押し付け続けられる点が大きな特徴です。
攻撃面では、技「メタルディフェンダー」による安定したダメージと耐久補助が魅力です。
220ダメージを与えつつ、次の番に弱点をなくす効果を持つため、本来不利になりがちな炎タイプに対しても耐えやすくなります。
フルメタルラボによるダメージ軽減や、ヒーローマントによるHP増加によって、相手の計算を大きく狂わせる構成が多く見られます。
動きが比較的シンプルで再現性が高く、初心者にも扱いやすいデッキとなっています。
ブリジュラスexのデッキレシピ例
ホップのオーロットのデッキ概要


ホップのオーロットデッキは、ホップのカードによるサポートを活かしながら安定して攻撃を続けていくミッドレンジタイプのデッキです。序盤から盤面を整え、中盤以降はオーロットを中心にテンポよくサイドを取り進めていきます。
このデッキの特徴は、ホップ関連カードによる高い安定性にあります。特に「ホップのバッグ」はホップのたねポケモンにアクセスできるため、状況に応じて必要なポケモンを手札に加えることが可能です。これにより盤面を安定して作りやすく、再現性の高いゲーム展開につながります。
バトル面ではホップのオーロットを中心に攻撃を行います。進化ポケモンながら扱いやすく、ワザ「おいつめる」によって相手のポケモンを逃げられなくすることで、相手をバトル場に縛りながら攻撃を続けられるのが大きな特徴です。相手の動きを制限しつつダメージを重ねることで、サイドレースを有利に進めていくことができます。
基本的な立ち回りとしては、序盤はホップのバッグやテレパス超エネルギーを活用してたねポケモンを展開し、進化ラインを整えることを優先します。中盤以降はオーロットで攻撃を開始し、「おいつめる」で相手ポケモンをバトル場に縛りながらサイドを取り進めていきます。終盤は盤面を維持しつつ攻撃を続け、相手に立て直す隙を与えず勝利を狙います。
ホップのカードによるサポートと安定した展開力を兼ね備えており、相手の動きをコントロールしながら戦える点が魅力のデッキです。
ホップのオーロットのデッキレシピ例
メガディアンシーexのデッキ概要


メガディアンシーexデッキは、環境上位に多いメガルカリオexやドラパルトexの弱点を突けることから注目されています。
特に、ヨノワールの特性「カースドボム」を組み合わせた、いわゆる“ボム型”の構成がよく使われています。
メガディアンシーexの技「ガーランドレイ」は、エネルギーを2枚トラッシュする代わりに240ダメージを出せる技です。
HPも高く、前に出したまま攻撃を続けやすいのが特徴です。
「力の砂時計」との相性も良く、技でトラッシュした超エネルギーを番の終わりに付け直せるため、実質エネルギー1枚で攻撃を続けられます。
さらに、「ミステリーガーデン」によるドローや、「テレパス超エネルギー」での展開補助によって、序盤から盤面を整えやすい構成になっています。
メガディアンシーexのデッキレシピ例
ブルンゲルexのデッキ概要


ブルンゲルexデッキは、ブルンゲルexの特性による行動制限を軸に戦うコントロール寄りのデッキです。
序盤からブルンゲルexをバトル場に立てることで相手の動きを制限しながらサイドを取り進めていきます。
このデッキの最大の特徴は、ブルンゲルexの特性による強力なロック性能です。ブルンゲルexがバトル場にいることで相手の展開を制限できるため、多くのデッキの動きを鈍らせることができます。
現環境ではグッズや特定のカードに依存して展開するデッキが多く、ブルンゲルexの特性はそれらのデッキに対して非常に強く働きます。
相手の理想的な展開を崩しながら、自分は盤面を整える時間を作れる点がこのデッキの大きな強みです。
バトル面ではブルンゲルexをメインアタッカーとして攻撃していきます。HPが高くバトル場に居座りやすいため、特性による妨害と攻撃を同時に行えるのが魅力です。相手は自由に展開しづらくなるため、その間にダメージを積み重ねてサイドレースを優位に進めていくことができます。
さらに、このデッキにはヨマワル・サマヨール・ヨノワールの進化ラインが採用されています。ブルンゲルexの攻撃と組み合わせることで相手ポケモンのHPを効率よく調整することができます。これにより、相手のポケモンをちょうど倒せるラインに調整しながらサイドを取り進めることが可能になります。
ブルンゲルexの特性によるロック性能と、ヨノワールラインのダメカン操作を組み合わせることで、相手の動きをコントロールしながら戦えるのがこのデッキの大きな魅力です。
ブルンゲルexのデッキレシピ例
バシャーモexのデッキ概要


バシャーモexデッキは、エネルギー加速と安定した打点を組み合わせて戦う炎タイプのビートダウンデッキです。
進化ポケモンながら攻撃のテンポが良く、一度盤面が整うとアタッカーを途切れさせずに攻撃を続けられるのが特徴です。
このデッキの最大の強みは、バシャーモexによるエネルギー供給と継続的な攻撃性能にあります。
自分の場に炎エネルギーを供給しながら戦うことができるため、次のアタッカーを育てながら攻撃を続けることが可能です。
通常、進化アタッカーはエネルギーを貼るターンが必要になるためテンポが遅くなりがちですが、バシャーモexはエネルギー加速によって次のポケモンを素早く起動できるため、アタッカーをリレーするように攻め続けることができます。
また、現在の環境ではexポケモンや高HPのポケモンが多く採用されていますが、バシャーモexは安定してダメージを与え続けることで、主力ポケモンを2回の攻撃で倒す展開を作りやすいのが特徴です。
無理に一撃で倒すことを狙うのではなく、安定したダメージを積み重ねながらサイドレースを有利に進めていく戦い方が基本になります。
このようにバシャーモexデッキは、エネルギー加速による展開力、安定した継続火力を兼ね備えた攻撃的なデッキです。一度盤面が整えば毎ターン攻撃を続けながらサイドレースを有利に進めることができるため、安定感とパワーを両立したデッキとして活躍が期待できます。
バシャーモexのデッキレシピ例
メガサメハダーexのデッキ概要


メガサメハダーexデッキは、高い攻撃性能とスピードを活かし、テンポよく相手のポケモンを倒していく速攻型のデッキです。
条件を満たすことで、ワザ「ハングリージョー」が わずか2エネルギーで270ダメージという高火力を出せるのが大きな特徴です。序盤から相手に強いプレッシャーをかけ、サイドを早い段階で取り進めていく戦い方を得意としています。
基本的なゲームプランはとても攻撃的で、相手のメインアタッカーを優先して倒しながらサイドレースで先行することを狙います。一度テンポを握ることができれば、そのまま相手に反撃の隙を与えず押し切れる展開も少なくありません。
スピード感のある試合展開と、攻め続けるアグレッシブな戦い方は、このデッキならではの魅力です。短いターンで試合を決めたいプレイヤーにとって、非常に魅力的なデッキと言えるでしょう。
ただし、このデッキは 自身にダメカンが乗っていないと火力を出しにくいという特徴があります。そのため、相手のデッキやポケモンのHPラインを見ながら、どこまでダメカンを乗せても大丈夫かを考えて戦う必要があります。こうした判断が求められるため、ややテクニカルな側面も持つデッキとなっています。
メガサメハダーexのデッキレシピ例
カミツオロチexのデッキ概要


カミツオロチexデッキは、草エネルギーを場に展開しながら高火力で攻めていく草タイプのパワーデッキです。エネルギーを多く集めることで攻撃性能を最大限に引き出すことができ、試合が進むにつれて火力と制圧力が高まっていくのが特徴です。
このデッキでは、オーガポンみどりのめんを活用して場にエネルギーを供給しながら、カミツオロチexを中心に攻撃を展開していきます。
序盤はたねポケモンを並べて盤面を整えつつエネルギーを集め、中盤以降にカミツオロチexを立てて攻撃を開始する流れが基本となります。
エネルギーが十分に揃った状態のカミツオロチexは非常に高い打点を出すことができ、環境の多くのポケモンに対して大きなプレッシャーを与えることが可能です。
また、このデッキは試合後半になるほど強さを発揮しやすいのも特徴です。
場にエネルギーが集まっている状態では、毎ターン安定して高いダメージを出すことができるため、相手の主力ポケモンを次々と倒しながらサイドを取り進める展開を作ることができます。
このようにカミツオロチexデッキは、序盤に盤面を整え、中盤以降に高火力で押し切ることを得意としたデッキです。
エネルギーを効率よく展開することでカミツオロチexの攻撃性能を最大限に引き出すことができ、安定したダメージと高い制圧力で試合を優位に進めていくことができます。
カミツオロチexのデッキレシピ例
ヒビキのバクフーンのデッキ概要


ヒビキのバクフーンデッキは、サポートカード「ヒビキの冒険」を活用して、ヒビキのバクフーンの火力を高めながら戦う炎タイプのビートダウンデッキです。
進化ポケモンを中心とした構築ながら、安定したサーチと高い打点を両立しており、非ルールポケモン主体でありながら環境デッキとも十分に渡り合えるパワーを持っています。
メインアタッカーとなるヒビキのバクフーンは、ワザ「バディブラスト」によってトラッシュにあるヒビキの冒険の枚数に応じてダメージが上昇するのが特徴です。
ヒビキの冒険をトラッシュに送っていくことで火力がどんどん伸びていき、条件が整えば280ダメージという高い打点を出すことも可能になります。
非ルールポケモンとしては非常に高い火力を持っているため、多くのexポケモンを一撃圏内に入れることができ、サイドレースを有利に進めやすい点がこのデッキの大きな強みです。
デッキの安定性を支える重要な役割を持つのが、進化ラインであるヒビキのマグマラシです。このポケモンは特性によって山札からヒビキの冒険を持ってくることができるため、デッキのエンジンとして機能します。
ヒビキの冒険を安定して確保できることで、進化ラインの準備、エネルギーの確保、そしてバクフーンの火力強化までを同時に進めることができ、デッキ全体の動きを非常にスムーズにしてくれます。
さらに火力を補助するカードとして採用されることが多いのがビクティニです。ベンチに置くことでダメージを底上げできるため、バクフーンの火力ラインを引き上げる役割を持ちます。これによって280ダメージを超えるラインを作ることも可能になり、環境に多い高HPのexポケモンを一撃で倒す展開を作りやすくなります。
ヒビキの冒険による安定したサーチとトラッシュ活用によって高火力を実現する、シンプルながら非常に完成度の高いデッキです。
ヒビキのバクフーンのデッキレシピ例
ガチグマ アカツキのデッキ概要


ガチグマアカツキデッキは、相手ポケモンにダメカンをばらまきながら高火力を狙うビートダウンタイプのデッキです。ガチグマアカツキをメインアタッカーとし、効率よくダメカンを乗せながらサイドを取り進めていきます。
メインアタッカーとなるガチグマアカツキは、相手ポケモンに乗っているダメカンの数によってワザのダメージが大きく伸びるのが特徴です。
そのため、あらかじめ相手ポケモンにダメカンを乗せておくことで、高HPのポケモンでも一撃できぜつさせることが可能になります。
このデッキでは、マシマシラやユキメノコといったポケモンを使って相手ポケモンにダメカンを乗せていきます。これらのポケモンでダメカンをばらまくことで、ガチグマアカツキの火力を底上げし、効率よく相手ポケモンを倒していくことができます。
また、このデッキにはワザ「コスモビーム」を持つソルロックも採用されています。コスモビームは相手ポケモンに70ダメージを与えることができるため、ガチグマアカツキのダメージを伸ばす下準備として非常に相性の良いワザです。序盤から相手ポケモンにダメカンを蓄積させておくことで、ガチグマアカツキが攻撃を開始した際に一気に高火力を出すことができます。
基本的な立ち回りとしては、序盤はソルロックやユキメノコで相手ポケモンにダメカンを乗せていきます。
中盤以降はガチグマアカツキで攻撃を開始し、ダメカンが乗ったポケモンを高火力で倒しながらサイドを取り進めていきます。
終盤はダメカンの蓄積を活かして相手の主力ポケモンを一撃で倒し、サイドを取り切るのが理想の流れです。
ダメカンを乗せるポケモンと高火力アタッカーを組み合わせることで、効率よく相手ポケモンをきぜつさせていける点がこのデッキの大きな魅力と言えるでしょう。
ガチグマ アカツキのデッキレシピ例
鋼バレットのデッキ概要


メタング型 鋼バレットデッキは、特性によるエネルギー加速とサーチ能力を組み合わせ、複数の鋼タイプアタッカーを状況に応じて使い分けながら戦うバレット型のデッキです。
盤面を整える力が高く、安定してアタッカーを展開できるのが特徴です。
このデッキのエネルギー供給の中心となるのが、メタングの特性「メタルメーカー」です。
メタルメーカーは自分の番に1回使うことができ、山札の上から4枚を見て、その中にある基本鋼エネルギーを好きなだけ自分のポケモンにつけることができる特性です。これにより、複数のポケモンへ一気にエネルギーを供給することができ、様々なアタッカーを素早く起動させることが可能になります。
さらにこのデッキでは、ゲノセクトexの特性「メタルシグナル」も重要な役割を担います。
メタルシグナルは自分の番に1回使うことができ、山札から鋼タイプの進化ポケモンを2枚まで選び、相手に見せて手札に加えることができる特性です。これによってメタングや各種進化アタッカーを安定して手札に集めることができ、デッキの展開力が大きく向上します。
この2つの特性が組み合わさることで、「進化ポケモンを安定して集める力」と「エネルギーを供給する力」の両方が成立し、盤面を整えやすくなるのがこのデッキの強みです。ゲノセクトexで進化ポケモンをサーチし、メタングでエネルギーを供給することで、複数の鋼ポケモンをスムーズに戦わせることができます。
総じてこのデッキは、進化ポケモンを安定して揃えながらエネルギーを供給し、状況に応じたアタッカーを使い分けて戦う柔軟性の高い鋼バレットデッキです。盤面を着実に整えながら攻撃を展開していくことが、勝利への大きなポイントとなります。
鋼バレットのデッキレシピ例
スピアーexのデッキ概要


スピアーexデッキは、スピアーを並べることで火力を伸ばす横展開型のコンボデッキです。
単体性能ではなく、盤面の完成度がそのまま打点に直結するのが最大の特徴です。
主軸となるワザ「ビーランブル」は、場のスピアーの数×110ダメージを出せるため、複数体並べることでエネルギー効率を維持したまま、一気に高火力へと到達します。
さらに、このデッキを支える重要な要素が活力の森です。
「出したばかりの番でも進化できる」という効果によって、本来テンポの遅い2進化であるスピアーを一気に展開できるようになります。
これにより、通常では不可能なスピードで盤面を完成させ、早いターンから「ビーランブル」の最大火力を狙うことが可能になります。
また、サブアタッカーとして優秀なのが、オリーヴァexの「オイルマシンガン」です。
このワザは相手のポケモンにダメージをばら撒く性能を持ち、最大で120ダメージを自由に分配できます。
1体に集中させてフィニッシュを狙うことも、ベンチを含めて広く削ることもできるため、非常に柔軟な立ち回りが可能です。
序盤に一気に展開し、中盤以降はスピアーの数を維持しながら高火力を押し付けるのが基本戦略です。
「どれだけ早く、どれだけ並べられるか」が勝敗を左右する、展開力重視のコンボデッキと言えるでしょう。
スピアーexのデッキレシピ例
メガヤンマexのデッキ概要


メガヤンマexデッキは、特性によるエネルギー加速と高い機動力を活かし、テンポよく攻撃を仕掛けていくスピード型のデッキです。
序盤から素早く攻撃体制を整え、継続的にプレッシャーをかけながらサイドレースを優位に進めていく戦い方を得意とします。
このデッキの最大の特徴は、メガヤンマexの特性「バズブースト」です。
バズブーストは、自分の番にこのポケモンがベンチからバトル場に出たときに1回使うことができ、山札から基本草エネルギーを3枚まで選んでこのポケモンにつけるという非常に強力なエネルギー加速特性です。
この特性によって、メガヤンマexは場に出た瞬間に攻撃の準備が整うのが大きな強みです。通常であれば数ターンかかるエネルギー準備を一瞬で完了できるため、相手に準備の時間を与えず、すぐに攻撃へ移ることができます。
また、この特性はベンチからバトル場に出たときに発動するため、入れ替えカードとの相性が非常に良いのもポイントです。一度ベンチに下げたメガヤンマexを再びバトル場に出すことで、新たなアタッカーを素早く育てる動きにもつなげることができます。これにより、メガヤンマexが倒された後でもすぐに次のメガヤンマexを起動でき、攻撃のテンポを維持し続けることが可能になります。
総じてメガヤンマexデッキは、特性「バズブースト」による爆発的なエネルギー加速とスピード感のある攻撃展開が魅力のデッキです。
バトル場への出入りをうまく活用しながら次々とアタッカーを起動し、相手に反撃の隙を与えずに試合を優位に進めていく戦い方が理想となります。
メガヤンマexのデッキレシピ例
メガメガニウムexのデッキ概要


メガメガニウムexデッキは、メガニウムの特性「おいしげる」によって草エネルギーの効率を高め、少ないエネルギーでも高いパフォーマンスを発揮できる草タイプ主体のミッドレンジデッキです。
進化ポケモンを中心とした構築でありながら、エネルギー効率の高さによって攻撃のテンポを落とさず戦える点が大きな特徴となっています。
メガニウムの特性「おいしげる」は、自分の草ポケモンについている草エネルギーを2個ぶんとして扱う効果を持っており、本来よりも少ないエネルギーで技を使用できるようになります。
これにより、エネルギー要求の重い技でも比較的早い段階から使えるようになり、進化デッキでありながらテンポを失いにくい構造を作ることができます。
主力アタッカーとなるメガメガニウムexのワザ「ジャイアントブーケ」は、70ダメージ+このポケモンについている草エネルギーの数×50ダメージという性能を持ち、エネルギーを重ねるほどダメージが大きく伸びていくワザです。
ここに「おいしげる」の効果が加わることで、実際のエネルギー枚数以上の効率でダメージを伸ばすことができ、少ないエネルギーでも高い火力を出しやすくなります。
近年の環境では高火力のポケモンが多く、一度ポケモンがきぜつしてもすぐに次のアタッカーを用意できる構造が重要になっています。その点でメガニウムを軸としたこのデッキは、少ないエネルギーでアタッカーを動かし続けることができるため、長期戦になった場合でも安定して攻撃を継続できるのが魅力です。
メガメガニウムexのデッキレシピ例
メガピクシーexのデッキ概要


メガピクシーexデッキは、高耐久とリソース供給を活かして戦う継戦能力重視のコントロール寄りデッキです。
一撃で押し切るというよりも、回復と安定供給によって盤面を維持しながら、着実に勝ち切るのが特徴です。
主軸となるメガピクシーexのワザ「シューティングムーン」は、120ダメージに加え、手札のエネルギーをトラッシュすることで最大+160ダメージまで伸ばせる高火力ワザです。
状況に応じて火力を調整できるため、無駄なく相手のポケモンを倒しにいける柔軟さを持っています。
さらに特性「ひかりのつばさ」によって、相手ポケモンの特性の影響を受けない点も非常に強力です。
妨害系やダメージ軽減系の特性を無視して戦えるため、安定してダメージを通し続けることができます。
このデッキの安定感を支えるのが、フレフワンの特性「かおりあつめ」です。
毎ターン、山札から基本超エネルギーを2枚サーチできるため、「シューティングムーン」のコスト確保と手札補充を同時に行えます。
これにより、エネルギーを積極的にトラッシュする動きとも高い相性を誇ります。
また、サポート「ユカリ」による150回復も重要な要素です。
高HPのメガピクシーexを大きく回復することで、実質的な耐久力をさらに引き上げ、相手にサイドを簡単に取らせません。
このデッキは、
「エネルギー供給・回復・耐性」を高い水準で兼ね備えており、長期戦で真価を発揮します。
安定感と対応力に優れたデッキと言えるでしょう。
メガピクシーexのデッキレシピ例
メガガルーラexのデッキ概要


メガガルーラexデッキは、安定したドロー性能と高耐久を軸に、盤面を崩さずに戦い続ける“継戦能力型ミッドレンジデッキ”です。派手なワンパン火力というよりも、リソース差と耐久でじわじわと相手を追い詰めていくのが特徴です。
デッキの中心となるのは、メガガルーラexの特性「おつかいダッシュ」です。
この特性は、バトル場にいるだけで毎ターン2枚ドローが可能という非常に強力な効果で、手札の安定供給を担います。サポートに依存せず継続的にリソースを確保できるため、必要なカードへアクセスしやすく、長期戦において大きなアドバンテージを生み出します。
さらに、このデッキの耐久面を支えるのがバッフロンの特性「カーリーウォール」です。
場にバッフロンが並ぶことで、たねポケモン全体が受けるダメージを-60軽減でき、メガガルーラexをはじめとした主力ポケモンが倒されにくくなります。これにより、相手の攻撃を受けながらも盤面を維持しやすくなり、ドローで得たリソースをしっかり活かすことが可能になります。
一方で、瞬間火力はやや控えめなため、相手に一気に押し切られる展開や、高火力を連打してくるデッキには注意が必要です。そのため、序盤から盤面を整え、「倒されない状況」を作り続けることが重要になります。
総じてメガガルーラexデッキは、倒されないことそのものが勝ち筋になる”タイプのデッキです。
安定したドローと耐久を活かし、確実に勝利へとつなげていく、堅実なデッキと言えるでしょう。
メガユキメノコexのデッキ概要


メガユキメノコexデッキは、相手の手札の枚数を利用して大ダメージを狙うテクニカルなデッキです。
相手の手札が多いほどワザ「うらみぶし」の威力が上がるため、状況次第では高火力アタッカーとして活躍します。
多くのデッキはサポートカードや特性を使って手札を増やしながら展開していきます。しかし、このデッキはその動きを逆手に取り、相手が展開するほど火力が上がるのが大きな強みです。そのため、相手の手札が多いタイミングを狙えば、環境の高HPポケモンも一撃圏内に入れるポテンシャルを持っています。
また、このデッキはコントロール要素が強いのも特徴です。相手の手札を増やすカードや、逆に減らすカードを状況に応じて使い分けることで、ワザのダメージラインを調整することができます。こうしたプレイングによって、より有利に試合を進めることが可能です。
相手の手札枚数を見ながら攻撃のタイミングを決める必要があるため、プレイヤーの判断力が勝敗に直結します。読み合いと戦略性の高さを楽しめるデッキであり、テクニカルなプレイが好きなプレイヤーにとって非常に魅力的なデッキと言えるでしょう。
メガユキメノコexのデッキレシピ例
悪バレットのデッキ概要


ストリンダー型の悪タイプバレットは、特性によるエネルギー加速を軸にしながら、複数のアタッカーを状況に応じて使い分けて戦うテクニカルなデッキです。
デッキの中心となるのは、特性「バッドアッパー」を持つストリンダーです。この特性は、山札から悪エネルギーを1枚選び自分のポケモンにつけ、そのポケモンにダメカンを2個のせるという効果を持っています。
ダメカンが乗るデメリットはあるものの、毎ターン山札からエネルギー加速ができるためエネルギー供給が非常に安定し、重いワザを持つポケモンでも素早く攻撃できる状態を作ることが可能になります。
これにより、バレットデッキの特徴である複数アタッカーの同時育成がしやすくなり、継続して攻撃を仕掛ける展開を作ることができます。
基本的な立ち回りとしては、まず序盤にストリンダーをベンチに用意し、「バッドアッパー」でエネルギー加速を行いながらアタッカーを育てていきます。中盤以降は相手のデッキや盤面を見ながら最適なポケモンをバトル場に送り出し、高火力ワザやメガアブソルexのワザ「デスピリオド」などで相手の主力ポケモンを倒してサイドを進めていきます。状況に応じてアタッカーを切り替えられる点が、このデッキの大きな強みです。
このようにストリンダー型の悪タイプバレットは、特性による安定したエネルギー加速と、多彩なアタッカーを使い分ける柔軟な戦術を兼ね備えたデッキです。
環境に合わせて採用ポケモンを調整できる自由度の高さも魅力であり、プレイヤーの判断力によってさまざまな展開に対応できる対応力の高いデッキと言えるでしょう。
悪バレットのデッキレシピ例
【まとめ】 ポケカの最新環境デッキレシピ&Tier表

本記事では、現在のポケモンカードゲームの環境デッキについて詳しく紹介しました。
現環境のデッキを理解することで、あなたもきっとさらにポケモンカードゲームでの対戦を楽しむことができるでしょう。
環境トップを握って極めるもよし!環境以外のデッキを握って環境に戦いを挑むもよし!
自分なりに環境デッキを研究しながらポケモンカードゲームを楽しんでください!
ポケモンカードゲームの環境デッキに必要なカードをポケモンカードゲームのオリパで獲得する事も出来ますので、気になる方はチェックしてみましょう!












































































































































