「出てみたいけれど、そもそもどうやって申し込むのかがわからない」
「ルールを間違えて、相手に迷惑をかけたらどうしよう」
初めてコナンカードの大会に参加するときは、対戦そのものよりも、申し込みの手順や当日の振る舞いのほうが不安に感じるものです。
しかし、公認店で毎月開かれているイベントには、その日が初めての対戦という方もいます。
強いデッキを持っている人だけの場所ではありません。
やることの順番さえわかっていれば、当日は落ち着いて受付できます。
この記事では、イベントの探し方・申し込み方法・持ち物・当日の流れを、初参加の方に向けて順番に説明します。
困ったときの対処法もまとめているので、参加前のチェックリストとして使ってください。
コナンカード大会への参加は、大きく分けて次の5ステップです。
- 出たいイベントを選ぶ
- 公認イベント検索で開催店舗を探す
- 参加条件と定員を確認する
- 店舗に受付方法を確認して申し込む
- デッキと持ち物を準備して会場へ行く
まだルールに自信がないという方は、先に初心者でも簡単!コナンカードのルールと遊び方を読んでおくとスムーズです。
コナンカードの公認イベントは、受付方法・参加条件・定員・開始時間が開催店舗ごとに違います。公式サイトも、参加前に開催店舗へ確認するよう案内しています。
この記事の内容は執筆時点の情報をもとにしていますので、申し込む前には必ず公式サイトと開催店舗の案内をご確認ください。
初めてなら、どの大会を選べばいい?

結論から言うと、初めて参加するなら公認店で毎月開かれているファンミーティング(交流会)が選びやすいです。
勝ち負けにこだわらず、優勝者も決めないカジュアルな対戦イベントだからです。
| いまの自分の状態 | おすすめのイベント |
|---|---|
| ルールを覚えたばかりで、まだデッキを持っていない | 体験会 |
| デッキはあるが、対戦の経験が少ない | ファンミーティング(交流会) |
| 対戦には慣れた。勝ち負けのある場に出てみたい | チャレンジ戦 |
| 対戦以外の企画も含めて1日楽しみたい | 探偵サミット・探偵サミットツアー |
| 全国の強豪と本気で戦いたい | 探偵マスターズ |
もちろん、最初からチャレンジ戦に出てはいけない決まりはありません。
チャレンジ戦はスイスドロー戦かトーナメント戦のどちらかで行われます。
スイスドロー戦なら1回負けても最後まで対戦できますし、参加するだけでプロモーションパックがもらえます。記念PRカードを狙いたい方は、最初からこちらでもかまいません。
それぞれのイベントの違いは、【初心者必見】コナンカード大会の種類を解説!チャレンジ戦・探偵マスターズ・探偵サミットの違いとは?でくわしく紹介しています。参考にしてみてください。
コナンカード大会に参加するまでの5ステップ

コナンカードの公認イベントは、受付方法が全国で統一されておらず、開催店舗ごとに決められています。
申し込みの窓口も店舗なので、開催店舗を見つけるところから始まります。まずは全体の流れを見てみましょう。

1.出たいイベントを選ぶ
公認店で毎月開かれているイベントは、チャレンジ戦とファンミーティング(交流会)の2つです。
同じ店舗が両方を開催していることもあります。まずはどちらに参加するかを決めます。
| ファンミーティング(交流会) | チャレンジ戦 | |
|---|---|---|
| 特徴 | 優勝者を決めないカジュアル対戦 | スイスドロー戦またはトーナメント戦で優勝者を決める |
| デッキ | デッキ構築のルールに則っていれば自由。 スタートデッキそのままでも参加できる | デッキ構築のルールに準じる |
| 対戦ごとの変更 | できる | パートナーカード・事件カード・デッキとも変更できない |
| カードの使用制限 | 適用されない | 適用される(禁止カード・制限カードの指定) |
| もらえるもの | 参加賞のプロモーションパック | 参加賞のプロモーションパック。 優勝賞・ランダム賞で記念PRカード |
禁止カード・制限カードの指定は、ゲーム環境にあわせて更新されます。
チャレンジ戦に出るなら、デッキを組む前に公式サイトの制限カードのお知らせで最新の指定を確認しておきましょう。
この使用制限がかかるのはチャレンジ戦などで、ファンミーティングをはじめとするそれ以外の公認店イベントは対象外です。
体験会は、公認店で毎月開かれるものではありません。
探偵サミットやそのツアーなどにあわせて実施されます。手ぶらで参加でき、スタッフが遊び方を教えてくれるので、デッキを持っていない段階なら、まずはこちらを探してみてください。
ただし、当日会場へ行けば必ず参加できる、とは限りません。
希望者が定員を超えた場合は、受付時間内に並んだ人を対象に抽選が行われることがあります。受付時間や参加方法は開催回ごとに違うので、出たい回のイベントページで確認しておきましょう。
2.公認イベント検索で開催店舗を探す
出たいイベントが決まったら、公式サイトの公認イベント検索で近くの開催店舗を探します。
イベント名・都道府県・店舗名・開催日で絞り込めます。
この検索ページから直接申し込むことはできません。載っているのは開催情報だけで、申し込みは店舗に対して行います。
開催店舗の一覧は月ごとに公開されます。翌月のイベントを探すなら、月が替わったタイミングで最新情報を確認しましょう。
3.参加条件と定員を確認する
ここが、コナンカードの大会でいちばんつまずきやすいところです。
参加条件は、開催店舗によって異なります。
参加費なしで参加できる店舗もあれば、コナンカードの商品を購入することが参加条件になっている店舗もあります。
「ブースター1パック購入」「500円以上のお買い上げ」「席料500円」など、条件の設定もさまざまです。
公認イベント検索に掲載されていた2026年9月開催分(1,404件)を編集部で数えたところ、参加費なしの店舗よりも、購入や参加費が条件になっている店舗のほうが多くなっていました。
「無料だと思って行ったら購入が必要だった」とならないよう、申し込む前に必ず確認してください。
| 確認する項目 | 見ておきたいポイント |
|---|---|
| 参加条件 | 参加費なしか、商品の購入が必要か。必要ならパック数や金額の指定 |
| 定員 | 8名・16名・24名・32名などの設定がある。 もっとも多いのは16名で、定員が少ないほど早く埋まる |
| 大会形式 | スイスドロー戦かトーナメント戦か(チャレンジ戦の場合) |
| 開始時間 | 受付の締め切りが開始時間より前に設定されていることがある |
| 店舗からのお知らせ | 受付方法・持ち物の指定・会場の注意などが書かれていることがある |
4.店舗に受付方法を確認して申し込む
公式サイトは、公認イベントに参加するなら必ず事前に店舗へ確認するよう案内しています。
確認する項目として挙げられているのは、開催イベント・開催日・開始時間・受付方法・参加定員などです。受付方法が全国で統一されておらず、店舗ごとに決められているためです。
実際の開催情報を見ると、受付方法はおおむね次のように分かれます。
| 受付方法 | 申し込み方 |
|---|---|
| 当日先着順 | 当日、受付時間内に店頭で申し込む。定員が埋まった時点で締め切られる |
| 事前予約制 | 店頭や電話などで、開催日より前に申し込む |
| 店舗のSNSで受付 | 店舗のXアカウントにDMを送るなど、その店舗が指定する方法で申し込む |
| 外部のエントリーサービス | 店舗が指定するエントリーサービスで事前に登録する |
どの方法かは開催情報の「お知らせ」欄に書かれていることもありますが、書かれていない場合は店舗に直接問い合わせるのが確実です。
店舗の電話番号は検索結果に載っているので、初めての店舗ならあわせて参加条件も聞いておくと安心です。
なお、応募が定員を超えた場合に抽選になる店舗もあります。申し込んだだけでは参加が確定しない場合もあるので、案内をよく読んでおきましょう。
申し込んだあとに行けなくなったときは、わかった時点で店舗に連絡を。定員が決まっているイベントなので、空いた枠をほかの人が使えます。
5.デッキと持ち物を準備する
最後に、デッキと必要な持ち物をそろえます。
コナンカードで使うのは、40枚ちょうどのデッキとパートナーカード1枚、事件カード1枚です。合計42枚を1人1セット用意します。
同じIDのカードはデッキに3枚まで入れられます。
デッキがまだ用意できていない方は、コナンカードのスタートデッキおすすめランキングも参考にしてみてください。
持ち物は次の章でまとめています。
探偵マスターズに応募するときだけ必要な手続き

ここまでは、公認店で開かれるチャレンジ戦・ファンミーティングの話でした。
タカラトミーが主催する大型大会「探偵マスターズ」では、申し込みの仕組みが公認店のイベントとは大きく変わります。ここでは2026年1月に開催された回を例に、必要な手続きを整理します。
- 事前応募・抽選制
先着順ではなく、応募期間内に申し込んで当選した人だけが参加できます - タカラトミーモールの会員登録が必要
応募にはこの会員登録が要ります。応募は1人1回限りです - 落選の連絡はない
当選者にのみメールが届きます。落選しても通知は来ないので、応募したこと自体を覚えておく必要があります - 事前のデッキ登録が必要
公式サイトの「デッキレシピ作成ツール」で、使うデッキを事前に登録します。大会中は登録した内容から変更できません - 使えるスリーブが決められている
公式のDXカードスリーブや無地のスリーブなど、大会側の指定に従う必要があります。透明なスリーブだけを使うことはできません - 当選が確認できる端末を持っていく
スマートフォンなどで当選を確認します。対戦の結果報告にも使います
参加費は無料ですが、参加資格にも条件があります。
日本国内にお住まいの方が対象で、16歳未満の方が応募するには保護者の同意が必要です。また、当選者が小学生以下の場合は18歳以上の保護者の同伴が必須で、中学生の場合は希望すれば同伴できます。
ここで挙げた年齢の条件は、この大会の応募要項で定められたものです。
フロアルールが定めている共通の参加資格(13歳以下の方は親や保護者の承諾が必要)とは別なので、出たいイベントごとに参加条件を読み直してください。
応募の受付は、開催日のかなり前に締め切られます。2026年1月に開催された大会では、前年の11月下旬から12月上旬が応募期間でした。
開催時期や応募方法は回ごとに変わります。事前応募・抽選制の大型イベントはほかにもあり、応募の入口も同じではありません。
出たいと思ったら、公式サイトのイベントページとニュースをこまめに見ておきましょう。
コナンカード大会の持ち物チェックリスト

当日になって慌てないよう、前もって確認しておきたいものをまとめました。

必ず用意・確認したいもの
- 40枚ちょうどのデッキ(同じIDのカードは3枚まで)
- パートナーカード1枚
- 事件カード1枚
- 事件編/解決編マーカー
- 参加費、または参加条件で指定されている商品の購入代金
- 店舗が案内しているもの
枚数は特に注意してください。デッキに不備があると、その対戦が敗北になるペナルティを受けることがあります。
家を出る前に40枚ちょうどか数えておくと安心です。
あると安心なもの
- デッキケース
- スリーブと、予備のスリーブ
- プレイシート
- プレイマット
- おはじきやサイコロなどのマーカー
- 飲み物
プレイシートは、スタートデッキやテーマデッキなどの構築済みデッキ商品に入っています。
パックだけを買って遊んでいる方は、手元にあるか確認しておきましょう。
事件編/解決編マーカーとスリーブの決まり
コナンカードの大会には、ほかのカードゲームにはない持ち物の決まりがあります。
まず事件編/解決編マーカーです。
フロアルールでは、対戦型イベントでの使用が義務とされています。カジュアル向けのファンミーティングでも、競技向けのチャレンジ戦でも必要です。
ただし、状態が文字情報として両面に明記されていれば代替品も使えます。
付箋の表に「事件編」、裏に「解決編」と書いたものでもかまいません。当日どうしても見つからなかったときは、この方法で対応できます。
もうひとつはスリーブです。デッキのスリーブは全部同じものを使い、カードを入れる向きもそろえます。
さらに、スリーブを付けた状態でデッキの高さがカードの横幅である63mmを超えてはいけません。二重スリーブにする場合は特に注意してください。
一方で、パートナーカードと事件カードは、デッキと同じスリーブでなくてもかまいません。スリーブを使わなくても、カードローダーで保護しても大丈夫です。
傷や退色、反りなどで裏面から見分けがつくカードやスリーブは、区別できるものとして扱われます。
ジャッジからスリーブを外す・交換するよう求められることもあるため、傷んできたスリーブは早めに替えておきましょう。
なお、日本国内で開かれる公式・公認イベントでは、日本語版のカードのみ使用できます。他言語版のカードは持っていっても使えません。
ただし公式は、イベントによっては事前に告知したうえで使用に関するルールを変更する場合があるとしています。気になるときは参加するイベントの案内を確認してください。
大会前日に確認すること

当日の朝に慌てないよう、前日のうちに済ませておきたいことをまとめました。
- デッキの枚数を数える
40枚ちょうどか、同じIDのカードが3枚を超えていないかを確認します - チャレンジ戦なら禁止・制限カードを見直す
公式サイトの制限カードのお知らせで、最新の指定を確認します - パートナーカード・事件カード・マーカーをそろえる
デッキケースに入れて、そのまま持っていける状態にしておきます - スリーブの状態を見る
傷んでいるものがあれば交換します。予備があると当日困りません - 開始時間と受付の締め切りを見直す
受付が開始時間より前に締め切られることがあります - 参加条件を満たせるか確認する
商品の購入が条件なら、その分のお金を用意しておきます
当日は、受付が始まる少し前に着いておくと落ち着いて準備できます。
初めての店舗なら、地図で場所を確かめておくとさらに安心です。
コナンカード大会当日の流れ

チャレンジ戦を例に、当日の流れを順番に見ていきます。ファンミーティングも、優勝者を決めない点を除けば、おおむね同じです。
会場に着いたら、まず受付に向かいます。参加条件に商品の購入がある店舗では、ここで購入することになります。
受付の締め切り時間は店舗ごとに決められているので、余裕をもって到着しましょう。
チャレンジ戦がスイスドロー戦で行われる場合、回戦数は参加人数で決まります。8名までなら3回戦、9〜16名なら4回戦、17〜32名なら5回戦です。
スイスドロー戦は負けても脱落しません。全員が決められた回戦数を戦うので、途中で負けても最後まで卓に着けます。
各ラウンドの制限時間は30分が推奨されていて、店舗ごとに25〜40分の間で設定できます。
時間切れになった場合は、決められた追加のターンまで進めます。それでも決着がつかないときは、スイスドロー戦では両者敗北、トーナメント戦では「ロジック勝負」で勝敗を決めます。
対戦が終わったら、自分の結果を正しくスタッフへ報告します。
これは参加者の責任としてフロアルールにも書かれている大切な手順です。
途中で帰りたくなったときは、必ずスタッフに伝えてから会場を出ます。
連絡せずに姿を見せなかった場合も棄権として扱われますが、対戦相手を待たせてしまうので、ひとこと伝えるようにしましょう。
対戦中にはいくつか決まりがあります。ゲーム中に電子機器を操作することはできません。カードの効果を確かめたいときはスマートフォンで調べるのではなく、ジャッジを呼びます。
ただし大会によっては、カード情報やルールの確認に限って使用が認められることもあります。
また、ゲームの進行中にメモを取ることもできません。
ただし、公開されているエリアのカードの状態を一時的に示すために、おはじきやサイコロをマーカーとして使うことは認められています。
コナンカードのカードやお金をマーカー代わりに使うことはできません。
ルールがわからなくなったら、ジャッジやスタッフを呼んで大丈夫

対戦中にカードの効果がわからなくなったり、処理の順番に迷ったりしたら、その場でジャッジやスタッフを呼んでかまいません。
ジャッジを呼ぶのは、相手を疑う行為ではありません。
フロアルールでも、ジャッジは参加者の質問に答えたり、間違ったゲームプレイを処理したりするために存在すると書かれています。
ルールやカードの相互作用について答える、正しいカードのテキストを示すのはジャッジの役割です。
ただし、ジャッジは「どちらを選べば有利か」といったプレイの判断は手伝いません。あくまでルールの確認をしてくれる相手だと考えておきましょう。
対戦中に心がけたい4つのこと
- 聞かれたことには正しく答える
手札や証拠の枚数など、相手と共通で認識している情報に、誤った内容を伝えてはいけません - 自分の行動は相手に示しながら進める
自分のゲーム上の情報が変わったときは、宣言して正しく相手に伝えます - 相手のカードは丁寧に扱う
相手のデッキをシャッフルするとき、カードやスリーブを傷つける行為はできません - 時間内に終わるようテンポを意識する
時間切れになると、スイスドロー戦では両者敗北になり、どちらにも勝ち点が入りません
対戦全般のマナーについては、【初心者必見】カードゲームのマナーとは?大会前に押さえたい基本とペナルティを徹底解説でくわしく紹介しています。
大会が終わったあとで疑問が残ったときは、公式の「カードルール相談コミュニティ」でQ&Aを読んだり質問を投稿したりできます。次の大会までに解消しておくと安心です。
初参加でよくある不安と答え

最後に、初めて参加する方からよく出る疑問をまとめました。
強いデッキを持っていなくても参加できますか?
参加できます。
デッキ構築のルールに沿った40枚のデッキがあれば、チャレンジ戦にもファンミーティングにも出られます。
とくにファンミーティング(交流会)は勝ち負けにこだわらないイベントで、公式サイトもスタートデッキそのままで参加できると案内しています。対戦ごとにデッキを変えることも認められています。
ルールを完全に覚えていなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。
どのイベントでも、わからないことがあればその場でジャッジやスタッフに聞けます。
ファンミーティングは優勝者を決めないイベントなので、フロアルール上も参加者へのペナルティ適用は想定されていません。
チャレンジ戦にはペナルティの規定がありますが、不注意による処理の誤りはまず巻き戻しで対応され、軽いものは口頭での注意にとどまります。
一人で参加しても大丈夫ですか?
問題ありません。
公認イベントは店舗ごとに参加者を募る形なので、一人で申し込む方もいます。対戦相手は当日その場で決まります。
ただし探偵マスターズは応募も抽選も一人ずつで、当選者以外は入場できません。友達と一緒に応募しても、そろって参加できるとは限りません。
参加にお金はかかりますか?
公認店のイベントは店舗によります。
参加費なしの店舗もありますが、商品の購入や参加費などが条件になっている店舗のほうが多くなっています。金額やパック数の指定も店舗ごとに違うので、申し込む前に開催情報を確認してください。
当日いきなりお店に行っても参加できますか?
当日先着順で受け付けている店舗なら参加できますが、事前予約制の店舗もあります。
定員は8名・16名・24名・32名などで、2026年9月開催分でもっとも多かったのは16名でした。埋まってしまうこともあるので、受付方法は事前に店舗へ確認するのが確実です。
事件編/解決編マーカーを持っていません
対戦型イベントでは使用が義務なので、何かしら用意する必要があります。
ただし、両面に「事件編」「解決編」と文字で書かれていれば、付箋などの代替品でもかまいません。
当日までに用意できなくても、この方法で参加できます。
子どもだけでも参加できますか?
フロアルールでは、13歳以下の方は親や保護者の承諾が必要とされています。
これとは別に、店舗や会場が独自の年齢制限を設けていることもあります。心配なときは、申し込む前に店舗へ確認してください。
【まとめ】

初めての大会では、受付で戸惑ったり、緊張して普段どおりにプレイできなかったりするかもしれません。
それでも一度参加してしまえば、イベントの探し方も当日の流れも、次からは自分でわかるようになります。
- コナンカードの公認イベントは受付方法が全国で統一されておらず、開催店舗ごとに決められている。申し込みの窓口も店舗
- イベントは公式サイトの公認イベント検索で探す。ただしこのページから直接申し込むことはできない
- 参加条件は店舗ごとに違う。参加費なしの店舗もあれば、商品の購入が条件の店舗もある
- 受付方法も店舗ごとに違う。当日先着順、事前予約、SNSでの受付などがあるので事前に確認する
- 持ち物はデッキ40枚・パートナーカード・事件カード・事件編/解決編マーカーが基本
- 探偵マスターズは事前応募・抽選制。タカラトミーモールの会員登録とデッキ登録が必要で、公認店のイベントとは手続きが違う
- 迷ったらジャッジやスタッフを呼んで大丈夫
最初から勝つことだけを目標にしなくてかまいません。
受付を済ませて、最後まで対戦を終えられたなら、初めての大会としては十分です。
通いやすい場所で開かれているイベントは、公式サイトの公認イベント検索から都道府県や開催日で探せます。
まずは近くのファンミーティング(交流会)やチャレンジ戦を探してみてください。
※本記事は、名探偵コナントレーディングカードゲーム公式サイトの次のページをもとに執筆しています。
フロアルール(Ver.1.36/2026年4月25日最終更新)/オフィシャルルールブック/チャレンジ戦/ファンミーティング(交流会)/公認イベント検索/制限カードに関するお知らせ/探偵マスターズ/ルール
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