「コナンカードのルールを覚えて、デッキも組んで、対戦もしてみた。次は大会に出てみたい。」
でも、チャレンジ戦、ファンミーティング、探偵マスターズ…種類が多すぎて、どれに出ればいいかわからない。
そんな風に感じていませんか?
名探偵コナントレーディングカードゲームの大会は、手ぶらで参加できる体験会から、近所の公認店で毎月開かれるイベント、そして全国から探偵が集まる大型大会まで、少しずつ規模が大きくなっていきます。
大会ごとの特徴とレベルがわかれば、迷わず選べます!
この記事では、コナンカード大会の種類をレベル順に整理して解説します。
それぞれの大会の違いや特徴に加え、公式イベントと公認イベントの違いや、フロアルールで決められた参加資格といった「大会に参加する前に知っておきたいこと」も整理しました。
読み終える頃には、自分に合った大会がわかるはずです。
まだルールに自信がないという方は、先に初心者でも簡単!コナンカードのルールと遊び方を読んでおくとスムーズです。
大会名・開催方式・参加条件・景品は、開催回によって変わります。
この記事の内容は執筆時点の情報をもとにしていますので、参加前には必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
コナンカードにはどんな大会がある?

コナンカードの大会は、気軽に参加できるものから本格的なものまでレベルがあります。
まずは、大会レベルをピラミッド図でざっくり見てみましょう。
上に行くほど本格的で、下に行くほど気軽に参加できます。

「探偵サミット」や「探偵サミットツアー」は、大会レベルの一段ではなく、体験会・ファンミーティング・対戦チャレンジなどがまとめて開催される大型イベントです。
そのため、ピラミッドには含めていません。くわしくは、この後の章で説明します。
大会名・難易度・開催頻度など、もう少し詳しく見てみましょう。
| 大会名 | 難易度 | 開催頻度 | 特徴 | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|
| 体験会 | 🔰 入門 | 大型イベントに合わせて実施 | 手ぶらで参加でき、スタッフから遊び方を教えてもらえる | コナンカードが初めての人 |
| コナンカードかるた | 🔰 入門 | 大型イベントで開催 | カードは使うが対戦はしない「非対戦型イベント」 | 対戦にはまだ自信がない人 |
| ファンミーティング(交流会) | 🙂 カジュアル | 公認店で毎月 | 勝ち負けにこだわらない、優勝者を決めないカジュアル対戦イベント | 気軽に対戦して大会に慣れたい人 |
| チャレンジ戦 | ⚔️ 競技 | 公認店で毎月 | スイスドロー戦またはトーナメント戦で優勝者を決める公認イベント | 記念PRカードを狙いたい人 |
| チャレンジ戦リバイバル | ⚔️ 競技 | 対象店舗で期間限定 | これまでに登場した記念PRカードをもう一度狙える特別開催 | 過去のPRカードをもらいそびれた人 |
| 探偵マスターズ | 🏆 最上級 | 2025年・2026年は1月に開催 | 事前応募・抽選制の大型大会。ブロックごとに7回戦を戦う | 全国の強豪と本気で戦いたい人 |
| 探偵サミット・探偵サミットツアー | 🎪 大型イベント | これまで年1回+全国ツアー | 体験会・ファンミーティング・対戦チャレンジなどがまとめて開催される | 1日たっぷり楽しみたい人 |
それぞれの大会について、次から詳しく見ていきましょう。
初心者でも楽しみやすいコナンカードの大会

まだ大会に出たことがない方でも参加しやすいイベントから紹介します。
体験会
体験会は、コナンカードを初めて遊ぶ人のためのイベントです。
公式サイトでも「手ぶらで参加OK」と案内されており、スタッフが一から遊び方やルールを教えてくれます。
「探偵サミット」やそのツアーなどの大型イベントでは、体験会が1日に何度も繰り返し開催されます。
たとえば探偵サミット2026では全6部、探偵サミットツアーの鳥取会場では全4部の構成でした。
なお体験会は、チャレンジ戦やファンミーティングのように公認店で毎月開かれるものではありません。
探偵サミットやそのツアーなど、大型イベントの開催に合わせて実施されます。
大型イベントの体験会は、先着順ではなく抽選制による当日受付で行われることがあります。会場に着いたら、まず受付の案内を確認しましょう!
- 手ぶらで参加OK(デッキがなくても参加できる)
- スタッフが遊び方を教えてくれる
- 参加賞としてプロモーションパックがもらえることがある
コナンカードかるた(対戦しないイベント)
コナンカードには、カードを使うけれど対戦はしないイベントもあります。
公式のフロアルールでは、「カード1枚推理戦」など対戦を行わないイベントを「非対戦型イベント」として区分しています。
探偵サミットやそのツアーでは、読み上げられたカードを探す「コナンカードかるた」が実施されており、手ぶらでも参加できます。
「名探偵コナン検定クイズラリー」といった企画もあります。
対戦のルールをまだ覚えきれていなくても楽しめるので、家族や友人と一緒に参加するきっかけとしてもおすすめです。
ファンミーティング(交流会)
ファンミーティング(交流会)は、公認店で毎月開催されている、参加者との交流を目的としたカジュアル対戦イベントです。
勝ち負けにこだわらず、優勝者も決めません。
そのため、初めて大会に出る人でも参加しやすいのが特徴です。
対戦に使うデッキは自分で用意する必要がありますが、「デッキ構築のルール」に則っていれば制限はありません。
スタートデッキそのままでも参加できるほか、対戦ごとにデッキを変えることも認められています。
優勝者を決めないイベントなので、フロアルール上も参加者へのペナルティ適用は想定されていません。ルールをまだ完璧に覚えていなくても大丈夫。まずはここから始めるのが安心です!
- 公認店で毎月開催される
- 優勝者を決めないカジュアルなイベント
- スタートデッキそのままでも参加できる
- 参加賞としてプロモーションパックがもらえる
※開催内容が変更になる場合があるため、参加前に店舗へ確認しておくと安心です。
過去には、その場で8パック開封して出たカードでデッキを組む「8パック開封戦」や、初心者向けの「探偵ビギナーズフェス」なども開催されました。最新の開催予定は公式サイトのイベントページで確認できます!
チャレンジ戦とは?

チャレンジ戦は、公認店で毎月開催されている、優勝者を決める公認イベントです。
フロアルール上は「対戦型イベント(競技向け)」にあたり、コナンカードでもっとも身近な競技の場といえます。
スイスドロー戦の進み方
チャレンジ戦は、スイスドロー戦またはトーナメント戦で実施されます。
スイスドロー戦の場合、回戦数は参加人数によって次のように決まります。
| 参加人数 | 回戦数 |
|---|---|
| 〜8名 | 3回戦 |
| 9〜16名 | 4回戦 |
| 17〜32名 | 5回戦 |
スイスドロー戦は、負けても脱落せず、全員が決められた回戦数を戦う方式です。1回負けても最後まで対戦できるので、初めての競技イベントでもしっかり楽しめます!
各ラウンドの制限時間は30分が推奨されており、開催店舗ごとに25〜40分の間で設定できます。
また、チャレンジ戦では対戦ごとにパートナーカード・事件カード・デッキを変更することはできません。
この点は、対戦ごとにデッキを変えられるファンミーティング(交流会)との大きな違いです。
制限時間内に決着がつかなかった場合、スイスドロー戦では両者敗北となり、トーナメント戦では「ロジック勝負」で勝敗を決めます。
もらえるプロモーションパック・記念PRカード
チャレンジ戦では、参加するだけでプロモーションパックがもらえます。
さらに優勝者には記念PRカードとキラver.のプロモーションパック、準優勝者にはキラver.のプロモーションパックが用意されています。
優勝者以外の参加者からも1名が選ばれ、ランダム賞として記念PRカードが配布されるため、勝てなくてもカードを手に入れるチャンスがあります。
配布されるカードの種類は開催月によって異なるため、その月のラインナップは公式サイトや公式Xで確認しましょう。
なお、2026年8月1日以降に開催されるチャレンジ戦では、優勝者は対戦で使用したデッキの写真提出が必要になりました。
写真は運営スタッフが撮影し、公式Xや公式サイトなどへ掲載される場合があります。
チャレンジ戦リバイバル
チャレンジ戦リバイバルは、これまでに登場した記念PRカードをもう一度入手できる、期間限定の特別開催です。
対象のカードボックス・カードラボなどで、スイスドロー形式で実施されます。
参加は当日受付のみで、受付時間内に抽選券が配られます。
希望者が定員を超えた場合は抽選で参加者が決まり、先着順ではありません。
回によっては、当選後に商品の購入が参加条件になることもあります。
条件や受付時間は開催回・店舗ごとに違うので、事前に告知を確認してください。
- 公認店で毎月開催される
- スイスドロー戦またはトーナメント戦で優勝者を決める
- 参加賞・優勝賞・ランダム賞でプロモーションパックや記念PRカードがもらえる
- 過去のPRカードを狙える「チャレンジ戦リバイバル」もある
探偵マスターズとは?

探偵マスターズは、コナンカードの大型大会です。
公認店のイベントとは違い、タカラトミーが主催する公式イベントとして開催され、参加者は事前応募の抽選で決まります。
事前応募・抽選制
探偵マスターズは先着順ではなく、事前応募による抽選制です。
応募期間内に申し込み、当選した人だけが参加できます。参加費は無料です。
応募にはタカラトミーモールの会員登録が必要で、申し込みは1人1回限りです。落選した場合の連絡はなく、当選者にのみメールが届きます。
参加には条件があり、日本国内在住であること、16歳未満は保護者の同意が必要であることなどが定められています。
小学生以下は18歳以上の保護者の同伴が必須です。
中学生は、希望する場合のみ保護者の同伴が認められています。
ブロックごとの7回戦
探偵マスターズでは、参加者がブロックに分けられ、ブロック内での順位を競います。
ブロック数やどのブロックに入るかは参加者数に応じて調整され、当日発表されます。
2026年大会ではブロックごとに7回戦が行われました。
2026年大会では1試合が35分1本勝負で、制限時間が終了した時点で勝者が決まっていない場合は両者敗北となりました。
また、最終戦が始まる前に4敗した時点で、自動的にドロップ(棄権扱い)となります。
参加には事前のデッキ登録が必要で、公式サイトの「デッキレシピ作成ツール」を使って登録します。
大会中は、登録した内容からデッキ・パートナーカード・事件カードを変更することはできません。
7回戦を1日で戦い抜く長丁場の大会です。デッキの完成度はもちろん、集中力を保つ体力も問われます。回戦数や制限時間は開催回ごとに告知されるので、応募前に大会概要を確認しましょう!
- タカラトミー主催の公式イベント
- 事前応募・抽選制で参加費は無料
- ブロックごとに7回戦のスイスドロー(2026年大会の場合)
- 4敗した時点で自動ドロップとなる
- ブロック1〜3位と色別(使用するパートナーカードの色ごと)の1位に賞品が用意されている
- 参加には事前のデッキ登録が必要で、大会中は変更できない
参加までの流れ
探偵マスターズに出場するまでの流れを、STEPで整理しました。
まずはファンミーティングやチャレンジ戦に参加して、対戦の経験を積みます。
2025年・2026年の大会では、開催の1〜2か月前に応募受付が始まりました。告知の時期は開催回によって変わるため、公式サイトのイベントページと公式Xをチェックしておきましょう。
応募にはタカラトミーモールの会員登録が必要です。先着順ではないので、期間内であれば慌てて申し込む必要はありません。
申し込みは1人1回限りなので、参加条件(年齢・保護者同意など)を満たしているか、あわせて確認しておきましょう。
当選通知は、応募締切からおよそ1週間前後で届きます。当選者にのみメールが送られ、落選の連絡はありません。当選後は、公式サイトの「デッキレシピ作成ツール」で事前にデッキを登録します。
会場でブロック分けが発表され、7回戦を戦います。ブロック1〜3位と、色別(使用するパートナーカードの色ごと)の1位には賞品が用意されています。
途中で棄権(ドロップ)した場合、参加賞以外の景品は受け取れません。
探偵サミット・探偵サミットツアーとは?

探偵サミットは、コナンカード最大級の公式イベントです。
ひとつの大会というより、体験会・ファンミーティング・対戦チャレンジ・物販などがまとめて開催される「お祭り」に近いイベントで、入場は無料です。
探偵サミット
探偵サミットは、幕張メッセなどの大型会場で開催される大型の公式イベントです。
2024年8月、2025年9月、2026年8月と、これまで年1回のペースで開催されてきました。
会場では、対戦チャレンジ・体験会・ファンミーティング・コナンカードかるたといった対戦や交流の企画に加えて、物販ブース、スタンプラリー、検定クイズラリーなども実施されます。
対戦チャレンジやファンミーティングはカードの貸し出しがないため自分のデッキが必要ですが、体験会とコナンカードかるたは手ぶらでも参加できます。
体験会は先着順ではなく、抽選制による当日受付で行われます。
探偵サミットツアー
探偵サミットツアーは、探偵サミットの企画を全国各地で楽しめるツアーイベントです。
2026年は、鳥取・名古屋・福岡・大阪・札幌の5都市が開催地に設定されています。
内容は探偵サミットと同様に、対戦チャレンジ・体験会・ファンミーティング・コナンカードかるたなどの交流企画が中心です。
このうち体験会とコナンカードかるたは、先着順ではなく抽選制による当日受付で実施されます。
開催都市や日程は年によって変わるため、最新の情報は公式サイトのイベントページで確認してください。
- 入場無料の大型公式イベント
- 体験会は手ぶらで参加できる
- 対戦チャレンジ・ファンミーティングにはデッキが必要
- 体験会は先着順ではなく抽選制の当日受付(ツアーではコナンカードかるたも抽選制)
大会に参加する前に知っておきたいこと

大会名を覚えたら、次は「どのイベントにどのルールが適用されるのか」を押さえておきましょう。
ここを知っておくと、当日迷わずに済みます。
公式イベントと公認イベントの違い
コナンカードのイベントは、主催者によって2種類に分けられます。
公式イベントはタカラトミーが主催するもので、探偵サミットや探偵マスターズが当てはまります。
公認イベントはタカラトミーによって認定された法人・店舗・個人が主催するもので、チャレンジ戦やファンミーティングが当てはまります。
近所のカードショップで毎月開かれているイベントは、ほとんどが公認イベントです。
公認イベントの開催店舗と日程は、公式サイトの公認イベント検索から探せます。
イベントは内容によって3種類に分けられる
公式のフロアルールでは、イベントが内容によってさらに3種類に分けられています。
どの区分にあたるかで、フロアルールがどこまで適用されるかが変わります。
| 区分 | 内容 | 例 |
|---|---|---|
| 非対戦型イベント | 対戦を行わないもの | カード1枚推理戦 |
| 対戦型イベント(カジュアル向け) | 対戦を行うが、優勝者を決定しないもの | ファンミーティング(交流会) |
| 対戦型イベント(競技向け) | 対戦を行い、優勝者を決定するもの | チャレンジ戦 |
カジュアル向けのイベントでは、参加者が対戦を楽しむことが優先されるため、参加者へのペナルティ適用は想定されていません。
一方、競技向けのイベントではフロアルールの内容がすべて適用されます。
「まずは気軽に始めたい」という方にファンミーティングをおすすめするのは、このためです。
参加資格と年齢について
コナンカードには、ポケモンカードのような年齢によって部門が分かれる仕組みはありません。
ただしフロアルールでは、親や保護者の承諾を得ていない13歳以下の個人は参加できないと定められています。
また、探偵マスターズのような大型大会では、16歳未満は保護者の同意が必要、小学生以下は保護者の同伴が必須といった条件が別途設定されています。
年齢に関する条件は大会ごとに異なるため、応募前に大会概要を必ず確認してください。
制限時間とロジック勝負
対戦は原則として1本先取(BO1)で行われ、制限時間は30分間が推奨されています。
主催者が任意の制限時間を設定することもでき、探偵マスターズ2026では35分1本勝負が採用されました。
時間切れになった場合は、まず規定の追加のターンまで進めます。
それでも勝者が決まらないときの決め方は、大会ごとに決まっています。
チャレンジ戦の場合、スイスドロー戦では両者敗北(どちらも負け扱い)、トーナメント戦では「ロジック勝負」で決めます。
探偵マスターズ2026でも、両者敗北が採用されました。
「ロジック勝負」は、両者がデッキを切り直して上からめくり、最初に出たキャラカードのLPが高いほうを勝ちとする決め方です。
主催者から特に案内がなかった場合は、この方法が使われます。
両者敗北になると、どちらのプレイヤーにも勝ち点が入りません。時間切れを避けられるよう、プレイのテンポも意識しておきたいところです!
- 40枚ちょうどのデッキ(同じIDのカードは3枚まで)
- パートナーカード
- 事件編/解決編マーカー(対戦型イベントでは使用が義務)
- スリーブなど、主催者が案内するもの
事件編/解決編マーカーは、状態が文字情報として両面に明記されていれば、付箋に書いたものなどの代替品も使用できます。
大会で使用できるカードの制限

大会に持ち込むデッキには、通常のデッキ構築ルールに加えて制限がかかる場合があります。
デッキ構築のルール
デッキは合計で40枚ちょうどのカード(キャラカードもしくはイベントカード)で構成し、IDが同じカードは3枚まで入れることができます。
これは通常のデッキ構築のルールで、イベントによっては固有の構築ルールが設定される場合もあります。
なお、新しく発売されたカードや配布されたカードは、正式な発売日・配布日の当日からイベントで使用できるようになります。
ただし主催者は、そのイベントでの使用可否を事前に告知して決めることができます。
禁止カード・制限カード
デッキ選択やカード選択の幅を極端に狭めてしまうカードには、使用制限がかかります。
禁止カードはデッキに1枚も入れられず、制限カードは1枚までしか入れられません(いずれもパラレルを含みます)。
| 区分 | 対象カード |
|---|---|
| 禁止カード(0枚) | 怪盗キッド(0208/B02041) トッ(0050/B01058) |
| 制限カード(1枚まで) | 灰原哀(0002/B01006) 阿笠博士(0624/PR155) |
注意したいのは、この使用制限がすべてのイベントに適用されるわけではないという点です。
| イベント | 使用制限 |
|---|---|
| チャレンジ戦 | 適用される |
| 探偵マスターズ・探偵サミットなどの公式イベント | 適用される(各イベントで告知) |
| ファンミーティング(交流会)などチャレンジ戦以外の公認店イベント | 適用されない |
使用制限が適用されないイベントでは、禁止カード・制限カードも通常どおり3枚まで使えます。
禁止・制限の指定は、ゲーム環境の変化にあわせて更新されます。デッキを組む前に、公式サイトの「制限カードに関するお知らせ」ページで最新の指定を確認しておきましょう!
大会に関する用語の整理

ここまで紹介してきた用語は、似ているようで指しているものが異なります。混同しやすいポイントを一覧で整理しました。
| 用語 | 指しているもの |
|---|---|
| 公式イベント・公認イベント | イベントの主催者による区分 |
| 非対戦型/対戦型(カジュアル向け)/対戦型(競技向け) | フロアルール上の、イベント内容による区分 |
| チャレンジ戦・ファンミーティング | 公認店で毎月開催されるイベントの名称 |
| 探偵マスターズ | タカラトミーが主催する大型の競技大会の名称 |
| 探偵サミット | 各種の企画がまとめて開催される大型イベントの名称 |
| 公認店 | 公認イベントを開催できる、認定を受けた店舗 |
| スイスドロー戦 | 負けても脱落せず、全員が同じ回戦数を戦う進行方式 |
| ロジック勝負 | 制限時間が終了しても勝者が決まらないときの決着方法 |
自分に合ったコナンカードの大会はどれ?

| やりたいこと | おすすめのイベント |
|---|---|
| コナンカードが初めて/デッキを持っていない | 体験会 |
| 対戦はまだ不安なので雰囲気だけ知りたい | コナンカードかるた |
| 勝ち負けを気にせず気軽に対戦したい | ファンミーティング(交流会) |
| スタートデッキのまま参加したい | ファンミーティング(交流会) |
| 記念PRカードを狙いたい | チャレンジ戦 |
| 過去のPRカードをもらいそびれた | チャレンジ戦リバイバル |
| 対戦以外のコンテンツも1日楽しみたい | 探偵サミット・探偵サミットツアー |
| 全国の強豪と本気で戦いたい | 探偵マスターズ |
出たいイベントが決まったら、公式サイトの公認イベント検索で、近くの開催店舗と日程をチェックしてみましょう。
デッキの準備がまだの方は、コナンカードのスタートデッキおすすめランキングも参考にしてみてください。
【まとめ】

この記事では、コナンカード大会の種類を、手ぶらで参加できる体験会から全国規模の大型大会まで紹介しました。
- 体験会は手ぶらで参加OK。「コナンカードかるた」など対戦しない非対戦型イベントもある
- ファンミーティング(交流会)は優勝者を決めないカジュアル対戦。スタートデッキのままでも参加でき、対戦ごとにデッキを変えられる
- チャレンジ戦は公認店で毎月開催される競技イベント。参加賞・優勝賞・ランダム賞でプロモーションパックや記念PRカードがもらえる
- 探偵マスターズは事前応募・抽選制の大型大会。事前のデッキ登録が必要で、ブロックごとに7回戦を戦う
- 探偵サミット・ツアーは大会レベルの一段ではなく、各種企画がまとめて開催される大型イベント
- イベントは公式/公認の区分に加えて、非対戦型・カジュアル向け・競技向けの3種類に分けられる
- デッキは40枚ちょうど・同一IDは3枚まで。禁止カード・制限カードはチャレンジ戦などに適用され、ファンミーティングには適用されない
大会の種類がわかれば、自分に合った挑戦先を選びやすくなります。
参加前には、必ず最新の大会概要を公式サイトでご確認ください。
記事の誤りや古い情報を見つけましたか?
内容の誤りや更新が必要な箇所がありましたら、フォームまたはトレカの地図公式XのDMからお知らせください。


