「クロスタ(Xross Stars)のルールを覚えて、デッキも組んだ。次は大会に出てみたい。」
でも、クイックバトル、クロスタ交流会、ショップバトル、Leaders Open…種類が多すぎて、どれに出ればいいかわからない。
そんな風に感じていませんか?
クロスタの大会は、近所のカードショップで気軽に遊べるものから、全国の店舗をまたぐシーズン制のイベント、そして定員2,000名規模の公式大型大会まで、少しずつ規模が大きくなっていきます。
大会ごとの回戦数と参加のハードルがわかれば、迷わず選べます!
この記事では、クロスタの大会の種類を、気軽なものから本格的なものへレベル順に整理して解説します。
それぞれの大会の違いに加えて、参加に必須の「クロスタnavi」(LINEの公式アカウント)や、フルマッチとクイックマッチの違いなど、参加前に知っておきたいこともまとめました。
読み終える頃には、自分に合ったクロスタのイベントが見つかるはずです。
ルールにまだ自信がない方は、先にクロスタのルール・遊び方を解説した記事を読んでおくと、この記事の内容がわかりやすくなります。
お近くの開催店舗を先に探したい方は、クロスタの大会・イベント検索ページもあわせてご覧ください。
大会名・開催方式・回戦数・参加条件は、シーズンや時期によって変わります。
この記事の内容は執筆時点の公式情報をもとにしていますので、参加前には必ず公式サイトとクロスタnaviで最新情報をご確認ください。
クロスタにはどんな大会がある?

クロスタの大会には、気軽に参加できるものから本格的なものまでレベルがあります。
まずは、大会レベルをピラミッド図でざっくり見てみましょう。
上に行くほど本格的で、下に行くほど気軽に参加できます。

公認オーガナイザーの自主大会やショップ主催の期間限定イベントは、公式が定めたレベルの一段ではなく別枠のイベントのため、ピラミッドには含めていません。
くわしくは、この後の章で説明します。
大会名・難易度・開催頻度など、もう少しくわしく見てみましょう。
| 大会名 | 難易度 | 開催頻度 | 特徴 | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|
| クイックバトル | 🔰 入門 | 公認店舗で随時開催 | クイックマッチ専用。1試合15分が目安で、短時間でサクッと対戦できる | 大会の雰囲気をまず味わいたい人 |
| クロスタ交流会 | 🔰 入門 | 公認店舗で随時開催 | 勝敗にこだわらず、1戦ごとにデッキを変えて対戦できる | 複数のデッキを試したい人 |
| ショップバトル | 🙂 初級 | 公認店舗で随時開催 | 全勝賞が用意された実力試しの基本イベント | 気軽に勝ちを狙ってみたい人 |
| Leaders Open | ⚔️ 中級〜上級 | シーズン制(期間を区切って開催) | デッキ事前登録制の競技志向イベント。限定リーダーカードが上位賞 | ワンランク上に挑戦したい人 |
| Xross Stars Challengers Cup | 🔥 最上級 | 年に複数回 | 2日間かけて争う公式大型大会。回戦数は大会ごとに異なる。事前エントリーの抽選制 | 本気で上位を狙いたい人 |
| Xross Stars Japan Championships | 🏆 日本最高峰 | 公式発表による | Challengers Cupの上位入賞者に出場権が与えられる、日本一を決める大会 | 国内トップを目指す人 |
| 公認オーガナイザーの自主大会など | 🎲 番外 | 主催者により不定期 | 公式が運営する大会ではなく、有志やショップが独自に開催するイベント | いつもと違う形式で遊びたい人 |
それぞれの大会について、次からくわしく見ていきましょう。
初心者でも楽しみやすいクロスタの大会

まだ大会に出たことがない方でも参加しやすい、2つのイベントから紹介します。
どちらも全国の公認店舗で開催されています。
クイックバトル

クイックバトルは、短時間で気軽に対戦を楽しめるカジュアルイベントです。
1試合の時間が短い「クイックマッチ」専用のイベントとして開催されており、フルマッチのイベントに比べて拘束時間が短いのが特徴です。
スイスドロー形式で最大4回戦まで行われます。
スイスドローとは、負けてもすぐに終わりにならず、近い成績どうしで対戦を続けていく方式のこと。1回負けただけで終わりにはなりません!
- 対戦形式はクイックマッチのみ
- スイスドロー形式で最大4回戦
- 参加賞としてプロモカードパック1パック
- 参加者8人につき2名の割合でランダム賞が当たる
- 定員・参加費は開催店舗ごとに異なる
クロスタ交流会

クロスタ交流会は、勝敗にこだわらず対戦を楽しむための交流イベントです。
最大の特徴は、1戦ごとに自由にデッキを変更できること。
組んでみたデッキを何種類も試したいときや、友達と違うリーダーで遊びたいときに向いています。
対戦形式はスイスドロー形式の最大3回戦で、2026年6月からはフルマッチのみでの開催となっています。
- 1戦ごとにデッキを変更できる
- スイスドロー形式で最大3回戦
- 参加賞としてプロモカードパック1パック、さらにランダム賞あり
- 参加者が1名でも参加賞は配布される
ショップバトルとは?

ショップバトルは、全国の公認店舗で開催される、実力試しの基本イベントです。
交流会が「勝敗にこだわらない」イベントであるのに対し、ショップバトルには全勝賞が用意されており、勝ちを狙って参加する人が集まります。
デッキの事前登録は不要で、当日受付で開催されることもあるため、大会に慣れるための次のステップとしてちょうどよいイベントです。
対戦形式はスイスドロー形式の最大3回戦で、こちらも2026年6月からフルマッチのみでの開催となりました。
全勝者が確定した時点でイベントは終了します。

- 参加賞:プロモカードパック1パック
- 全勝賞:参加賞に追加でプロモカードパック2パック(合計3パック)
- イベントが不成立だった場合:プロモカードパック3パック
Leaders Openとは?

Leaders Openは、クロスタのプレイに慣れてきた人に向けた、競技志向のイベントです。
全国の公認店舗で開催されますが、これまでのイベントと違ってシーズン制になっており、決められたエントリー期間内に申し込む必要があります。
応募が多い場合は抽選になります。
2026年のSeason1は、前半が6月13日から7月15日まで、後半が7月16日から8月16日までの日程で開催されました。
公式のプロデューサーレターvol.4ではSeason2以降も継続して開催する方針が示されています。
次のシーズンの日程は、公式サイトとクロスタnaviで確認してください。
また、デッキは事前登録制で、フルマッチでの対戦になります。
ショップバトルまでのイベントは当日受付で参加できることもありますが、Leaders Openでは事前のエントリーとデッキ登録が欠かせません。
参加人数によって回戦数が変わる
Leaders Openは、当日の参加者数によって回戦数と賞品の授与対象者が変わります。
| 参加者数 | 回戦数 |
|---|---|
| 〜16名 | スイスドロー最大4回戦 |
| 17〜32名 | スイスドロー最大5回戦 |
| 33〜64名 | スイスドロー最大6回戦 |
スイスドローラウンドのみのイベントで、プレーオフ(決勝トーナメント)は行われません。
全勝者が1名になった時点で終了し、最終順位はクロスタnavi上のスイスラウンド終了時点の順位で決まります。
上位賞は限定リーダーカード
Leaders Openの上位賞は、両面に豪華なホロ加工が入った限定リーダーカードと、同じリーダーのジャンボサイズカードのセットです。
2026年のSeason1では『英リサ』と『VanilLa』のリーダーカードが用意されました。
参加賞としてプロモカードパックも配布されます。
Xross Stars Challengers Cupとは?

Xross Stars Challengers Cupは、クロスタの公式大型大会です。
店舗単位で開催されるここまでのイベントとは規模が変わり、大きな会場に全国からプレイヤーが集まって、その時点の環境における日本一を争います。
参加費は無料で、クロスタnaviからの事前エントリー制(応募多数の場合は抽選)です。

引用:Xross Stars公式サイト「Xross Stars Challengers Cup 2026#03 OSAKA」
2026年8月に大阪で開催された『Xross Stars Challengers Cup 2026#03 OSAKA』を例に、規模と流れを見てみましょう。
| 項目 | 内容(2026#03 OSAKAの例) |
|---|---|
| 開催日 | 2日間(DAY1・DAY2) |
| 会場 | OMM展示ホール(大阪市中央区) |
| 定員 | 2,000名(予定) |
| 参加費 | 無料 |
| エントリー | クロスタnaviから事前エントリー。応募多数の場合は抽選 |
| デッキ | 事前登録制。全日程を通して変更不可 |
| そのほか | 公式YouTubeチャンネルでの生配信あり |
なお、次回の『Xross Stars Challengers Cup 2026#04 KYOTO』は、2026年11月28日(土)・29日(日)の開催が発表されています。
DAY1・DAY2・PLAYOFFSの3段階で戦う
Challengers Cupは、DAY1・DAY2・PLAYOFFSの3段階で構成されています。
大会によって回戦数は異なり、2026#03 OSAKAでは、すべてを戦い抜くと最大17回戦になります。
| ステージ | 形式 | 次に進む条件 |
|---|---|---|
| DAY1 | リアルタイムスイスドロー 7回戦 | 5勝2敗以上でDAY2進出 |
| DAY2 | スイスドロー 4回戦 | DAY1との合計で9勝2敗以上でPLAYOFFS進出 |
| PLAYOFFS | シングルエリミネーション 6回戦 | 勝ち抜いた1名が優勝 |
回戦数や進出条件は大会ごとに見直されています。
たとえば2026#01 TOKYOでは、DAY2が5回戦で、PLAYOFFS進出の条件は通算10勝2敗以上でした。
シングルエリミネーションは、1回でも負けたらそこで終わりの勝ち抜き戦のこと。スイスドローとは違うので、PLAYOFFSからは一戦の重みが変わります。
メインイベント以外の併催イベントもある
Challengers Cupの会場では、メインイベントとは別にサイドコンテンツと呼ばれる併催イベントも実施されます。
メインイベントで敗退したあとや、開催日に会場で1日楽しみたいときの受け皿になっています。
2026#03 OSAKAでは、次の4つが用意されていました。
| イベント名 | 形式 | 参加費 |
|---|---|---|
| 3連勝チャレンジ(DAY1) | リアルタイムマッチング方式3回戦/フルマッチ。何度でも参加可能 | 無料 |
| One Day Open(DAY2) | スイスドロー最大7回戦/フルマッチ。事前エントリーの抽選制(定員600名・予定) | 無料 |
| 5連勝チャレンジ(DAY2) | リアルタイムマッチング方式5回戦/フルマッチ。会場で随時受付、定員なし | 500円 |
| 1BOXバトル(DAY2) | その場で開封したBOXのカードだけでデッキを組む形式。スイスドロー最大4回戦/クイックマッチ(定員36名) | 対象BOXを1点購入 |
メインイベントの参加費は無料ですが、併催イベントには参加費や商品の購入が必要なものもあります。
また、1BOXバトルのように持ち込んだカードが使えない形式もあるため、参加するイベントごとに条件を確認しておきましょう。
Japan Championshipsへの出場権が懸かっている
Challengers CupのPLAYOFFSでTop32に入ると、『Xross Stars Japan Championships 2026』の出場権が与えられます。
Japan Championshipsは日本一を決める大会で、公式のプロデューサーレターvol.4によれば2026年12月19日(土)・20日(日)に東京・ベルサール秋葉原で開催されます。
第1回から第4回までのChallengers CupでTop32に入賞した選手が招待される形式です。
対戦形式などの詳細は後日発表とされているため、続報は公式サイトで確認してください。
店舗のイベントから日本最高峰の舞台までは、次のようにつながっています。
公認店舗のイベントに参加して、フルマッチの時間感覚やデッキ事前登録の流れに慣れておきます。
クロスタnaviからエントリー期間内に応募します。応募多数の場合は抽選のため、まず当選することが最初の関門です。
スイスドローの合計成績が基準に届くと、勝ち抜き戦であるPLAYOFFSに進出できます。
PLAYOFFSでTop32に入ると、日本一を決めるJapan Championshipsへの出場権が得られます。2026年は12月19日・20日に東京で開催されます。
そのほかのクロスタのイベント

ここまでは公式が用意している大会を紹介してきましたが、クロスタにはそれ以外のイベントもあります。
公式サイトのイベント一覧とは別に告知されるものもあるので、知っておくと参加の選択肢が広がります。
公認オーガナイザーの自主大会

引用:Xross Stars公式サイト「公認オーガナイザー制度 本格運用開始のご案内」
公認オーガナイザー制度は、運営事務局が認めたイベント主催者を支援する制度です。
2026年8月19日に本格運用が開始され、主催者の公募が始まりました。
承認された主催者は「クロスタ公認オーガナイザー」として活動し、公式Xでのイベント告知協力や、限定ダイスの提供といったサポートを受けられます。
参加する側から見ると、公式が運営するイベントとは別に、告知に公式の後押しがある大会が各地で開かれる、ということになります。
運営事務局の案内には3人チーム戦への言及もあり、公式イベントとは違う形式で開催されることもあります。
公認オーガナイザーが主催するイベントは、公式が運営する公式イベントではありません。
参加条件や賞品、当日の進行はイベントごとに異なるため、詳細は主催者の告知を確認してください。
なお、主催する側になるには満18歳以上・日本国内在住・自主大会の開催実績ありといった申請資格があり、法人か個人かは問われません。
ショップ主催の期間限定イベント
カードショップが主催する、期間限定のイベントもあります。
たとえば2026年7月から8月にかけて全国のカードラボで開催された『New Leader’s交流会』は、フルマッチで対戦回数3回・制限時間40分という形式でした。
参加賞として、店舗特製のPPカードなどが配布されました。
こうしたイベントでは、「新弾のリーダーカードを1枚以上入れたデッキ」といったイベント限定ルールが設定されることがあります。
参加費が「対象商品を◯パック以上購入」という形になっている場合もあるので、告知をよく読んでから申し込みましょう。
大会に参加する前に知っておきたいこと

クロスタの公式・公認イベントには、大会名とは別に共通する仕組みがあります。
ここを知らないと、当日会場に着いてから参加できないこともあるので、先に確認しておきましょう。
公式・公認イベントの参加には「クロスタnavi」が必須
公認店舗で開催されるイベントや公式大型大会は、LINE公式アカウント「クロスタnavi」からエントリーする仕組みになっています。
エントリーだけでなく、当選発表の確認、デッキの事前登録、対戦中の順位確認まで、大会運営の中心がここに集約されています。
そのため参加条件にも「LINEアカウント登録済のスマートフォンをお持ちの方」が明記されています。
- LINEの公式アカウントとして提供されている、クロスタのイベント専用ツール
- 使うにはクロスタnaviのLINE公式アカウントを友だち追加する
- くわしい使い方は公式のクロスタnavi使い方ページで確認できる
参加方法には「事前申込」と「当日受付」の2種類があり、どちらになるかはイベントによって異なります。
| 参加方法 | 流れ |
|---|---|
| 事前申込 | クロスタnaviでエントリー(締切はイベント3日前の23:59)。定員超過時は抽選で、当選発表は締切翌日の0:30 |
| 当日受付 | 事前受付はなし。開始時間までに店舗へ行き、クロスタnaviからエントリーする |
当選したのに来場しなかった場合、次週以降のイベントで抽選の優先順位が下がる可能性があると案内されています。
参加できなくなったときのキャンセル連絡は不要ですが、応募は参加できる日に絞るのが安心です。
フルマッチとクイックマッチの違い
クロスタのイベントには「フルマッチ」と「クイックマッチ」という2種類の対戦フォーマットがあります。
同じイベント名でも所要時間が変わるので、どちらで開催されるかは事前に確認しておきたいところです。
公認大会で時間制限を設ける場合の目安は、『Xross Stars』フロアルールで次のように定められています。
| イベント・フォーマット | 1試合の時間制限 |
|---|---|
| クイックマッチ | 15分(推奨) |
| ショップバトル(フルマッチ) | 35分(推奨) |
| クロスタ交流会(フルマッチ) | 40分(推奨) |
| Leaders Open | 35分(時間制限を設けることとする) |
制限時間内に試合が終わらなかった場合、その試合は両者とも敗北扱いになります。
それまでのラウンドの勝敗は関係しないため、時間を意識したプレイが必要です。
公式大会と公認大会の違い
フロアルールは「公式大会・公認大会」の両方を対象にしています。
おおまかには、運営事務局が主催する大型大会が公式大会、公認店舗で開催されるイベントが公認大会という整理になります。
| 区分 | あてはまるイベント |
|---|---|
| 公式大会 | Xross Stars Challengers Cup など |
| 公認大会 | ショップバトル、クロスタ交流会、クイックバトル、Leaders Open など |
| 公式・公認以外 | 公認オーガナイザーの自主大会(運営が主催する公式イベントではない) |
時間制限の扱いにも差があり、公式大会のシングルエリミネーションのように勝者を決めなければならない場合は、制限時間終了後の処理を大会ごとに定めてよいとされています。
当日の持ち物
クロスタの公式・公認イベントには、共通する参加条件があります。
忘れ物で参加できなくなることがないよう、事前に準備しておきましょう。
- 『Xross Stars』のデッキを持っていること
- 『Xross Stars』の基本ルールを理解していること
- ダメージカウンター、またはその代用となるダイス等を持参できること
- LINEアカウント登録済のスマートフォンを持っていること
大会で使えるカードの制限

クロスタでは、対戦環境を調整するために一部のカードの使用が制限されることがあります。
手元のデッキがそのまま使えるとは限らないので、大会前には必ず最新の指定を確認しましょう。
LimitedカードとBANカード
制限にはLimitedカードとBANカードがあります。
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| Limitedカード | デッキに入れられる枚数が2枚までに制限されるカード |
| BANカード | デッキに入れることができないカード |
制度の対象になるのはACEカード・ニュートラルカード・タクティクスカードの3種類です。
指定は公式大会や公認大会の結果、カードの使用状況などをふまえて行われ、実際に2026年7月13日からは、《エナジーチャージャー》がBANカードに指定されました。
過去に作成したデッキコードを使うと、BANカードが含まれたまま登録できてしまう場合があると案内されています。
使い回す前に、指定対象のカードが入っていないか確認しましょう。
Limited・BANの指定内容は更新されるため、最新の状況は公式サイトのお知らせでご確認ください。
同じタレントでもカード名が違えば別リーダー
クロスタのデッキ構築では、リーダーカードのカード名が完全に一致する場合に限り、同じリーダーとして扱われます。
そのため、同じタレントのカードでも、カード名が異なれば別のリーダーとして扱われ、同じデッキに入れられます。
ビルドルールも同様で、ビルドルール欄に書かれたリーダー名とデッキ内のリーダーカードのカード名が完全一致している場合にだけ、条件を満たしたものとして扱われます。
2026年10月30日発売のブースターパック第5弾『Ignition Vortex』では既存タレントが新しいリーダーカードとして再登場するため、あらためて確認しておきましょう。
大会に関する用語の整理

クロスタの大会情報には、似た言葉がいくつも出てきます。
それぞれが何を指しているのかを整理しておくと、公式の告知を読むときに迷いません。
| 用語 | 指しているもの |
|---|---|
| 公式大会・公認大会 | 大会の主催者による区分 |
| クイックバトル・クロスタ交流会・ショップバトル | 公認店舗で開催されるイベントの名称 |
| Leaders Open | シーズン制で開催される競技志向イベントの名称 |
| Challengers Cup・Japan Championships | 運営事務局が開催する公式大型大会の名称 |
| フルマッチ・クイックマッチ | 大会の格ではなく、1試合の対戦フォーマット |
| スイスドロー | 負けても対戦を続け、近い成績のプレイヤー同士で対戦する方式 |
| シングルエリミネーション | 負けたら終わりの勝ち抜き戦 |
| クロスタnavi | エントリーやデッキ登録に使うLINE公式アカウント |
| Limitedカード・BANカード | デッキに入れる枚数の制限・禁止の指定 |
| ドロップ | 試合と試合の間にジャッジへ申告して大会を棄権すること |
自分に合ったクロスタの大会はどれ?

| やりたいこと | おすすめの大会 |
|---|---|
| 短い時間でサクッと対戦したい | クイックバトル |
| いろいろなデッキを試したい | クロスタ交流会 |
| 勝ちを狙って実力を試したい | ショップバトル |
| 限定カードを懸けた競技イベントに出たい | Leaders Open |
| 大きな会場で上位を目指したい | Xross Stars Challengers Cup |
| 日本一を目指したい | Xross Stars Japan Championships |
| 公式イベントにはない形式で遊びたい | 公認オーガナイザーの自主大会など |
出たい大会が決まったら、トレカの地図のクロスタ大会・イベント検索や、Xross Stars公式サイトのイベントページで、近くの開催情報をチェックしてみましょう。
【まとめ】クロスタの大会の種類と選び方

この記事では、クロスタ(Xross Stars)の大会の種類を、気軽な店舗イベントから公式大型大会まで紹介しました。
- クイックバトル・クロスタ交流会は大会デビューにおすすめのイベント
- ショップバトルは全勝賞を狙える実力試しの場
- Leaders Openはシーズン制・デッキ事前登録制の競技志向イベント
- Challengers Cupは2日間にわたる公式大型大会で、回戦数は大会ごとに異なる。Top32に入るとJapan Championshipsの出場権が得られる
- 公認オーガナイザーの自主大会やショップ主催の期間限定イベントもある
- 公式・公認イベントはクロスタnaviからのエントリーが基本で、フルマッチとクイックマッチで1試合の制限時間が異なる
- Limitedカード・BANカードの指定やリーダーカード名の扱いなど、デッキ構築のルールも事前に確認しておきたい
大会の種類がわかれば、自分に合った挑戦先を選びやすくなります。
参加前には、必ず最新の大会概要を公式サイトとクロスタnaviでご確認ください。
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